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【満員御礼!】「地域×大学」まちづくりの新しいカタチを考えるワークショップ

Description

「宮崎県都農(つの)町」

=2017年ふるさと納税で全国2位となった町は、今、まちづくりを本気で考えています=

宮崎県海岸線の中央に位置する人口1万人のこの町は、「宮崎大学」と連携、2020年4月には寄附講座を開設し、新たなまちづくりのカタチを目指しています!

でも、、、
地域と大学が連携したらどんなことができるだろう?
地域の課題を解決するにはどうしたらよいだろう?

そこで、「地域×大学」という新しいまちづくりのカタチを一緒に考えるワークショップを開催します!
みなさんで、まちづくりの新しいカタチを考えましょう!

<こんな方におススメ>
・まちづくりを本気で考えてるってどういうこと?と思った方
・地域と大学が連携って何ができるの?と疑問を持たれた方
・大学で研究した地域づくり・まちづくりのノウハウを発揮したい!と思っている方
・実は地域でキャリアを積みたいと考えている方
・でも地域で働くって簡単じゃないでしょ?と疑っている方

\研究者(大学院生含む)の方、元々研究していたが現在は民間企業の方等大歓迎です/

<開催概要>
日時:7月9日(火) 19:00~
場所:神保町ブックセンター
参加費:無料(軽食・ドリンク付き)


<スケジュール>
18:30~     受付開始
19:00~19:05 イントロダクション 
19:05~19:35 大宮透 × 土屋有 「地域で取り組める研究・活動とは?」
19:35~20:00 これまでとこれからの地域と大学との関わり方とは?
          都農町 山内大輔(都農町役場職員)
          宮崎大学 根岸裕孝(地域資源創成学部 教授)
20:00~20:10 休憩
20:10~21:00 地域と大学でこんな事できたら素敵だなワークショップ


<ゲスト>

【大宮 透】
東京大学大学院工学系研究科修了(都市工学修士)。2013年より長野県小布施町に移住し、法政大学・小布施町地域創造研究所(現・慶應SDM・小布施町ソーシャルデザインセンター)の主任研究員として地域づくりの仕事をはじめる。小布施では、特に都会の若い世代をターゲットにした小布施若者会議やHLAB OBUSEなどの取り組みを仕掛け、人口1万1000人の町に多様な若者が集う環境づくりを推進している。

【土屋 有】
多摩大学大学院経営情報学研究科(経営情報学修士)。2016年より国立大学法人宮崎大学 地域資源創成学部講師として、企業マネジメントコースにおいてマーケティング論を担当。多摩大学大学院経営情報学研究科客員教授。民間上場企業の取締役から面白法人カヤックの事業部長等を経て現職。宮崎では、県内各地の課題解決をビジネスを通して取り組む調査・支援を行い、アントレプレナーシップ教育を高校生・大学生・社会人向けに取り組む。

【根岸 裕孝】
九州大学大学院経済学研究科修士課程経済工学専攻修了。同年、(財)日本立地センター入所。研究員として産業立地政策・地域産業政策の調査研究に従事。2001年、宮崎大学教育文化学部講師(社会科教育・経済政策担当)に着任、現在は同大学地域資源創成学部教授。

【山内 大輔】
宮崎県都農町生まれ。2003年都農町役場入庁。税務課、企画財政課、産業振興課、財政課を経て、現在はまちづくり課財団支援係として一般財団法人つの未来まちづくり推進機構の運営に携わる。入庁以来、消防団、青年団協議会、若者連絡協議会などの地元コミュニティに積極的に参加。また、冬期は実家の千切り大根収穫を手伝うなどし、地元に密着した活動を行っている。

<お問い合わせ先>
一般財団法人つの未来まちづくり推進機構
TEL:0983-32-1270
MAIL:miraitsuno@town.tsuno.lg.jp
       
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  • タイトル は 【満員御礼!】「地域×大学」まちづくりの新しいカタチを考えるワークショップ に変更されました。 Orig#448186 2019-06-28 01:34:18
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Tue Jul 9, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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チケット:無料 FULL
Venue Address
千代田区神田神保町2丁目3−1 1F・2F・3F 岩波書店アネックス Japan
Organizer
一般財団法人つの未来まちづくり推進機構
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