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社会課題解決に対して、スポーツにはどのような可能性があるのでしょうか?スポーツで何ができるのでしょうか?手段・ツールとしてのスポーツの活用の可能性を一緒に探りませんか?多様なバックグラウンドを持つ皆様と社会課題に対するスポーツの可能性を共に探り、将来の具体的な活動に結び付くヒントを探していきたいと思います。
17個の持続可能な開発目標(SDGs)の中から毎回1つずつテーマを選びゲストからの講話、グループディスカッションを通じて、それぞれの開発目標にスポーツがどのように活用できるのか、一緒に探って行きましょう!

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SDGsport運営局メンバー(50音順)
〇加藤遼也(Ryoya Kato)
love.fútbol Japan代表/ 一般社団法人パラSCエスペランサ理事 /公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン法人連携部
1983年愛知県生まれ。出版社、ITコンサルを経て、2011年以降南アフリカ、アメリカ、ドイツ、日本のNGOで「サッカーを通じた社会問題解決」の分野でプログラム開発、事業計画策定、ファンドレイジングを担当。2013年、日本人で初めて同分野で世界を牽引する、「streetfootballworld」に所属し日本展開の事業計画策定に従事。現在、子ども支援専門の国際NGOセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの法人連携部に所属。年間約70社の企業とファンドレイジングを担当しながら、法人緊急災害支援ファンドレイジングおよびデューディリジェンス策定担当を務める。その傍ら、グアテマラ、ブラジル、メキシコ、アルゼンチンなど中南米の貧困地域に暮らす住民を主役とする独自の手法によるサッカーグランドづくりを通じて、子どもたちが安全にサッカーできる場所づくりと貧困街の再建に取り組むlove.fútbol(米国)の日本支部を立ち上げ、日本での広報およびファンドレイジング活動を統括、SDPのメディア運営を行っている。
  
〇岸卓巨(Takumi Kishi)
大学時代に南太平洋のバヌアツ共和国で村人を対象としたサッカー審判講習会を開催。「経済の豊かさ」と「心の豊かさ」の違いについて気づき、開発途上国での活動に興味を持ち始める。2011年からは青年海外協力隊としてケニアに赴任。児童保護拘置所でさまざまな境遇の子どもたちに対して...