本(HON)のつくり手をエンパワーする

 そもそも本(HON)は、なぜ必要なのでしょう?

 本(HON)が果たす社会的役割は、人の知識や経験や思想や感情などを、文章や図画などの形で表現し、なんらかの媒体を通じて世の中へ流通させたり、記録して後世に残すことにより、人類の営みをより豊かなものにすることです。

 この役割は、エンタメ・学術領域などジャンルを問わず、また、紙・電子書籍・ウェブなど姿形が変わろうと、また、時代が変わろうと当てはまる、普遍的なものだと私たちは考えます。そういった本(HON)のつくり手をエンパワーすることによって、創造性豊かな社会を実現することがNPO法人HON.jp(旧:日本独立作家同盟)のビジョンです。