五百田 達成の おとなの寺子屋〜文章教室〜
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エッセイ、コラム、俳句、小説、etc...。
言葉で遊んで、言葉を学ぼう!
大人になった文系女子&男子のための、秘密の自習室が渋谷に誕生!

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「五百田さんの話は、とにかくわかりやすくて、不思議な説得力がある。ずーっと笑ってて、いつのまにかちょっと学べている雰囲気が最高です」(38歳・クリエイター)

「これまでにも文章講座のようなものには参加したことがあるのですが、五百田さんのワークショップは、新聞記者さんやジャーナリストの人と違って、例が身近でユーモアにあふれてるので、すごくとっつきやすかったです。あと、押しつけがましくないので、しんどくないのもうれしい」(19歳・学生)

「毎日の職場ではできないような、知的でまともな会話ができるので、私にとってはオアシスです(笑)」(25歳・メーカー)

「人前で話すのは苦手だけど、書いたり空想したりするのは好きなオタク気質の私に、ぴったりの場」(26歳・金融)

「夫や上司から『最近、話が分かりやすくなったね』と言われることが増えました」(31歳・看護師)

「文を書くのって、不思議です。自分の中でモヤモヤしていることが、すーっと晴れていきます」(41歳・主婦)

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寺子屋とは、江戸時代に庶民の子どもたちが読み書き・そろばんを学んでいた場所。

お師匠さんから勉強を教わりながら、子ども同士で教え合ったり、いたずらをして怒られたり、一緒に遊んだり……。

そういう、自由で楽しい学びの場を、現代に再現しました。

普段、お仕事でいっぱいいっぱいの人のための、ちょっとインテリで、ちょっとクリエイティブな、文系ワークショップ&コミュニティ。

「習いごと」「自分磨き」なんて構えることなく、ちょっとした刺激を毎日の生活に加えてみませんか?

・学生時代、文章を書くのが好きだった人
・今、SNSで記事やコラムを発信してる人
・ゆるく、文化っぽい活動に触れたい人

おとなの寺子屋で、一緒に学びましょう!

●お師匠さん紹介

五百田 達成(いおた たつなり)
作家・エッセイスト。
「察しない男 説明しない女」「不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち」など著書多数。
とにかくわかりやすい語り口と、ユーモアたっぷりな話しぶりで、講演会やテレビでも人気。
東京大学教養学部卒業後、角川書店で編集者、博報堂でプランナー・コピーライターを経て、現職。

小さいころの夢は「本を書く人」。
小さいころ得意だったのは「教室を勝手に飛び回って、クラスメイトに勉強を教えること」。
現在の趣味はテニスとボードゲームと麻雀。
「言葉」「心理」「人間関係」など、コミュニケーションにまつわる全般が大好きな、コミュニケーションオタク。

●ワークショップの内容
1 まずは遊びましょう!
まずは、みんなで一緒に遊びましょう!
簡単なワーク(たほいや、書き出し小説、ワードバスケットなど)で、ウォーミングアップ。
緊張をほどき、徐々に頭を「文章を書くモード」にしていきます。

2 実際に作品を書いてみましょう!
次に、実際に文章を書きます!
エッセイやコラム、キャッチコピーや俳句、三題噺など、いろいろなテーマにチャレンジ。
簡単なガイドとコツをお伝えしますので、あとは自由に書いてください!
その日中に、各自が作品をひとつ仕上げます。

普段の仕事では使わないセンスを、自由に使う感覚は、疲れるけど楽しいですよ。
もちろん、お師匠さんも一緒に課題に取り組みます!

3 見せっこしましょう!
できあがったら、みんなで「見せっこ」します!

が、その時、ダメ出しや批判は一切しませんので、安心してください。
あくまで楽しく、あくまで自由に。それがルールです(もちろん、見せたくない人は、見せなくてもOK)。

4 お師匠さんがまとめます!
最後に、お師匠さんが文章を書くときのコツをアドバイス。
作家としてのこれまでの経験やこぼれ話を交えながら、楽しく総括します。

5 添削アドバイスをうけましょう!
ワークショップ終了後、参加者各自で作品を仕上げて提出。
それに対して、わかりやすい個別アドバイスを行います。
結果的に、満足のいく作品が仕上がります。

●ワークショップの概要
月に1度の「お教室」で、作文&交流しましょう。
編集者さんや作家さんなど、スペシャルゲストを呼ぶことも予定しています。


FacebookグループやLINEグループでも、気になる本の紹介や、気になる言葉についておしゃべりしましょう。
課題図書を決めて、読書会を行うのも楽しそうです。

※今のところ学べるのは「読み書き」=国語・作文ですが、今後は科目が増えていくかも!?
ゆくゆくは、寺子屋らしく、生徒さん同士で得意な科目を教え合うこともできたらいいなと考えています。

https://a-port.asahi.com/salon/iotatatsunari/