トポス 
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ノート・オン・ライフ
トポス|石井順也、パウ・アラン・ジメーノ、小暮香帆、尾角典子 
2019年2月10日(日) 20:00・11日(月)15:00
YCC ヨコハマ創造都市センター3F  TPAM2019フリンジ

東京、バルセロナ、ロンドン。それぞれが異なる都市を拠点としながら世界各地で活動を展開する三人のダンサーと一人の美術家による国際共同ダンスプロジェクト「トポス」。

加藤直輝監督作品『2045 Carnival Folklore』(シアトル国際映画祭出品作)に主演、その後文化庁新進芸術家海外研修員としてバルセロナに滞在し、社会の分断状況を見つめ、ダンスを通して内と外をつなぐ中間領域を探求する「トポス」をプロデュースする石井順也。

ピナ・バウシュ・ヴッパータール舞踊団にて13年間活躍し、ヴィム・ヴェンダース監督『Pina /ピナ・バウシュ踊り続けるいのち』でもソロダンスを披露しているパウ・アラン・ジメーノ。

ソロ作品を国内外で発表し、その特異な動きで現在の日本のコンテンポラリーダンス界で注目を集め、吉開菜央監督による短編映像作品『みずのきれいな湖に』においてもダンスを披露している小暮香帆。

数多くの国際映画祭で上映されるアニメーション作品『The Interpreter』を制作したロンドン在住の美術家尾角典子によるサウンドデザインを新たに加えたバージョンの、トポスの新作『NOTES ON LIFE』を発表する。

http://toposdance.info