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志村宏の色植物語 -第1話 色に出会う- 特別編 ルヴァン美術館 9月14日(土)

Description
今回は特別編です。
長野県は軽井沢にある『ルヴァン美術館』で1枚のストール染色です。
志村ふくみ先生が学ばれた文化学院の展覧会「西村伊作の蒔いた種 ~個性の開花Ⅰ~ 戦後から昭和の文化学院で学んだ人々」に合わせた関連のワークショップになります。
(展覧会の詳細はルヴァン美術館のサイトをご覧ください。)

そして、今回は特別にルヴァン美術館ですくすく育った
「一位」と「バラ」を用意していただきました。
当日は皆様に選んでいただけますよ。

「一位」はモミの木の仲間で、葉が尖っています。
昔は位に応じた植物として、一番の人の錫杖にも使われていたようです。

また、「バラ」は美術館の皆さまが一生懸命お世話をしているバラです。
初夏には見事に咲き誇っているのを、以前見せていただきました。

どちらの植物も色は美しく、品があります。
どんないろが良いかは当日判断しますので、お楽しみにしていてくださいね。

今回は、ルヴァン美術館にあるカフェの食事付きです。
綺麗なお庭を見ながら、旅の疲れを癒し、食事を楽しんでから、染色します。
そして、染色後はふくみ先生を含む、文化学院で学び、表現活動をしている方々の展示を拝見しましょう。

志村 宏

開催日時:2019年9月14日(土)12:00~16:00

場所   :ルヴァン美術館
     〒389-0111  長野県北佐久郡軽井沢町長倉957-10

募集人数:8名(先着順・最低催行人数3名)

対象年齢:中学生以上

参加費 :16、200円(税・材料費込)

染料   :一位もしくはバラ ※染料は変更する場合があります。

スケジュール:12:00 集合カフェにて食事、13:00〜14:30 お染とお話、15:00 館内拝観、16:00 解散

持ち物 ・エプロン(袖付きのものが望ましいです。なければ、エプロンでも構いません。)
    ・ハンドタオル
   


志村宏(しむら ひろ)
1981年京都うまれ。 染織家・志村ふくみの孫で、 志村洋子の次男。幼少の頃より、工房内を遊び場とし、 志村の仕事を側から目の当たりにすることにより、 志村の自然観が染み付く。大学卒業後は植物を育てる、 ということに魅せられ、自然の中で農業を営む。 その体験を活かし、植物染料の採集、育成研究、 染色方法の研究などを中心に活動している。


キャンセル規約
お申込頂いたワークショップ開催初日の
8日前までは参加費の30%のキャンセル料
1週間前から当日までは100%のキャンセル料
ただし当日の天候不良などの不可抗力で交通手段が無いキャンセルの場合は、参加費から振込手数料を引いた金額を返金いたします。


申込み時の注意事項
※先着順。定員になり次第締め切ります。
※染料・カリキュラム内容などは変更になることもございます。ご了承ください。
※6名の限定された方にご用意をいたします。
※天候不良不可抗力により、現地での開催が中止された場合のみ、返金に応じます。
※振替対応は致しかねますので、予めご了承の上、お申し込み下さい。
※指定日までに入金がない場合は、申込みは取り消されます。
※入金後にキャンセルされる場合は、所定のキャンセル料が発生します。
必ずメールか電話にてご連絡ください。
※お申し込みの前に必ずワークショップ受講規約をご確認ください。

お申込みされた方はワークショップ受講規約に同意されたものとみなします。
Sat Sep 14, 2019
12:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥16,200
Venue Address
軽井沢町長倉957−10 Japan
Organizer
atelier shimura(アトリエシムラ)
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