水戸 養命酒薬用ハーブ園
By 水戸市植物公園 Follow | Public

茨城県水戸市と養命酒製造が2016年7月から進めてきた「薬草を活用した官民協働プロジェクト」のシンボルガーデンとして、2017年4月、水戸市植物公園内にオープン。
ハーブ園内は、歴史を学べる薬草エリアと、五感で楽しむハーブガーデンエリアの2つのエリアで構成されており、「江戸時代の水戸藩にまつわる薬草エリア」では、黄門様こと徳川光圀がまとめさせた日本最古の家庭療法の本である『救民妙薬』に登場する薬草を中心に栽培。薬草を見るとともに、その効能や由来も知ることができる。一方、「ハーブガーデンエリア」では、見て、触れて、香って楽しむことのできる約40種類のハーブを栽培。園のシンボルツリー薬木「キハダ」を囲むウッドデッキに腰をかけてハーブの空間をゆったり楽しむのもおすすめ。

当園オープンを記念して刊行した『こころとからだに薬用ハーブの贈り物 Birthday Herb(バースデーハーブ )』も好評発売中。贈り物にもぴったりな書籍。