パワーシフトとは、自然エネルギーが中心となった持続可能なエネルギー社会にむけて、
電力(パワー)のあり方を、変えていくことです。

2016年から、日本でも電力小売全面自由化によって、一般家庭も電力会社を選べるようになりました。
つくりたい未来のために、子どもたちの未来のために、
電気代のつかわれ方を、私たち自身が選択することができます。


「市民や地域が主体となってつくられた自然エネルギーの電気を選びたい」
そんな消費者の声を、たくさん集めれば、エネルギーの未来を変えることができます。



電気は誰もが使うもの。毎月の電気代を、どんな電力会社に払いますか?

キャンペーンでは、一般家庭はもちろん、企業や事業所などのパワーシフトも進めていきます。
趣旨に賛同する様々な市民・消費者の団体や、そのネットワーク、個人が、
誰でも参加でき、連携して取り組むのがパワーシフト・キャンペーンです。