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7月捕鯨再開【緊急開催】映画『おクジラさま』上映&監督トーク(7/6 東京)

Description

※事前チケット販売終了。当日券あります。満席の場合はご容赦ください。(2019/07/06 13:00現在残席余裕あり)

6月30日に日本政府は国際捕鯨委員会(IWC)から脱退。
7月1日から商業捕鯨再開となりました。イギリスなどでは捕鯨反対デモが起きています。

これから日本の捕鯨はどうなる?
「国際社会」の反応は?
IWC脱退の是非は?

7月6日(土)東京で、緊急来日する佐々木 芽生監督を迎え、映画『おクジラさま ふたつの正義の物語』の上映トークイベントを緊急開催決定!

https://www.youtube.com/watch?v=CLMFLkGC14c

捕鯨論争は、捕鯨賛成・反対だけの問題ではなく、今世界で起きている多くの問題を象徴しています。それは、グローバルな価値観(動物福祉)とローカルの価値観(地域の伝統保護)の衝突です。

価値観が違う者同士が、どうすれば歩み寄れるのか。一方が絶対の善で、他方が悪と決めつけるのではなく、ふたつの正義は共存できないのか?

本イベントは「ふたつの正義の共存」をテーマに開催します。多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2019年夏 映画『おクジラさま』 世界一斉上映キャンペーン あなたも日本で、海外で上映しませんか?


※「人間と動物と植物の共存する世界を創る。」ことをミッションにしているNGO「Tier Pflanze」共同代表の園木豪流(そのきたける)さんがディスカッション・トークゲストに加わりました。

【イベント概要】

■日時
7月6日(土)18:45-21:30 (18:30 開場)

■会場
せたがや がやがや館 交流室(世田谷区立健康増進・交流施設)
http://gayagayakan.jp/#access

〒154‒0001東京都世田谷区池尻2-3-11 3F
TEL:03-6450-7908

参加費:一般3,000円 学生2,000円 (チケット要事前購入)
募集人数:70人
主催:ユナイテッドピープル
問い合わせ:ユナイテッドピープル http://unitedpeople.jp/contact

■プログラム
18:45-20:25 映画上映(96分)
20:25-21:30 対談とQ&A

【映画概要】

<NY在住女性監督が見つめる、世界の分断とその先の未来>

紀伊半島南端に近い和歌山県太地町は、人口約3000の小さな漁師町。2010年、この町が一躍世界の注目を浴びた。町で行われているイルカの追い込み漁を批判的に描いたドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』がアカデミー賞を受賞したのだ。以来、「クジラの町」として400年の捕鯨の歴史を「誇り」にもつ太地町は、イルカやクジラを保護したい海外の活動家たちからの集中非難の的となる。2010年秋、過激な抗議活動で知られるシーシェパードのメンバーが太地町に降り立ち、小さな漁師町が国際紛争の舞台となった時から、物語はスタートする。

マスメディアが報じてきた二項対立 ―捕鯨を守りたい日本人とそれを許さない外国人― という単純な図式ではなく、賛否にとらわれない多種多様な意見をカメラは捉えていく。歴史・宗教・イデオロギーの違いや、自分と相容れない意見や価値観を持つ他者との共存は果たして可能なのか?日本の小さな漁村で起きている衝突を通して、世界が今直面しているグローバリズムとローカリズムの対立、そして「ダイバーシティ~多様性の危機」を描き出す。
2010年大ヒットした映画「ハーブ&ドロシー」の佐々木芽生監督が6年がかりで制作した本作品は、2018年夏、アメリカでも劇場公開されて大きな話題を呼んだ。

時間:96分 製作年:2017年  監督:佐々木芽生
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=67


