トークイベント「2人の看護師の挑戦―お母さんと赤ちゃんの命を守るために―」
By AAR Japan[難民を助ける会] Follow | Public

生まれてきた赤ちゃん1,000人のうち120人、8人に1人が1歳になるまでに死亡。
妊婦の半数は出産するまでに医者に診てもらうことがない。

ラオスとザンビアのAAR Japan[難民を助ける会]が活動する地域では、命を授かった女性や生まれてきた赤ちゃんが、日本では想像もつかないような環境に置かれています。そんな状況下、現地で活動する2人の看護師がいます。大学病院で10年間勤めたのち、ラオスに飛んだ安藤典子と、病院勤務後アフリカのマラウィでHIV/エイズの治療や予防に携わった有原美智子。この2人が、日本から遠く離れた地で活動することになったきっかけ、現地で実施している具体的な支援活動、日々直面する問題や目指すゴールについて語ります。
開発途上国で母子が置かれている環境に関心のある方、看護師として国際協力に携わりたいと考えている方、皆さまの参加をお待ちしております。

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