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ドローンプログラミングから未来を考える科学者会議を行おう〜課題解決型学習の新しい方法〜

Description
<丸善雄松堂 知と学びのコミュニティ>
ドローンプログラミングから未来を考える科学者会議を行おう〜課題解決型学習の新しい方法〜

丸善雄松堂は、様々な世代へ様々な「知」と「まなび」をご提供することで、多様な価値観が出会い、新しい価値を生み出す場づくりを目指しています。

今回は「ドローンから未来を考える」企画です。
未来で当たり前になる「ドローン」というツールから、将来を考えるというワークショップになります。
前半はプログラミング体験、後半は知の探索を目的とし、科学者会議を行います。
大学の研究活動かつ、個人で教育活動の団体を立ち上げたMQ LABOの原田が、
実際に学校行なっている授業をお伝えし、みなさんに体験していただく企画になります。

学校現場でのプログラミング教育に悩んでいる先生方
課題解決型学習にご興味のある方
ドローンを触ってみたい方
新しい学びにご興味のある保護者様
ドローン初心者でも大丈夫です。今回はドローンを学ぶことが目的ではありません。

MQ LABOは様々な世代の方々の化学反応により、「共育」が生まれると考えております。
ぜひご参加いただき、新しい学びについて一緒に考えてみませんか?



■丸善雄松堂 知と学びのコミュニティとは?

(株)steAm代表の中島ちさ子氏は、社会・まなび大きな潮流として、

1) よりパーソナルに・より自由に・より本質的に
2) より多角的に・より多様に・より社会的に
3) より総合的に・より創造的に・より実践的に

変わっていく、としています。
※参照:21世紀の教育・学習 
https://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/mirainokyositu/pdf/001_09_00.pdf

VUCA時代に生き抜く人材として、既存の知識偏重型の授業ではなく、ICT技術にも触れながら、課題解決型の授業が必要とされているのは、多くの人が納得するところだと思います。

しかし、いざ実行としても、やり方がわからなかったり、TECH機器に触れるだけで終わってしまったり、なかなか思うように進められていない方々も多いのではないでしょうか。
ドローンを用いた課題解決型学習の模擬授業から、TECH機器の利活用を考えてみませんか?

目指すところは、STEAM教育を見据えた未来のまなびです。

ぜひご参加いただき、実際の学校現場で使える気づきを持ち帰ってください。


■登壇者説明
原田 久美子氏

MQ LABO代表 慶應SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアム研究員 化学メーカーにて研究開発に6年従事。その後横浜市の小学校で理科支援を行う。 現在はドローンやサイエンス、SDGsを用いた課題解決型学習を学校現場で実施している。 2019年1月からは「MQ LABO(Make Questions Laboratory)」を鎌倉市に立ち上げ、大人も子供も未来を考える学びの場を展開中。

■タイムテーブル
15:00 オープニング
    ・本イベントのご紹介
    ・原田氏自己紹介
    ・参加者自己紹介&アイスブレイク

15:20 みらい教育が目指す課題解決型学習について
15:50 模擬授業 ※休憩10分含む
17:30 授業振り返り
17:50 クロージング
    アンケート記入
18:00 終演

■場所
DNPプラザ 2F
東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル
http://plaza.dnp/access.html


■時間
2019年8月19日 15:00 - 18:00

■定員
30名

■参加費
2,500円

■その他
配布資料は、別途ダウンロードできるようにご案内します。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#460260 2019-08-06 08:41:41
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Mon Aug 19, 2019
3:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加チケット SOLD OUT ¥2,500
Venue Address
新宿区市谷田町1丁目14 Japan
Organizer
丸善雄松堂 知と学びのコミュニティ
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