●プロフィール

佐々木 芽生(ささき めぐみ) 監督・プロデューサー

北海道札幌市生まれ。1987年よりニューヨーク在住。フリーのジャーナリストを経て1992年NHKアメリカ総局勤務。『おはよう日本』にてニューヨーク経済情報キャスター、世界各国から身近な話題を伝える『ワールド・ナウ』NY担当レポーター。その後独立して、NHKスペシャル、クローズアップ現代、TBS報道特集など、テレビの報道番組の取材、制作に携わる。
2008年、初の監督作品『ハーブ & ドロシー 』を完成。世界30を越える映画祭に正式招待され、米シルバードックス、ハンプトンズ国際映画祭などで、最優秀ドキュメンタリー賞、観客賞など多数受賞。NY、東京の劇場でロング・ランを記録した他、全米60都市、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどで公開される。2013年、続編にあたる『ハーブ&ドロシー2~ふたりからの贈りもの』完成、発表。第一作目とともに、現在も世界各国の劇場、美術館、アートフェアで上映が続いている。
2014年NHK WORLD にて、日本の美術を紹介する英語番組 ART TIME-TRAVELERナビゲーター。2016年秋、第3作目にあたる長編ドキュメンタリー映画「おクジラさま~ふたつの正義の物語」完成。本作は2015年TOKYO DOCSにて最優秀企画賞受賞、2016年釜山国際映画祭コンペティション部門に正式招待された他、世界各地で上映中。日本では、2017年9月から全国で劇場公開。

園木豪流(そのきたける)
NGO Tier Pflanze共同代表
獨協大学国際教養学部3年

高校生の時、車に轢かれた野良猫を救えずに埋葬した経験から、生命の尊厳について考えるようになる。
当初は獣医師を目指していたが、適性の無さから進路を変更し、文系の学生として生命倫理に携わる方法を模索する。
過去に迷子ペットの里親探しや啓発などの草の根活動を始め、エンターテイメントを用いて関心を促す学生団体「生類憐れみの令」の創設やWebメディア運営、ベルリンの動物保護施設「ティアハイム」や、国内の動物愛護センターなどの取材など、活動の幅を拡大。現在は「生命の共存」を理念に掲げた環境系NGOを経営し、教育事業を展開中。

「捕鯨問題」などの倫理や伝統文化の衝突に関し、「動物との向き合い方は、環境や経験などに大きく影響されるのではないか」と、現状の価値観を押し付け合う議論の様子に疑問を持つ。偏った考えにならぬよう、現場に寄り添い、現場だからこそわかる事を発信する中で「生命の倫理と人間」というテーマを掘り下げたいと考えているため、将来はジャーナリストとして活動する事を目指している。

Tier Pflanze
Tier Pflanze(ティアプランツェ)はドイツ語で「動植物」の意を表す慈善団体。
「動物と植物と人間の共存する世界を創る」を理念に、「リテラシーと実行力を兼ね備える次世代を輩出する教育」と「持続可能な価値を生み出し続けるビジネス」の二軸で活動を展開中。
識者を呼んだ講演・ディスカッションや社会課題を扱う映画の上映会、環境・動物分野に関心のある学生のキャリアコンサルなどを実施。
メンバーには狩猟免許保有者や、社会起業家を目指す通信大学生、動物倫理ジャーナリストや、土壌保全のためにケニアへ飛ぶ者、自然を愛し、樹木医を目指す野生児など、多種多様、個性豊かな面々が揃う。
https://peraichi.com/landing_pages/view/bbg4t

ユナイテッドピープルについて
ユナイテッドピープルは「人と人をつないで世界の課題解決をする」を
ミッションに、映画配給・宣伝・制作事業を行なっております。
所在地:福岡市西区今宿駅前1-15-18 3F 設立日:2002年7月5日
代表者:代表取締役 関根 健次 http://unitedpeople.jp/

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#451019 2019-07-06 04:41:30
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Sat Jul 6, 2019
6:45 PM - 9:30 PM JST
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Venue
せたがや がやがや館 交流室
Tickets
一般 SOLD OUT ¥3,000
学生 SOLD OUT ¥2,000
先着割(限定10枚) SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
東京都世田谷区池尻2-3-11 Japan
Organizer
ユナイテッドピープル株式会社
1,291 Followers