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2020年のキャリア思考「キャリアモデル」とそのマネジメントを考える 〜 プロボノ というキャリアパーツを組み込んだ新たなキャリアモデル開発 〜 DAY1

Description

人生100年時代と言われる現在、1人ひとりの寿命は伸びる一方、社会情勢の変化スピードは加速し、企業の寿命は短くなり、日本人の生き方や働き方は、加速度的に多様化しはじめました。


最近では大手企業の40代以上の一斉リストラ、金融大手の副業解禁などが話題となりました。終身雇用の崩壊、定年の延長、副業の解禁、雇用形態の多様化、、、

その変化は挙げればきりがありません。
かつてはあると思われていた「これが正解」「これが幸せ」という生き方は無くなってしまいました。

このような状況の中で大切なことは、「所属する企業ありきの自分軸」ではなく、真っさらな中での「自分の生き方の軸」を確立し、その生き方を中心に置いて、仕事や家庭の「役割の意味」を見出し、それらの関係性を磨いていくことではないかと考えます。

私たちはこの考え方を「キャリアモデル」と定義しました。


※例: IMPACT Foundation Japan プログラムディレクター 本多のキャリアモデル 

自分自身が心から大切にしている価値観や在り方(=「being」)を中心に据えて自身の キャリアやあらゆる活動(仕事だけに関わらず、趣味や役割なども含めて)を見直し、取捨選択することで、自分自身の活動にオーナーシップを持つことができます。

自分自身の軸を持つことで、各活動にレバレッジ(一石二鳥/一石三鳥)がかかり、「自分らしさ、オリジナリティ」が見えてきます。

本イベントでは、このキャリアモデルの考え方を皆さまにお伝えすると共に、各回ゲストをお呼びして、自身のキャリアについての考え方などをお話いただき、人生100年時代のキャリアの描き方を参加者の皆様と考えていきます。

第1回 7/11(木)ゲスト:Tokyo Work Design Week 主催/Co.代表取締役 横石 崇さん
第2回 7/25(木)ゲスト:東洋経済社 副編集長 許斐さん
第3回 8/20(火)ゲスト:Coming soon


今回のイベントは、トークイベントだけでは終わりません。

「自分らしさって何?」「どこから始めればいいの?」という方には東北の想いのある起業家とともに活動をする「東北のココロイキルヒトと共に活動するプロボノPJ」をご提案させていただきます。

TOHOKU PROBONO PROJECT 2019 webページ → http://tohoku-probono.strikingly.com/

東北で熱い想いをもち活動している7名の起業家のプロジェクトにプロボノとして参画していただき、半年間コミットしていただきます。

この過程で、喜び、楽しみ、苦しみ、悔しさ、様々な経験があると思います。
一歩踏み出して、活動の中で湧き上がってくる様々な感情が、自分のキャリアを考える際の大切な材料となっていきます。

プロボノプロジェクトでは、プロジェクト活動中にキャリアモデル開発センター*によって、キャリアモデルを描くサポートも実施いたします。

こちらのマッチングイベントは9月の実施を予定しております。キャリアモデルの考え方が腹落ちし、自分の軸を見つけていきたいと考えている方には、ぜひ9月のマッチングイベントにもご参加ください。 

*キャリアモデル開発センターとは:人生100年時代を生き抜く、新しいキャリア開発のあり方を支援する組織です。
私たちは1人ひとりがキャリアモデルを描き、自分らしく、豊かで幸せな人生を歩むことを目指しています。
キャリアモデル開発センター 仙台 → https://careermodel-sendai.jp/


▶️イベント概要

日時:2019年7月11日(木)

第1部:19:00-21:15 
19:00- 開会ご挨拶(東北経済産業局)
19:05- 本PJの概要について(一般社団法人IMPACT Foundation JAPAN 本多)
19:10- キャリアモデルについて説明(一般社団法人ソーシャル・デザイン 代表理事 長沼様)
19:45- ゲスト講演(Tokyo Work Design Week 主催 横石様)
20:15- パネルディスカッション(長沼様、横石様、本多)
20:45- プロボノプロジェクトについての説明(IMAPCT Foundation Japan 本多)
21:15 終了

イベント終了後、会場後方にてソフトドリンクなどご提供いたします。
短い時間となりますが、ゲストや事務局などへの質疑/ネットワーキングなどの時間としてご活用ください。

場所:3×3 Lab Future
(東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル1階)

定員:70人(先着順)

参加費:無料

▶️登壇者情報

長沼博之さん(DAY1/DAY2/DAY3)
一般社団法人ソーシャル・デザイン代表理事 
イノベーションリサーチャー・事業家・作家。近未来の社会や新産業、次世代経営やキャリアを調査し、TV番組のプロデュースやスタートアップ企業の支援をする。また『キャリアモデル開発センター』など自らソーシャルインパクトを生む数々のプロジェクトも動かす。著書に『100年働く仕事の哲学』『ビジネスモデル2025』『ワーク・デザイン これからの〈働き方の設計図〉』がある。

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DAY1(7月11日)ゲスト 横石崇さん

&Co.代表取締役
「Tokyo Work Design Week」発起人・オーガナイザー

1978年、大阪市生まれ。多摩美術大学卒業。広告代理店、人材コンサルティング会社を経て、2016年に&Co., Ltd.を設立。ブランド開発や組織開発をはじめ、テレビ局、新聞社、出版社などとメディアサービスを手がけるプロジェクトプロデューサー。また「六本木未来大学」アフタークラス講師を務めるなど、年間100以上の講演やワークショップを行う。毎年11月に開催している、国内最大規模の働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」では、6年間で、のべ3万人を動員した。鎌倉のコレクティブオフィス「北条SANCI」支配人。著書『これからの僕らの働き方』(早川書房)、『自己紹介2.0』(KADOKAWA)がある。

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DAY2(7月25日) ゲスト許斐健太(このみ・けんた)さん 

「週刊東洋経済」副編集長 

1978年生まれ。慶応大学総合政策学部卒業後、PHP研究所を経て東洋経済新報社に入社。電機業界やマクロ経済の担当記者、「業界地図」編集長などを経て現職。関心テーマは働き方、ライフシフト、教育、地方創生など。キャンプが趣味。バーベキュー検定資格保有。

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DAY3(8月20日) ゲスト Coming soon

【主催】東北経済産業局

※本事業は、東日本大震災被災地域中小企業等人材確保支援事業(被災地企業に対するプロボノ派遣事業)として実施されます。 

【協力】一般社団法人ソーシャルデザイン
【事務局】一般社団法人IMPACT Foundation Japan
【申込方法】
このページからチケットをご購入ください。スマートフォン等でのページをご覧の方は、画面下部の「チケットを申し込む」からお手続き下さい。

【お問い合わせ先】 
一般社団法人IMPACT Foundation Japan
担当:本多・富樫 
連絡先:info@intilaq.jp

【備考】
・本イベントの様子は、写真・ビデオ撮影等で記録・発信すること、ご了承ください。
※本イベント取材をご希望の方はこちら → tomonori.honda@initilaq.jp(担当:本多)

・いただいたメールアドレスには、今後TOHOKU IGNITION事務局より、東北地域への移住や起業に関するイベント情報等を送らせて頂く可能性がございます。予めご了承ください。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#447332 2019-06-26 00:12:49
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Thu Jul 11, 2019
7:00 PM - 9:15 PM JST
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入場券 FULL
Venue Address
千代田区1 大手町1丁目1番2号 Japan
Organizer
TOHOKU IGNITION 事務局
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