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武蔵野美術大学公開講座2019 「クリエイティブを学ぶ!ー デザイン、アートの力って?」(全3回)

Description

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※好評につき、第4回、第5回の開催が決定しました!

お申し込みはこちらのページからお願いいたします。


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武蔵野美術大学公開講座 2019
「クリエイティブを学ぶ!ー デザイン、アートの力って?」(全3回)

武蔵野美術大学が、広く社会の方々に向けた
「創造的リーダー像」を探求する公開講座です。


今、クリエイティブな思考を持ってリーダーシップを発揮する人材が求められています。「新しい価値を生み出すとはどういうことか?」「ビジネスの領域でも注目が集まるアートやデザインの力とは一体、何か?」このような問いをひも解き、模索していく情報発信型の公開講座を開講します。

講座では、モデレーターとして、教育デザインファームOFFICE HALO代表取締役 / WEデザインスクール主宰の稲葉裕美が、デザイン・アート的思考を活用し、活躍する様々なリーダーと対話していくことで、これからの時代の創造的リーダー像を模索していきます。デザインやアートに関心のある方なら、どなたでもご参加いただけます。ぜひこの機会にご参加ください。


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【開催概要】
武蔵野美術大学公開講座2019
「クリエイティブを学ぶ!ー デザイン、アートの力って?」(全3回)


第1回 2019年9月11日(水)19:00-21:00
「0→1を生むアートとデザインの思考を学ぶ!」
講師:長谷川愛(アーティスト、デザイナー)

デザイン経営の一つの鍵となる「問いを生むデザインの力」とは何か。長谷川氏が実践する「スペキュラティブ・デザイン」の観点からひも解きます。デザイン思考とアート思考の違いとは何か、感性とロジックを融合する視点とはどんなものかなど、革新的な発想を生み出すためのアーティストの考え方を学びます。



第2回 2019年9月18日(水)19:00-21:00
「あたらしい仕事をつくるビジョン力を学ぶ!」
講師:鈴木菜央(NPOグリーンズ代表理事/greenz.jp編集長)
ナカムラケンタ(日本仕事百貨代表/株式会社シゴトヒト代表取締役)
自分の思いと社会課題を繋げて新しい仕事や生きかたをつくるにはどうしたら良いのか。ビジョン力を鍛えるために何ができるのか、ビジョンを実行するための行動やチームの築き方など、自分をいかす未来の働き方について、これまでにない新しい仕組みをつくり実践する3名でディスカッションをします。



第3回 2019年10月2日(水)19:00-21:00
「アート×ビジネスの関係を学ぶ!」
講師:遠山正道(株式会社スマイルズ代表取締役社長)
今、世界のビジネスエリートが鍛えているアートの教養や美意識。アートコレクターとしても知られる遠山氏は、一見関係がないように見えるアートとビジネスの関係をどう捉えているのか。アート作品から受けるインスピレーションとは。魅力的なコンセプトを生み出し、多彩な事業を展開する秘訣を学びます。


※好評につき、第4回、第5回の開催が決定しました!


第4回 2019年10月17日(木)19:00-21:00
講師:関野吉晴(探検家・人類学者・外科医)


第5回 2019年11月6日(水)19:00-21:00
講師:山口周(独立研究者、著作家、パブリックスピーカー)


【場所】
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン・デザインハブ内)
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F
http://designhub.jp/about/#access


【内容】
・イントロダクション
・ゲスト講師レクチャー
・モデレーターを交えてのクロストーク
・質疑応答


【こんな方におすすめです】
・デザインやアートの学びに関心のある社会人の方
・デザイン経営、ビジネスへのアート・デザイン活用に関心のある方
・イノベーション創出のための発想にデザイン・アート思考を活かしたい方
・クリエイティブ教育、美術大学に関心のある方


