公益財団法人つなぐいのち基金
By Yoshihiro Toyozumi Follow | Public

高齢者をはじめ多世代と子どもの相互扶助の関係作りを推進することで、お互いの幸福感を高め、結果として社会の効率も高め、次の世代へより良い社会をつなぐ。

高齢者をはじめ多世代の方から社会的ハンデを抱える子ども達への支援を募り、同時に、子ども達と高齢者の多世代のつながり・双方向的なコミュニケーションを生み出す仕組みを作りだすことで、そして、子どもを養護支援する施設団体を「つなぐ」(連携・協働・啓蒙などを推進する)ことで、超高齢社会、家族や地縁等のコミュニティの希薄化、社会格差の増大などによる、「高齢者の孤立化・無縁化」と「社会的ハンデを抱える子どもの増加および支援の不足」という日本の2つの社会課題の解決に貢献します。