竹村真一×JAGDA連続講座「地球塾」(第1回)

Description
竹村真一氏による連続講座「地球塾」の第1回。毎月1回、全10回開催。

日 時:2019年7月25日(木)19:00-21:00
会 場:東京ミッドタウン・デザインハブ
    インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
    (東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)
講 師:竹村真一氏(文化人類学者/京都造形芸術大学教授)
定 員:100名
参加費:一般/2,000円、学生/1,000円、JAGDA会員・フレンドメンバー/1,000円
主 催:公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)


開催主旨
21世紀の社会を、20世紀の常識でデザインして良いのか?ーーこの問いかけが本講座の基本にあります。地球・生命・人類・経済・宗教など、この星と人間に関する知識と思考枠組(世界をみる「前提」)をアップデートしてみたいと思うのです。
その前提には、クリエイターは知の結節nodeであるという思いがあります。地球環境問題やゲノム編集、シンギュラリティなど未来デザインに関わるセンシティブな課題を引受け、社会的に共有してゆく仕事は、どの専門家でも出来ない。クリエイティブに関わる職能の社会的重要性を再認識いただきたい。
これはシンギュラリティ後、「人間の無用化・家畜化」に抗する知性、AIに代替されない創造性の基盤を構築してゆく助走でもあります。(竹村真一)


講師プロフィール
竹村真一 Takemura Shinichi
京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program代表。人類学の視点から地球環境問題に独自なアプローチを行う。「触れる地球」(05年グッドデザイン賞・金賞、13年キッズデザイン内閣総理大臣賞)や「100万人のキャンドルナイト」などを企画・プロデュース。国連アドバイザー(「国連防災白書」のコンセプトデザイン)、「食の万博」ミラノ博・日本館展示監修。J-waveナビゲーターも務める。著書に『地球の目線』(PHP新書)、『宇宙樹』(慶応大学出版会)、『地球を聴く』(坂本龍一氏との対談:日経新聞社)など。『宇宙樹』は高校の国語の教科書にも採録。
Thu Jul 25, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般 ¥2,000
学生 ¥1,000
JAGDA正会員 ¥1,000
JAGDA賛助会員 ¥1,000
JAGDAフレンドメンバー ¥1,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jul 24, 2019.

Venue Address
港区赤坂9丁目7−1 ミッドタウン・タワー5F Japan
Organizer
公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会
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