【受講料】
8,500円(第1-3回通しチケット
※各回受講の場合は各3,500円です。


※好評につき、第4回、第5回の開催が決定しました!
6,500円(第4-5回通しチケット)
※各回受講の場合は各3,500円です。



【参加方法】
Peatixにて事前申し込みの上、当日受付にてチケットを表示してください。


【定員】
100名


【モデレーター プロフィール】

稲葉裕美(OFFICE HALO代表取締役 / WEデザインスクール主宰)

武蔵野美術大学造形学部卒業。1984年生まれアート・デザインと社会の接点が足りていないと感じたことから、その仕組みづくりをしようと考え、武蔵野美術大学に入学。創造性教育やアート・デザイン教育、その実践的活用や普及を研究対象とし、デザインマネジメントやアートマネジメント、文化政策を学ぶ。2014年にアート・デザイン教育の開発・提供を目的としたOFFICE HALOを設立し、同年、社会人向けアートスクール「CORNER」を、2017年に「WEデザインスクール」を開校。近年は、ビジネスリーダーの感性を育成するプログラムの開発・実施を軸とし、人間や体験に寄り添った、企業のブランド戦略、コンテンツ開発などにも携わる。


【講師プロフィール】
第1回 「0→1を生むアートとデザインの思考を学ぶ!」

長谷川愛(アーティスト、デザイナー)

アーティスト、デザイナー。バイオアートやスペキュラティブ・デザイン、デザイン・フィクション等の手法によって、テクノロジーと人がかかわる問題にコンセプトを置いた作品が多い。 IAMAS卒業後渡英。2012年英国Royal College of ArtにてMA修士取得。2014年から2016年秋までMIT Media Labにて研究員、MS修士取得。2017年4月から東京大学 特任研究員。「(不)可能な子供/(im)possible baby」が第19回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞。森美術館、アルスエレクトロニカ等、国内外で多数展示。



第2回 「あたらしい仕事をつくるビジョン力を学ぶ!」

鈴木菜央(NPOグリーンズ代表理事/greenz.jp編集長)

NPOグリーンズ代表理事 greenz.jp編集長 76年バンコク生まれ東京育ち。6歳で来日時は日本語が話せずに成績が低迷するもなんとか進学。妄想だけが友達の日々を送る。その後絵が描けないのに東京造形大学卒に進学。デザインに落ちこぼれて中二病的発想で「こうなったら社会をデザインしてやる」と意気込む。高校入学まで作文を母親に頼んでいた分際で編集者になる。ソトコトで編集などを経て2006年にウェブマガジン「greenz.jp」を創刊。千葉県いすみ市在住。関係性のデザインを通じた持続可能な生き方、社会のつくりかたを模索中。著作に『「ほしい未来」は自分の手でつくる』など。



ナカムラケンタ(日本仕事百貨代表/株式会社シゴトヒト代表取締役)

1979年東京生まれ。生きるように働く人の求人サイト「日本仕事百貨」代表。シゴトヒト文庫ディレクター、2014-2016年グッドデザイン賞審査員、2018年IFFTインテリアライフスタイルリビングディレクター。東京・清澄白河「リトルトーキョー」監修。誰もが映画を上映できる仕組み「popcorn」共同代表。著書『生きるように働く(ミシマ社)』。


第3回 「アート×ビジネスの関係を学ぶ!」

遠山正道(株式会社スマイルズ代表取締役)

1962年東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、85年三菱商事株式会社入社。2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。現在、「Soup Stock Tokyo」のほか、ネクタイ専門店「giraffe」、セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」、ファミリーレストラン「100本のスプーン」、コンテンポラリーフード&リカー「PAVILION」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案している。近著に『成功することを決めた』(新潮文庫)、『やりたいことをやるというビジネスモデル-PASS THE BATONの軌跡』(弘文堂)がある。


