「山怪を語る夕べ」〜田中康弘『山怪 山人が語る不思議な話』文庫刊行記念イベント〜

詳細

「山怪を語る夕べ」〜田中康弘『山怪 山人が語る不思議な話』文庫刊行記念イベント〜


山の神、神隠し、姿の見えない足音、狐火……山で暮らす人々の間には、そんな奇妙な出来事が身近な体験として数多く語り継がれています。

今回は、夏の夜の神楽坂モノガタリで、「山怪を語る夕べ」として、実際にあった山の怪異をみなさんと一緒に聴いてみたいと思います。本には収めきれなかったエピソードや後日談、「書けなかった」ことを披露してくださいます。

ちょっとお酒も召し上がって、ふわふわと不思議さと恐ろしさの間を漂うひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

**************************************

田中康弘さんはカメラマン、ノンフィクション作家としてマタギと狩猟文化を追い続けるなか、秋田・阿仁のマタギたちや、各地の猟師、山で働き暮らす人びとから、彼らが実際に体験した奇妙で恐ろしい体験を拾い集めてきました。

そうした語りを一冊にまとめた『山怪 山人が語る不思議な話』は、じわじわと読者を増やし、続刊を含めシリーズ累計20万部を超えるヒットとなりました。

人々の体験し語った山の怪異を淡々と綴るその筆致は、現代の『遠野物語』との声もあります。怖がらせようという作為がないことが、かえって底知れない、捉えどころのない、しかし確かに存在する不思議な何かを描き出します。

今回は、『山怪』の文庫版の刊行を記念して、未収録のお話や後日談など、10のお話を語っていただく予定です。

ぜひ、ご来場ください。

【ゲスト紹介】

田中康弘(たなか・やすひろ)さん

1959年、長崎県佐世保生まれ。礼文島から西表島までの日本全国を放浪取材するフリーランスカメラマン。農林水産業の現場、特にマタギ等の狩猟に関する取材多数。
著書に『マタギ 矛盾なき労働と食文化』『女猟師』『マタギとは山の恵みをいただく者なり』『日本人はどんな肉を喰ってきたのか?』(いずれも枻出版社)、『猟師が教えるシカ・イノシシ利用大全』(農山漁村文化協会)、『ニッポンの肉食』(筑摩書房)、『山怪 山人が語る不思議な話』『山怪 弐』『山怪 参』(いずれも山と溪谷社)がある。

【会場案内】
本のにほいのしない本屋 神楽坂モノガタリ
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6丁目43 K’s Place 2F
東京メトロ東西線 神楽坂駅 1番出口(神楽坂口)正面
電話:03-3266-0517(FAXも同じ)

【日時】
2019年7月19日(金曜日)
(18:30開場)19:00~21:00頃

【チケット】
1,500円(1ドリンク付)
2019/07/19 (金)
19:00 - 21:00 JST
カレンダーに追加
会場
チケット
ご着席(1ドリンク付) ¥1,500

※コンビニ / ATM でのお支払いは、2019/07/18 で締め切られます。

会場住所
新宿区神楽坂6丁目43 K’sPlace 2F 日本
主催者
神楽坂モノガタリ・イベント部 "Asyl de Kagurazaka" 
フォロワー数: 1,947

おすすめ情報

  • 【Peatixクーポン】すぐ使える!お得なクーポンを提供中!

  • 【50%OFF】Oisixのこだわり食材の詰め合わせ「おためしセット」1,980円!

  • 【大阪・京都にも上陸!】最大1,000円分のタクシー料金割引クーポンプレゼント!

  • 【新規会員限定】銀行口座決済でチケットを購入すると500円クーポンプレゼント!

  • 編集部おすすめ!アートイベント特集

  • [特集]トレンドを学ぶ、自分を磨く。ビジネスセミナー・イベント情報