マルレク
By 丸山不二夫 Follow | Public

マルレクは、IT 技術のグローバルな新しい波にフォーカスして、丸山が重要と考えるトピックについて、ベンダー・フリーな立場から、出来るだけ新しい情報を、出来るだけわかりやすく、出来るだけ多くの人に、伝えていくことを目標にしています。これまでのマルレクの取り組みについては、「丸山 講演資料集 」 https://goo.gl/JuuyVK を参照ください。

マルレクで取り上げるトピックの詳細については、丸山のblog 「過去・現在・未来」 https://maruyama097.blogspot.jp/ あるいは、丸山のFacebookページ、https://www.facebook.com/fujio.maru... で、継続的に投稿がなされています。

Announcements
  • 2018/10/27

    【11/2マルレク「量子アルゴリズム入門」へのお誘い】 丸山です。 11月2日マイクロソフトさんで開催のマルレク第四回 「量子アルゴリズム入門」の一般申し込みが始まっています。https://q-algorithm.peatix.com/ 興味のある人、ぜひ、... read more 【11/2マルレク「量子アルゴリズム入門」へのお誘い】 丸山です。 11月2日マイクロソフトさんで開催のマルレク第四回 「量子アルゴリズム入門」の一般申し込みが始まっています。https://q-algorithm.peatix.com/ 興味のある人、ぜひ、いらしてください。 【講演概要】 この間の「紙と鉛筆で学ぶ量子コンピュータ入門」では、量子コンピュータの基礎である「量子ゲート」の、「ハードウェア」としての働きを学んできましたた。 今回は、量子ゲートで構成される回路がどのような「アルゴリズム」を実現するのかを見ていきます。 ゲート型量子コンピュータでは、「量子アルゴリズム」とは、そのアルゴリズムを実行する量子回路を構成することです。(残念ながら、現在の量子コンピュータでは、ハードとソフトの分離は、できていないんです。) セミナーの前半では、量子アルゴリズム・量子通信の基本を学びます。これらの内容は、「紙と鉛筆 …」の内容のすぐ後に続くものになっています。「紙と鉛筆 ...」に参加された方は、きっと楽しんでいただけると考えています。  ●ノー・クローニング定理 (No Cloning Theorem)  ●エンタングルメント (Entanglement)  ●スーパー・デンス・コーディング (Superdense Coding)  ●量子テレポーテーション (Quantum Teleportation)  ●量子並列計算 (Quantum Parallelism) セミナーの後半では、代表的な 「量子アルゴリズム」の一つである「Shorのアルゴリズム」で中心的な役割を果たす「量子フーリエ変換」 のアルゴリズムの解説を行います。  ●古典的フーリエ級数/変換と複素表示  ●ディジタル・フーリエ変換と高速フーリエ変換 (DFTとFFT)  ●量子フーリエ変換 (QFT) 最初の二節は少し数学的になりますが、DFT/FFTについては、技術者には理解者も多いと考えています。 来年からは、これらの内容にいくつかのアルゴリズムを追加して演習形式で、「量子情報理論基礎演習 II – 量子アルゴリズム編」を開始できたらと考えています。 今回のセミナーを、こうした演習コースに接続する、量子アルゴリズム学習の最初の入門講座・概論講座として利用されることを期待しています。 多くの皆様の参加をお待ちしています。 show less

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