中村遊郭の記憶を今に伝える松岡旅館の物語を読み解く見学と交流会
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中村遊郭の記憶を今に伝える松岡旅館の物語を読み解く見学と交流会
【「松岡旅館」建物見学会及び交流会】
名古屋都市センター 名古屋スリバチ学会展示企画 の関連事業
名古屋凸凹地形散歩ー名古屋スリバチ学会がみつけたまちの記憶と魅力ー

中村区大門(おおもん)の歴史的建造物である旧中村遊郭大店「松岡旅館」は都市景観重要建築物となっております。
大正12(1923)年から90年余 昭和34年修復及び増築を経て 中村遊郭の趣のを伝える「松岡旅館」
建物は名古屋の遊興地としての賑わいをとどめ、大きな入母屋の屋根や2階の高欄、べんがら塗り透塀など
大門の景観を形成する上で重要な建物が残され、これからどのように生き延びて行けれるのでしょうか。
一階はディーサービス松岡健遊館としてリノベーションされ使われてきました。
二階はそのままほうちされたままでした。
多くの参加者により掃除がされてきました。
そして、建物が甦ってきました。
今後の使い方も考えつつ、建物見学と交流会を行います。
会場:松岡大正庵(旧松岡旅館)二階大広間
(中村区日吉町13番地及び寿町25番地)
時間:10月21日(土)18:00~20:30
【参加者募集】    
【参加費】5000円

お寿司・口取り・飲み物(飲み放題ではありません)
お土産付き(松岡旅館で使われた器の数々からお好きなものを)
今後の建物維持管理協力となる協力金を含んでます。
【参加費収集方法】http://peatix.com/ 
備考:地下鉄東山線中村日赤駅 東へ徒歩5分