服を売るだけの関係ではなく、服を大切に長く着るために、
自分で繕ったり仕立てたりできることをお手伝することで生活者とつながりたい、
そんな思いからスタートしたプロジェクト、EARTH TO WEAR.

2017年は、
自分で作ったり直したりできる洋裁技術や道具を通して生活者とつながりました。

2018年は、
原料や一枚の服がつくられる過程や携わる人のこと、
服を通じてつながる持続可能な社会との関わり、
それでもでてしまう廃材の有効利用、
そんなことを生活者と一緒にさらに深く考えていきます。