身体のバカンス
By Meiko Kawabuchi Follow | Public

『身体のバカンス』によせて

テクノロジーが加速度的な進化を遂げる未来において「身体」や「言語」の意味はどのように変容しているでしょうか。身体は物質に向かって拡張され、私たちが使用する言語は有機的な性質を持ったコードの総体と化しているのかもしれません。
これはひょっとすると芸術にとっては有利な状況ではないかと私は思うのです。オルタナティブな選択肢、それすらもメタ化される状況の中で芸術はどのような枝葉を伸ばすのか。みなさんと一緒に想像できたら嬉しいです。

カワブチメイコ