特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
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【必要な人々に、必要な支援を】
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)はこの合言葉のもと、国内外を問わず、あらゆる社会問題に取り組んでいます。

■特非)ピースウィンズ・ジャパンについて
ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、1996年に⽇本で誕⽣、現在は広島県神石高原町に本部を置き、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する国際協力NGO(Non-Governmental Organization = 非政府組織)です。これまでに世界33の国と地域で活動してきました。また、日本国内での社会問題の解決を目的とした活動にも力を入れており、地域活性化や犬や猫の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動などに取り組んでいます。紛争地や⼤規模災害の被災地など困難な現場に真っ先に駆けつけ、⽀援することを信条に、⽇本のNGOに よる⼈道・災害⽀援を23年間リードし、これまでのNGOにはない発想で、⽶軍、⾃衛隊、企業、医療機関など、様々なプレーヤーと連携して災害⽀援を実⾏しています。世界中で400⼈以上のスタッフが活動しており、 2017年の1年間だけで、世界16国・地域で、158万⼈と2万7,000世帯の⼈々を⽀援してきました。PWJの活動は大きくわけて、「緊急支援」、「復興・開発支援」、「国内事業」の3つに分類することができます。また昨年2019年には空飛ぶ捜索医療団[Arrows]プロジェクト(下記参照)を立ち上げ、現在は外務省からNGO相談員(下記参照)の役目も任命されています。
PWJ Webサイト:https://peace-winds.org/

<空飛ぶ捜索医療団"Arrows"とは>
⼤規模災害の被災地にいち早く駆けつけ、 救助・救命活動を⾏うために発⾜した医療を軸とした災害緊急⽀援プロジェクトです。国内外を問わず豊富な災害⽀援の経験を持つ3団体(特非)ピースウィンズ・ジャパン、特非)アジアパシフィックアライアンス・ジャパン、公社)Civic Force)が連携し、迅速な⽀援を⾏います。
Arrows Webサイト:https://arrows.red/

<NGO相談員について>
国際協力分野で経験と実績をもつ日本のNGO団体が外務省の委嘱により「NGO相談員」となり,NGOの国際協力活動,NGOの設立,組織の管理・運営など,市民やNGO関係者からの質問・照会に答えます。また,国際協力への理解の促進のため,地方自治体や教育機関などと協力し,国際協力関係のイベント等において相談業務や講演を行う「出張サービス」も実施します。
NGO相談員Webサイト:https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/shien/soudanin.html