グリーンズと共に学ぶ「メディアの教室」

Description

誰もが情報発信できる時代。でも広めるには、術を知り、成長し続けることが必要だ。

グリーンズと共に学ぶ「メディアの教室」



こんにちは! greenz.jp副編集長のスズキコウタです。「メディアの教室」へようこそ。

greenz.jp編集部のメンバーと共に、前線で活躍している編集者や起業家たちを迎えて、そもそもメディアとは何なのか考え直すとともに、メディアを続け、育てていくにはどうしたら良いかをじっくり考え実践するクラスを開催することになりました。

greenz.jpは、今年で13周年。僕らにも長年の運営で培った編集手法やマネタイズの方法はありますが、それでも日々探求を続けています。

今、我々は誰もがSNSやブログ、ウェブマガジンといった自分のメディアを簡単に持てる時代を生きています。その一方で、どうしたら面白いコンテンツが思い浮かぶのだろうかと悩んだり、読者・フォロワーがなかなか増えなかったり、炎上を恐れて自分が本当に伝えたいことを表現できなかったり。誰もがメディアを持てるようになった反面、いろいろな悩みもつきまとうようになったのではないでしょうか。



実際に、我々もそんな悩みを抱きながら、日々の情報発信に取り組んでいます。僕らの悩みを例に挙げると、

・どんなタイトルが多くの人々の心を奪うだろうか?
・どんなチームをつくれば、ライター/編集者/会社がハッピーか?
・単刀直入に、どうすればヒット記事は生まれるのか? そこに法則はあるか?
・これからの社会のために、メディアが果たせる役割とは?
などです。


そこで! 今回生まれたのが「メディアの教室」。特にウェブマガジン運営を生業としている人、すでにブログを持っている人、SNSをさらに魅力化したい人、など、様々な層の受講生とともに、僕らもゲスト講師やみなさんから学び、高めあっていきたいと思います。

ここに集まるのは、ライバルでもあるけれど、メディアを使って情報発信をする同志たち。いい出会いが生まれることはもちろん、メディア活動の面白さに気づいてもらう7回のクラスです。


こんな方が対象です


・すでに自分のウェブマガジンやブログを持っている人
・メディアの仕事に取り組んでいるが、基礎から学び直したい人
・自分のメディアを持っているが、なかなか外に広まらない人
・人々に向けた情報発信のテクニックを得たい人
・メディア活動を展開する上で切磋琢磨する同志・仲間がほしい人

*今回募集する受講生については、すでにメディアを通じた情報発信活動に取り組んでいる方を主対象とさせていただきます。(活動の規模やレベル、年数については問いません)



講義形式


全7回のクラス中、4回はゲスト講師をお招きした講義形式にて行います。

それぞれの回にテーマが設けられており、まず最初に学んでいただくのは、「メディアの現在地とこれからの展望」。みなさんのメディアをどう育てていくか考える前に、そもそも”社会的に”メディアは今どんな現在地にあり、どのように変化していく可能性があるのかを学び、議論します。そして”自分とメディア”のスケールで、なぜメディアを私たちはやるのかというルーツに戻る機会にもなればいいですね。

その後は、ゲスト講師の所属する編集部がどのように企画の種をつくり、属するメンバーで育てていくのか。チームで記事や媒体を育てていくための手法、中間発表を挟んで、記事をより多くの人々に読んでもらうためのSNS等の効果的な使い方について学び、最後は棚卸しをして終了です。

基本的に授業は2時間。約1時間のゲスト講師の講義と、その講義を受けてのQ&Aセッション、そして受講生とゲスト講師がつながる時間で構成。

中間発表と学びの棚卸しの回においては、同じ学習目的・意識を持った受講生同士がつながるとともに、各回の講義を受けて、自分自身にどんな変化が生まれているのか、そして同期のみんなはどんな気づき・学びを得ているのかを知ることで、より学びを深めていきます。

