【一般参加可能/公開セミナー】第2回 抗酸化サミット 〜認知症と健康長寿〜(東京開催)

Description
【東京開催】

今年で4度目となる抗酸化研究についてより知っていただくための一般公開セミナー
東京(9/1)と大阪(8/24)の2会場で開催が決定しました


メインテーマは「認知症と健康長寿」。

政府によると2025年には認知症患者は約700万人まで増加すると予測されています。また高齢化に伴い認知症患者増加への対応が世界共通の課題となっていることを受け、厚生労働省や関係省庁と共同で「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」も発表され、“予防”と“共生”の観点から対策が進められています。

「健康で長生きすること」は全人類の希望です。認知症を始め、150種類以上の病気は酸化ストレスと密接な関係があることがわかっており、 酸化ストレスを低減することで多くの病気の予防が可能となり、病気の治療にも応用ができるはずです。

今回の講演ゲストは、抗酸化薬エダラボン(商品名ラジカット)の抗脳浮腫作用を発見し、現在脳卒中診療の現場で広く臨床応用されている脳保護療法の開発者である岡山大学 脳神経内科 阿部康二先生、抗酸化物質と酸化ストレスの研究を行う岐阜大学 科学研究基盤センター 共同研究講座 抗酸化研究部門 犬房春彦 先生をお招きしています。
また講演の座長は、アンチエイジング研究の権威、ルイ・パスツール医学研究所 理事長 吉川敏一先生です。

認知症や健康長寿に関わる抗酸化研究の“基礎”から“今後の可能性”まで、最先端の研究者から直接お話しを伺える貴重な機会です。


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【タイムテーブルと講演内容】
日時:
 2019/9/1 (日)
  13:00開場 14:00開始〜16:00終了

13:00 - 14:00
入場受付

14:00 - 14:10
開会挨拶
吉川 敏一 先生

14:10 - 14:50
講演者:阿部 康二(岡山大学大学院・脳神経内科学 教授)
講演題名:脳のアンチエイジングと酸化ストレス
講演要旨:2016年に発表した岡山大学認知症専門外来での病型頻度では、認知症患者1,554例中アルツハイマー病(AD)が62%とダントツ1位であり、次いで軽度認知機能障害(MCI)12%、血管性認知症(VD)9%、パーキンソン認知症(PDD)とレビー小体型認知症(DLB)が各3%、前頭側頭葉型認知症(FTD)3%となっている。
近年、高血圧や高脂血症(脂質異常症)、糖尿病などの生活習慣病は、ADの重要な危険因子でもあることが解明されて来たが、特に超高齢者においては脳血管病変とAD病理が共存することが普遍的でさえあることが明らかにされ、新たな視点からの研究が始まりつつある。
エダラボンのような抗酸化医薬品やTwendeeXのような抗酸化サプリメントは、脳血管と脳細胞双方に効果をもたらし、超高齢社会における脳のアンチエイジング(脳卒中予防と認知症予防)に役立つ可能性がある。「脳血管と認知症の関係」の病態解明が根本治療薬ならびにサプリメントの可能性も含めた予防対策への展望を開くものと期待される。

10分休憩

15:00 - 15:40
講演者:犬房 春彦(岐阜大学 科学研究基盤センター 共同研究講座 抗酸化研究部門)
講演題名:寿命と酸化ストレス
講演要旨:酸化ストレスは生物の寿命と深い関連があります。そして酸化ストレスは癌、認知症、高血圧などの150種類以上の疾患を引き起こしたり、その病状に関わってきます。酸化ストレスを下げる事で健康長寿を目指す食生活と運動についてお話します。

10分休憩

15:50 - 16:30
公開Q&A、登壇者ディスカッション

16:30 -
閉会挨拶、終了

講演者:
 犬房 春彦 (岐阜大学 科学研究基盤センター 共同研究講座 抗酸化研究部門 特任教授)
 阿部 康二 (岡山大学 脳神経内科 教授/日本認知症予防学会 副理事長)
座長:
 吉川 敏一 (ルイ・パスツール医学研究所理事長/日本酸化ストレス学会 名誉理事長/抗加齢医学学会 名誉理事長)
司会:
 小島 亜輝子(フリーアナウンサー)

会場住所:
 〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール

参加費:1,000円

参加特典:「Twendee X 50粒入(2,800円)」をプレゼント

申込方法:
ご参加希望の方はpeatixのWEBサイトもしくはお電話でお申し込みください。
TEL:03-6740-7361(毎日10時〜18時)
https://peatix.com/event/724628/

定員:300名
※先着順となります。

主催:
SUPALIV株式会社
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-28-2 SP15 EBISU 3階
URL:https://timajapan.com

監修、協力:
岐阜大学 科学研究基盤センター 共同研究講座 抗酸化研究部門
〒501-1194 岐阜市柳戸1-1 医学部棟7階7S33
URL:http://www.antioxidantres.jp
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【抗酸化研究と150種類の疾患について】
体内には 元々ROS を消去する働き(抗酸化力)が備わっていますが、年齢と共にその働きが衰え ROS の産生が過剰になる(酸化ストレス)と、細胞に障害を起こし、身体はどんどん錆びていきます。
この錆びこそが「老化」であり、更には150種類以上もの疾患と関連していると報告されています。
主な病態としては、ガンや炎症性大腸炎、睡眠時無呼吸症候群、糖尿病、アルツハイマー病、慢性疲労症候群、高血圧、筋萎縮性側索硬化症、肝硬変などがあげられます。




【登壇者プロフィール】

名前:犬房春彦(Haruhiko Inufusa)
所属:岐阜大学 科学研究基盤センター 共同研究講座 抗酸化研究部門 特任教授
経歴:
1957年岡山県出身、近畿大学医学部卒業後、近畿大学 医学部大学院外科学系専攻 修了(近畿大学博士(医学))
その後、近畿大学医学部臨床医学部門 教授、ストラスブール大学欧州テレサージェリー研究所 客員教授、
スペインバルセロナ大学外科学教室 客員教授などを歴任し、2013年から現職。
抗酸化物質『Twendee X(トゥエンディエックス)』を開発。



名前:阿部康二(Koji Abe)
所属:岡山大学大学院・脳神経内科学 教授
経歴:
1956年宮城県出身。東北大学医学部 卒業、東北大学大学院 修了(医学博士)。
東北大学医学部助教授を経て、岡山大学医学部教授、現在に至る。
現在の専門研究分野は、アルツハイマー病、脳のアンチエイジング、脳卒中の遺伝子治療と再生医療、
神経変性疾患の臨床と研究(筋萎縮性側索硬化症、脊髄小脳変性症、Asidan発見)



名前:吉川 敏一(Toshikazu Yoshikawa)
所属:ルイ・パスツール医学研究所理事長
経歴:
1947年京都府出身。京都府立医科大学医学部卒業。
京都府立医科大学第一内科(現、免疫内科学)教授に就任後、同学消化器内科学教授を経て、2011年4月より同学学長に就任。
同大学がん免疫細胞制御学、消化器先進医療開発講座等、多数の講座の教授を併任し、国際フリーラジカル学会会長、日本酸化ストレス学会の理事長を歴任


〈大阪会場はこちらから〉
リンク:https://peatix.com/event/701656/
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#456624 2019-07-24 00:39:53
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Sun Sep 1, 2019
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
Tickets
自由席(一般) ¥1,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Aug 31, 2019.

Venue Address
文京区本郷7丁目3−1 Japan
Organizer
岐阜大学 科学研究基盤センター 共同研究講座 抗酸化研究部門
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