STEP2.5 -企業プレシニアのNEXT STEPを生み出すコンソーシアム-
By STEP 2.5事務局 Follow | Public

リタイア7年前からのプレシニアの『活躍の場』と『活躍支援商品・サービス』を創出
内閣府「就業・年金等分野に係る基本的施策」における高齢社会対策大綱では少子高齢化が急速に進展し労働力人口が減少する中、経済社会の活力を維持するため、意欲と能力のある高齢者がその知識と経験を活かして、65歳以上であっても経済社会の重要な支え手、担い手として活躍することができるような社会を目指す、と方針が示されています。
2017年における65歳以上の労働力人口※は822万人。5年間で実に171万人、26.3%の増加となっています。しかし就業率は20.1%(2013年)から23.0%(2017年)という低い推移です(総務省統計局労働力調査2018年1月発表)。つまり社会実情はシニア人材の処遇や役割の変化にまだ対応できず、特に雇用側である企業においての取り組みが発展途上であるといえるのではないでしょうか。もちろん就業者自身のリタイア後に向けての意識と知識の向上も欠かせません。

そこでわたしたち“ステップ2.5コンソーシアム”はシニア人材がその知識と経験を活かせる社会実現への一助となるべくマインドチェンジやスキルアップ、ノウハウ取得の機会をリタイアを7年後に控えるプレシニア層ならびに企業に対して積極的に創出してまいります。

加えてわたしたち“ステップ2.5コンソーシアム”はプレシニアと企業によるリビングラボ活動(当事者が生活を豊かにするための商品やサービスを生み出しより良い品質にしていく活動)を推進し、商品・サービスの開発支援の実現を“コンソーシアム”という共同体ならではの強みを活かして目指してまいります。