第4回

関野吉晴(探検家・人類学者・外科医)
1962年東京都生まれ。1975年一橋大学法学部卒業。1982年横浜市立大学医学部卒業。
一橋大学在学中に同大探検部を創設し、1971年アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。
その後25年間に32回、通算10年間以上にわたって、アマゾン川源流や中央アンデス、パタゴニア、アタカマ高地、ギアナ高地など、南米への旅を重ねる。その間、現地での医療の必要性を感じて、横浜市大医学部に入学。医師(外科)となって、武蔵野赤十字病院、多摩川総合病院などに勤務。その間も南米通いを続けた。

1993年からは、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸にまで拡散していった約5万3千キロの行程を、自らの脚力と腕力だけをたよりに遡行する旅「グレートジャーニー」を始める。南米最南端ナバリーノ島をカヤックで出発して以来、足かけ10年の歳月をかけて、2002年2月10日タンザニア・ラエトリにゴールした。

2004年7月からは「新グレートジャーニー 日本列島にやって来た人々」をスタート。シベリアを経由して稚内までの「北方ルート」、ヒマラヤからインドシナを経由して朝鮮半島から対馬までの「南方ルート」を終え、インドネシア・スラウェシ島から石垣島まで手作りの丸木舟による4700キロの航海「海のルート」は2011年6月13日にゴールした。

1999年 植村直己冒険賞(兵庫県日高町主催)受賞
2000年 旅の文化賞(旅の文化研究所)受賞
2013年3月16日〜6月9日 国立科学博物館(特別展)「グレートジャーニー・人類の旅 ~この星に、生き残るための物語。~」
2002〜2019年 武蔵野美術大学教授(文化人類学)




第5回

山口周(独立研究者、著作家、パブリックスピーカー)
1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。電通、BCGなどで戦略策定、文化政策、組織開発等に従事。著書に『ニュータイプの時代』『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』『武器になる哲学』など。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科修士課程修了。神奈川県葉山町に在住。


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【公開講座プレトーク】

「今なぜ、クリエイティブを学ぶ?」
武蔵野美術大学学長 長澤忠徳 × WEデザインスクール主宰 稲葉裕美



武蔵野美術大学学長 長澤忠徳と、WEデザインスクール主宰/モデレーターの稲葉裕美による本講座の学びをより深めるためのポイントを語ったプレトークをご覧いただけます。是非あわせてご覧ください。

「今なぜ、クリエイティブを学ぶ?」(前編)https://note.mu/wds/n/n4c5dc18eb582
「今なぜ、クリエイティブを学ぶ?」(後編)https://note.mu/wds/n/nbafb499eb82a


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【講座参加に関するお知らせ】
・参加お申し込み後のチケットのキャンセルはお断りいたします。
・座席は先着順自由席となります。当日会場にてご案内いたします。
・プログラム内容は変更になる場合がございます。
・当日は撮影が入ります。後日、武蔵野美術大学、WEデザインスクールのウェブサイト等に使用させていただく場合がございます。


主催:武蔵野美術大学
企画・運営:株式会社OFFICE HALO、武蔵野美術大学 社会連携チーム
協力:公益財団法人日本デザイン振興会

武蔵野美術大学:https://www.musabi.ac.jp/
WEデザインスクール:http://wedesignschool.com/
株式会社OFFICE HALO:https://officehalo.com/

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#478924 2019-10-02 10:46:18
More updates
Sep 11 - Oct 2, 2019
[ Wed ] - [ Wed ]
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン・デザインハブ内)
Tickets
全3回通しチケット SOLD OUT ¥8,500
第1回 9月11日(水)シングルチケット SOLD OUT ¥3,500
第2回 9月18日(水)シングルチケット SOLD OUT ¥3,500
第3回 10月2日(水)シングルチケット SOLD OUT ¥3,500
第4,5回通しチケット SOLD OUT ¥6,500
第4回 10月17日(木)シングルチケット SOLD OUT ¥3,500
第5回 11月6日(水)シングルチケット SOLD OUT ¥3,500
Venue Address
東京都港区赤坂9-7-1 Japan
Organizer
WEデザインスクール
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