マルレク
By 丸山不二夫 Follow | Public

マルレクは、IT 技術のグローバルな新しい波にフォーカスして、丸山が重要と考えるトピックについて、ベンダー・フリーな立場から、出来るだけ新しい情報を、出来るだけわかりやすく、出来るだけ多くの人に、伝えていくことを目標にしています。これまでのマルレクの取り組みについては、「丸山 講演資料集 」 https://goo.gl/JuuyVK を参照ください。

マルレクで取り上げるトピックの詳細については、丸山のblog 「過去・現在・未来」 https://maruyama097.blogspot.jp/ あるいは、丸山のFacebookページ、https://www.facebook.com/fujio.maru... で、継続的に投稿がなされています。

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  • 2020/01/26

    【 1/28 マルゼミ 「論理学入門 I -- 命題論理の演繹ルール」のお誘い】 [丸山からのボイス・メッセージ] https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2020/01/0128semi.mp3 このセミナーは... read more 【 1/28 マルゼミ 「論理学入門 I -- 命題論理の演繹ルール」のお誘い】 [丸山からのボイス・メッセージ] https://www.marulabo.net/wp-content/uploads/2020/01/0128semi.mp3 このセミナーは、ソフトウェア・エンジニアリングの「形式手法」やCoqを理解する上で必要な論理学の基礎を学ぶことを目的としています。 AND, OR, NOTを使って、命題の真偽の値を計算するやり方は、多くのプログラマは知っています。それは掛け算・足し算の九九を覚えているのと同じです。 教科の名前が「算数」から「数学」に変わると、具体的な計算とは別に、xやyといった記号を含んだ式を、移項や代入や因数分解で変形できることを学んでいきます。 同じように、論理的な式も、その値を計算するだけでなく、式の形を変形することができます。今回のセミナーでは、ある論理式から別の論理式を導くことができるという、演繹ルールを学びます。 具体的には、GentzenのSequent CalculusとNatural Reductionという演繹システムの命題論理版を学びます。 お申し込みは、次のサイトからお願いします。 https://logic1.peatix.com/ show less

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