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激動する時代の「未来の描き方」-Draw our Future! 2019-

Description


ビジョンってなんだろう?存在意義ってなんだろう?
抽象化することで、概念化することで、描くことで見えてくる。

描きながら考える、新しいビジョニングメソッドが体験できる
真夏のクリエイティブセッション イベント開催します!



これからの激動の時代で生き残っていくために、今、ビジョンを描くことの必要性に注目が集まっています。組織の存在意義を明確にし、多くの人の目指す先を照らすビジョンは、“正解のない” 未来を捉え、進んでいくために必要不可欠です。
一方で、広い視野を持ちながら、自分たちの存在価値を見つけることは、一朝一夕にできるものではありません。

そこで、未来を描くことについて、語り合い、体験し、考えるイベントを開催いたします!ぜひ、ご参加ください。
激動する「未来の描き方」〜Draw our Future! 2019〜

イベント概要


日時:2019年 8月 31日(土) 14:00〜18:00 (13:30 開場)
場所:東京都永田町 Nagatacho GRiD https://grid.tokyo.jp/#access
参加費:4,500円
定員:60名
主催:株式会社グラグリッド(https://www.glagrid.jp/
申し込み期限:8月30日(金)9:00 〆切 
※定員となり次第、締め切らせていただきます

◎体験できること
・組織のビジョンを描く、最先端事例が見られる
・クリエイテイブ人材育成に関する試行錯誤の取り組みを、第一人者から聞ける
・新しいビジョニングメソッドが体験できる

◎こんな方におすすめです

・ビジョンを描き、未来を開拓したい、組織のリーダー
・クリエイティビティな組織をつくりたい教育・人事関係者



実施内容

◎タイムテーブル

14:00 オープニング

14:10 インスピレーショントーク「ビジョンを描くプロジェクト」
・株式会社グラグリッド 代表 三澤直加

14:25 パネルトーク「これからの、未来の描き方」
・パネラー:パナソニック株式会社パナソニックラボラトリー東京 所長 井上あきの氏
・パネラー:新宿区立落合第六小学校 校長 竹村 郷氏
・ファシリテーター:株式会社グラグリッド 代表 三澤直加 

15:05 トーク内容を3つの視点から振り返る

15:20 <おたのしみブレイクタイム>

15:35 ワークショップ(1)「意味を描こう!」プログラム体験
16:30 ワークショップ(2) 「自分を描き出す」リフレクションツール 体験

17:30 ラップアップ
18:00 終了


ワークショップについて


◎ワークショップ(1)「意味を描こう!」プログラム体験

小学校の最先端授業で生まれたプログラム「意味を描こう!」をご体験いただけます。
常識を超え、未知の世界を切り開く「クリエイティブ人材」を育成することを目標として作られたこのプログラムは、見えなかった「意味」「存在価値」に気づくことができる内容です。
物事の状況、影響、感情など、見えないものに注目しながら、それを抽象的に描き出すことで、隠れていた意味を探りだします。抽象化、概念化のコツがわかります。

通常2時間を要する内容を1時間で体験するため、一部抜粋するかたちでのご提供となります。


◎ワークショップ(2)「自分を描き出す」リフレクションツール 体験

「学び」で大きな役割を担う、内省(ないせい)。この内省の効果を高める「効果的な問い」と「描き出す」メソッドが、ツールになりました!絵心は全く必要ありません。楽しみながら、自分発見が体験できます。
無自覚の意識をひもときながら、自分の状態を客観的に捉えられる、新しい体験をしてみませんか?
(参加者の全員のみなさまに、ツールの説明書をプレゼントいたします!)

株式会社グラグリッドが独自に開発した、このツールは、クラウドファンディングで商品化を目指します。
ぜひ、応援をよろしくおねがいいたします。


登壇者のご紹介


パナソニック株式会社パナソニックラボラトリー東京 所長 
井上あきの氏
領域横断のクリエイティブな場づくりと、多様なセッション企画で、組織の成長を支えるリーダー。
現在の延長線上にある「未来」ではなく、想定外の「未来」を洞察するアプローチを導入するなど、“多様な未来を描く”組織を目指している。
経歴:松下電器産業(当時)入社。情報通信分野でデジタル家電プラットフォームの研究開発に従事。
2012年よりパナソニックR&Dセンターシンガポール出向、同社社長。
2015年全社CTO室に出向復帰
2016年社内外共創ラボとしてパナソニックラボラトリー東京立ち上げ、以来拠点責任者として企画運営全般を担当。



新宿区立落合第六小学校 校長
竹村 郷氏
「百聞は一見に如かず」をモットーに、いい人、いい学校、いい授業を探し歩き、出会った人とのつながりをさらに広げる行動で、小学校の教育に革新を起こし続けている。
・小学校で初めてグラフィックレコーディングを活用した深く考える授業を導入
・屋上で無農薬野菜を育て、小学生が販売する「青山・里山プロジェクト」を立ち上げる
・デジタルペン活用し、気付きを生む、対話を生む、概念を獲得する最先端ICT活用授業を導入
その活動は、テレビ、新聞、雑誌等を通じ、全国に影響を与えている。
実社会、実生活につながる人材を育てるために、学校内に生産性のある社会のしくみを取り入れ、多様な正解と向き合える豊かな心を育てる教育を行っている。



株式会社グラグリッド 代表
三澤直加 
共創型サービスデザインファーム 株式会社グラグリッドにおいて、さまざまな企業や地域の事業戦略の現場で、未来を描き出しながら、隠れた価値の発見と創造を促進し、持続的なしくみづくりをサポートする。特に、グラフィックレコーディング、グラフィックファシリテーションの活用では、協働促進、内省促進、発想の飛躍、情報発信の強化など、多くの成果を生み出し、新たな可能性を開拓し続けている。
経歴:金沢美術工芸大学にてプロダクトデザインを学び、携帯電話やIT家電などのソフトウェアの企画、情報設計、ユーザインタフェースのデザインに従事。2008年感動体験のデーターベースを用いた体験の発想法を発表。
2011年に株式会社グラグリッド設立。新しいサービスの企画、コミュニティづくりを多く手掛ける。
金沢美術工芸大学 デザインプロセス演習「サービスデザイン」非常勤講師
実践女子大 情報リテラシー非常勤講師


ご注意


◎カメラ撮影について
当日はイベントの模様を撮影させていただきます。
撮影した写真・映像は、株式会社グラグリッドのWebサイトや広報ツールなどに掲載させていただく場合がございます。
写真への映り込みがNGな方は、受付にて目印を配布いたしますので、お申し付けください。

尚、本イベントは撮影OKです!

SNS等で発信する際には、撮影NGな方や他の参加者の映り込みにご配慮下さいますようお願いいたします。
イベントのハッシュタグ #dof2019 こちらをご活用下さい!

◎キャンセルポリシー
キャンセルは、8/29(木)23:59までにご連絡いただいた方のみ承ります。
Peatix規定の手数料を差し引いて、ご返金いたします。
上記日時以降のキャンセルはお受けいたしかねます。何卒ご了承ください。


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#463547 2019-08-19 03:22:30
More updates
Sat Aug 31, 2019
1:30 PM - 6:00 PM JST
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Venue
Nagatacho GRiD
Tickets
参加チケット SOLD OUT ¥4,500
Venue Address
〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目5−3 Japan
Organizer
株式会社グラグリッド
58 Followers
Attendees
54