Onboarding 2.0_
By Takuya Ishizuka Follow | Public

私達Onboarding 2.0_は、外国人IT人財と成果を出すためのナレッジ共有・勉強会を定期的に(毎月1回程度)開催しています。

2030年にIT人財不足は最大で、2015年の約3.4倍の約80万人へ拡大見込みと言われており、2019年から日本人のIT人財の供給総数は減少するといわれております。

そんな中在留外国人は2015-17年前年比、5.2%、6.7%、7.5%と増え続け、規模は今後どんどん拡大しており留学生のうち約1/6がIT関連業界志望と言われています。また、世界規模で見れば人口が多い中国やインドの教育水準の向上により、国際的な人財獲得競争はより一層激しくなっています。

これからは外国人とどう働き、共に成果をだしていくかが、日本企業のIT人財戦略の中で最大の焦点となっていくことは確実です。
また、グローバル化が進む中で成果を出していくには「異文化マネジメントスキル」を身に着けることは必須となってきます。

とはいえ、外国人人財にまつわる不安が多いのも事実…なのに色々探してみても、日本企業や開発チームで最も不安な「外国人を受け入れた後、どうOnboardingしていくのか…」といったような情報は案外ふわっとしたものばかりで、学べる場所も少なかったりします。

私達はその不安を解消できるような学びやナレッジ共有の場を作りたいと考え立ち上がりました。

勉強会毎に、その道のプロをお招きしたり、実際に現場で働いている人や外国人財を呼んだりしながら、セミナー形式だけでなく、できるだけ双方向に情報交換なども出来る会を作り上げていきたいと考えています。

少しでも興味を持って頂けた方は、勉強会でお会いしましょう。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!