オープンセミナー「どうする?男性社員の育休」~男性の育休を会社のメリットにするために何をすべきか

Description

「人事」「ダイバーシティー」担当のみなさま、お困りではありませんか?


現在、政府は「男性の育児休業取得の義務化」を進めています。また、大学生、新入社員の男性の7割以上が将来、育児休業取得を希望しています。会社の方針として男性の育児休業取得率を上げる方針・目標数値があるものの、現場の理解が追いつかず、管理職と当事者との間で誤解が生じてSNSなどで炎上し、企業価値を下げてしまう例もあります。

これから社内・組織で男性育休者が増えると、「何が起こりうるのか、当事者や上司・同僚のモチベーションは下がらないのか、取得後のフォローをどうすれば良いか・・・」ご担当者様の悩みは尽きないと思います。

育休取得者7000人以上に、能力開発を提供してきた弊社だからこそ、「男性の育休」にまつわる新提案をお伝えいたします。


そんなご担当者様向けのオープンセミナー(無料)を開催いたします。

<開催日、場所>
日時;9月20日(金曜日) 13時~15時
場所;Natuluck日本橋 東京都中央区日本橋小舟町4-1 伊場仙ビル 7F


<当日のスケジュール>
12:45  受付開始
13:00-15:00 オープンセミナー&質疑応答
15:30  閉室


<参加費 無料> 
1社 2名様まで
当日受付にてお名刺を1枚頂戴いたしますので、ご準備ください。
*同業者の方はご遠慮ください。


<参加対象>
・企業・組織の経営者、人事、ダイバーシティーご担当者さま
・意識改革による人材育成にご興味のある方
・社員の人材育成に関心のある経営者さま
※ご担当者さま向けのセミナーのため、お子さまの同伴はご遠慮ください。


<セミナー詳細>
これまで7000人以上の育休取得者に対し、また、育休復帰者の上司や経営層に対し数多くの人材育成セミナー、研修を行なっているワークシフト研究所は、働く時間には制約があっても、高い能力と意欲のある社員を活かし、組織に貢献する人材を育成し、活躍を支援することにおいて、他に類を見ない圧倒的な知見と手法を蓄積しております。

「男性社員の育児休業取得の義務化」が叫ばれ、また実際に義務化を進めている企業様などのご要望から、弊社所長の国保祥子(経営学博士)が、
「男性育休者を会社にとってメリットする」ための人材育成プログラムを開発しました。

今回は、そのプログラムを担当者さまに体験いただく機会としてオープンセミナーを開催いたします。

育児休業の取得、そして復帰してからのキャリアに関し、すでに制度は整っている企業がほとんどだと思います。一方で、制度はあるが運用が追いついていない、という現状であると思います。既存の制度をいかに運用するか、に関しては、経験を通じた組織全体の意識変革が必要となりますが、実際に意識が変わるまでには長い時間がかかります。よって、ケースを使った「疑似体験」をする研修を行うことで、短時間で効果的に意識を変革し、今後起こりうる問題に対し事前に対応できるようになります。具体的には、男性の育児休業者が増えたとき、起こりうる「社員のぶら下がり化」、「周囲にしわ寄せが行くことで起こるトラブル」「育休者と上司のミス・コミュニケーション」等を防ぐためにできることを事前に疑似体験することで、組織で起こりうるトラブルに事前に対応できる力をつけていただきます。

御社の優秀な人材を採用し、確保し続けるために、また、ハラスメントなどの事前対策としても非常に有効な研修になります。


<こんな方におすすめ>

  • 管理職、リーダーや人事部など、男性の育児休業の取得率を上げなければ!という立場にある方
  • 子育てに積極的な若手男性社員など、自らとは異なる価値観の人材をどう扱っていいかがわからない方
  • 男性の育児休業者を部下に持つ、もしくは近い将来そのような部下が増えることに不安を感じている方
  • 男性の育休者本人と同僚のモチベーション管理など、マネジメントにお困りの方
◆当事者向けのプログラムは、
育児休業という貴重な時間を学習機会として活かすにはどう過ごせばよいか、復職後にも、たとえ働く時間に制約があっても、経営者目線を持つことでモチベーションを上げ、生産性をあげ、上席や同僚との良好なコミュニケーションを築くにはどうすればよいか思考トレーニングができます。

◆上司向けのプログラムは、
性別にかかわらず、育児休業者から見える景色、思考を疑似体験することで育休者を含むチームのマネジメントについて、思考のトレーニングができます。

時間に制約のある人材を活かすマネジメント、意識改革による人材育成の効果など、明日から現場で取り入れられる知見、盛りだくさんです。ぜひ、いらしてください。

ワークシフト・メソッドとは
経営学の理論をベースに、アカデミアとビジネスを融合し、独自に開発した教育プログラムです。



<プログラム開発者・講師> 国保 祥子
             

博士(経営学) 株式会社ワークシフト研究所所長、育休プチMBA🄬代表
静岡県立大学経営情報学部准教授、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科非常勤講師、早稲田大学WBS研究センター招聘研究員。専門は組織マネジメント。2007年の慶應ビジネススクール博士課程在籍中から、企業や行政機関の実務家育成に携わり始める。2011年フューチャーセンターを、2014年育休プチMBA勉強会を立上げ、2015年組織開発プログラム等を手掛ける㈱ワークシフト研究所を共同設立。著書に働く女子のキャリア格差 (ちくま新書) 』がある。1児の母。



※下記詳細をご確認の上お申し込みください。お申込みをもって内容について了承いただいたものとみなします。


<キャンセルポリシー>
参加できないと分かった時点で info@workshift.co.jp へご連絡ください。


<免責事項>

  • 持参品などはすべてご自身で管理をお願いします。盗難・紛失・その他いかなるトラブル・損害等に関して責任は一切負いかねます。
  • 悪天候、天災、事変その他非常事態が発生し、または発生するおそれがあり、運営が困難となる場合は開催を中止します。その場合、前日24時までにメールにてご連絡いたします。
  • 運営上その他の理由で、一時的な利用の中断が必要だと判断した場合、セミナーを中断します。再開または中止はその場での判断となります。


<セミナーお申込み時の個人情報の取り扱いについて>

株式会社ワークシフト研究所(以下「当社」)は、個人情報の保護に関する日本の法令その他の規範を遵守いたします。
法令に基づく場合を除き、あらかじめご本人の同意を得ることなく、個人情報を第三者に対して提供いたしません。

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・個人情報の開示等及び苦情・相談については、下記連絡先までお申し出ください。
 株式会社ワークシフト研究所 info@workshift.co.jp

<ワークシフト研究所とは>

どんな条件の人でも能力を発揮できる組織を作ることを目的とした研究所です。
ホームページURL : https://workshift.co.jp/

  Mission(使命);自らの意思で働き方を選ぶことができ、
          その選択が周りに尊重される企業と社会を作ること

  Vision(ありたい姿);思考と行動で主体的な選択ができる自立した個人、
            未来を不安ではなく希望だと捉えられる個人を増やす

  Value(大切にしたいこと);チームの力で圧倒的な成果を出すための思考技術と、
              志を共有して互いに支えあうコミュニティを作る


Fri Sep 20, 2019
1:00 PM - 3:00 PM JST
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Venue
Natuluck日本橋
Tickets
参加申込み(無料)

On sale until Sep 20, 2019, 12:00:00 PM

Venue Address
東京都中央区日本橋小舟町4-1 伊場仙ビル 7F Japan
Organizer
ワークシフト研究所によるプチMBA
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