(1)オリエンテーション/チェックイン

(2)そもそもメディアとは? その現在地と未来の展望を考える
ゲスト講師:「inquire Inc」モリジュンヤさん

(3)面白くて独自性のある企画を生むために必要なこと
ゲスト講師:「NEUT Magazine」平山潤さん

(4)いい記事が生まれる編集チームをつくる
ゲスト講師:「Wasei」鳥井弘文さん

(5)中間発表
事前宿題で5つの質問を埋めてもらい、書き込んで持ってくる。みんなのマイメディアの現状・課題を可視化する〜オフ会

(6)製作した記事の広め方
ゲスト講師:「cocoronedays」とみこさん

(7)学びの棚卸し
みんなのマイメディアのビフォーアフターを話し合う。何が学びになり、どんな可能性が見えてきたか。見えてきていないことはなにかを可視化する。



ゲストプロフィール


「メディアの教室」は業界第一線で活躍している多彩なクリエイターたちをゲスト講師としてお迎えし展開するクラスです。第1期のゲストを紹介していきましょう!

第2回:モリジュンヤさん

(株式会社インクワイア代表取締役 / 『UNLEASH』編集長。1987年生まれ、岐阜出身。『greenz.jp』副編集長、『THE BRIDGE』編集記者を経て、2015年にしなやかな社会を目指して領域を横断して編集活動を行う「inquire」を創業。現在は、複数のメディアコミュニティのマネジメントを行いながら、組織や事業に編集パートナーとして関わる。NPO法人soar副代表、IDENTITY共同創業者、FastGrow CCOなど。)

第2回のゲストでお迎えする、モリジュンヤさんに教わるのはズバリ、メディア概論です。ゲストのモリさんがこれまでに携わってきたメディアを紹介してもらいつつ、今、社会からメディアに求められている役割とはなにか。そして一言で「メディア」といっても、文字・音声・情報と様々な情報発信チャネルが発達している現在、発信者として何を活用し伝達していくべきか考えます。



第3回:平山潤さん

(NEUT Magazine創刊編集長1992年相模原市生まれ。成蹊大学卒。大学在学中、米カリフォルニア州で一年間を過ごし日米の若者の「社会への関心の差」に気づかされる。大学卒業後、ウェブメディア『Be inspired!』の編集長を経て、現在は2018年10月に『Be inspired!』からリニューアルした『NEUT Magazine(ニュートマガジン)』で創刊編集長を務める。“Make Extreme Neutral” を掲げ、世間で<エクストリーム>だと思われるようなトピック·人に光を当て、より多くの人に「先入観に縛られない<ニュートラル >な視点」を届けられるよう活動中。)

第3回のゲストには、平山潤さんに参加いただき、普段どのように企画をつくり記事として形にしているかを教えていただきます。また、そもそも「面白い企画」とは何なのか? 「面白い」ものが生まれるために、どのようなコミュニケーションや居場所の環境づくりをしているのか考える時間も持つ予定。あなたの企画にフィードバックをもらうチャンスもあるかも!?



第4回:鳥井弘文さん


(1988年、北海道・函館市生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒。大学卒業後、中国・北京へ渡り日系ITベンチャー企業に勤務し、中国版Twitterと呼ばれる微博(ウェイボー)を中心とした日本企業の中国国内PRに携わる。帰国後は、これからの生き方を考えるブログ「隠居系男子」を運営開始。現在はBLOGOSとFashionsnap.comにも転載中。 2014年9月に起業し、株式会社Waseiを設立。これからの暮らしを考えるウェブメディア「灯台もと暮らし」のほか「SUSONO」や「Wasei Salon」といったオンラインコミュニティの運営や、企業やメーカーのオウンドメディア運営も手がけている。)

第4回のゲストは、「灯台もと暮らし」のメディア運営などで知られる「Wasei」の鳥井弘文さんをお迎えし、編集チームをどのようにつくり運営していくかを考えます。メディアを立ち上げても、ひとりで続けるのは、なかなか過酷です。では、複数人のチームを結成してメディアを立ち上げるときに、どのように立ち上げ、チームメンバーの居場所をつくり、安定した運営体制をつくるのか、ご自身の運営されているメディアを例に教えていただきます。



第6回:とみこさん

(Webメディア『cocorone』の編集長|IDENTITY所属|フリーランスの“SNSデザイナー”。メディアやコーポレートなどのSNS運用を担当。好きなSNSはTwitter、Instagram、noteで、総フォロワー数は約5万人。SNSを楽しむサロン #SNSブランディング では、個人アカウントの運用のアドバイスを行う。)

そして第6回のゲストは、「cocoronedays」の運営などで知られるとみこさん。主にInstagramとTwitterを拠点に情報発信を展開しているとみこさんに、自分たちが精魂込めてつくりあげた記事を、SNSを使ってどのように広げていけばいいのか。これまでに培った手法やコツを教わります。


開催概要


スケジュール

時間:19:30 – 21:30,(初回のみ19:30 – 22:30)
(1)7/24(水) オリエンテーション
(2)7/31(水) ゲスト講師回:メディアの現在地
(*1)8/7(水) 交流会(自由参加で開催予定)
(3)8/19(月) ゲスト講師回:企画
(4)8/20(火) ゲスト講師回:編集チーム
(5)8/31(土)15:00~17:00 中間発表
(*2)8/31(土)18:00~交流会(自由参加で開催予定)
(6)9/4(水) ゲスト講師回:SNS
(7)9/11(水) 学びの棚卸し



会場

会場(greenz Chiyoda)に直接来ていただくリアル参加と、遠方等から参加いただくオンライン参加から選んでいただけます。

リアル参加:
リアル参加枠でお申し込みをされた方は、会場で受講ができます。会場に来ることが難しい回はオンラインで自宅や職場から受講をしたり、後日アーカイブを見てキャッチアップすることも可能です。

greenz Chiyoda
東京都千代田区神田錦町3-21 プラットフォームスクウェア 4F
・竹橋駅(東西線) 3b KKRホテル東京玄関前出口より徒歩2分
・神保町駅(三田線・新宿線・半蔵門線) A9出口より徒歩7分
・大手町駅(三田線・千代田線・半蔵門線・丸の内線) C2b出口より徒歩8分

オンライン参加:
ライブ配信と映像のアーカイブも行います。ライブ配信中、オンラインメンバーは無料ビデオ会議ツール「Zoom」で会場ともコミュニケーションを取り合いながら受講できます。
オンライン専属のスタッフがついて進行をサポートします。ライブ配信のほかに、映像のアーカイブを残す予定です。
(「Zoom」を使用するので、事前に登録とダウンロードをお願いします。)
オンライン参加は主に東京の会場に来れない方向けですが、関東にお住いの方もオンライン参加枠でお申し込みできます。
オンライン参加枠でお申し込みをされた方は、原則としてオンラインでのみの受講となります。


参加費
一般 42,000円
U25割 21,000円(対象:25歳以下)

※オフライン参加もオンライン参加も同じ金額です。


定員
オンライン:20名
オフライン:20名


申し込み方法
peatixのこのページにて決済をお済ませいただきましたら、正式受付となります。

※キャンセルについて
決済後〜開講1週間前までは全額返金、開講まで1週間以降のキャンセルは返金なしとなりますのでご了承ください。
※決済はVISA、MASTER、JCB、AMEX、Paypal、コンビニ/ATMが利用可能です。
※確認・開講のご案内メールが、迷惑メールに振分けられてしまうケースが多発しています。 迷惑メールフォルダをご確認いただくか、または greenzjp[at]gmail.com、school[at]greenz.jpからメールを受け取れるよう、受信設定をお願いいたします。
※企業や法人研修でのご参加の場合は、決済サイトより領収書発行が可能です。詳しくはコチラ


申し込み締切
7月17日(火)23:00
※定員に達し次第、受付を停止します。お早めにお申込み下さい。


コーディネーター
スズキコウタ(greenz.jp 副編集長)
森野日菜子(ライター、グリーンズの学校 コーディネーター)
永田健一朗(greenz.jp スタッフ)
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#447412 2019-06-26 02:50:27
More updates
Wed Jul 24, 2019
7:30 PM - 10:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般:リアル参加 ¥42,000
一般:オンライン参加 ¥42,000
U25割:リアル参加(対象:25歳以下) ¥21,000
U25割:オンライン参加(対象:25歳以下) ¥21,000

On sale until Jul 21, 2019, 11:00:00 PM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jul 20, 2019.

Venue Address
千代田区神田錦町3−21 ちよだプラットフォームスクウェア4F Japan
Organizer
NPO法人グリーンズ / greenz.jp
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