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2019/7/13(土)18:00〜『ららほら』刊行記念3ヶ月連続トークイベント!<震災後文学を語る集い>第1回 ゲスト:藤田直哉*仲俣暁生

Description
2019/7/13(土)18:00〜
『ららほら』刊行記念 3ヶ月連続トークイベント!
<震災後文学を語る集い>
第1回 ゲスト:藤田直哉*仲俣暁生



このたび、震災文芸誌 『ららほら』の刊行を記念して、連続トークイベントを行います。
第1回目は、文芸批評家の仲俣暁生さんをゲストに、『ららほら』の編著者である藤田直哉さんと、
本誌についてや「震災文芸」についてを語って頂きます。

<藤田直哉さんからのメッセージ>

藤田直哉です。この度、東日本大震災を経験した当事者と、 その言葉を集めている人たちを中心とした文芸誌『ららほら』 を創刊しました。
 ほぼ個人文芸誌と言っていいこのオルタナティヴな試みは、 双子のライオン堂の『しししし』はじめとする、 雑誌創刊の流れに触発されたものです。
 震災後の現代日本に、文学が何ができるのか。 震災後の日本文学はどのようなもので、今後どうあるべきか。 そこに、個人や、書店や、批評家は、何ができるのか。
 第一線で活躍されている批評家である、仲俣暁生さん、 矢野利裕さん、荒木優太さんと、皆さんと、 このような問題意識を共有しながら対話し、 未来の文学のあり方を切り拓こうと思います!
 皆さんと一緒に考えて喋ることができたらと思います。ぜひ、 お越しください! 

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<第1回ゲスト プロフィール>

■藤田直哉

1983年札幌生まれ。批評家。日本映画大学専任講師。 東京工業大学社会理工学研究科価値システム専攻修了。博士( 学術)。著書に『虚構内存在 筒井康隆と<新しい≪生≫の次元>』『シン・ゴジラ論』( 作品社)『新世紀ゾンビ論』(筑摩書房)、『娯楽としての炎上 ポストトゥルース時代のミステリ』(南雲堂)、編著に『 地域アート 美学/制度/日本』(堀之内出版)『3・11の未来 日本・SF・創造力』(作品社)『東日本大震災後文学論』( 南雲堂)などがある。

■仲俣暁生

1964年東京生まれ。文筆家、編集者。「シティロード」「 ワイアード日本版」「季刊・本とコンピュータ」 などの編集部を経て、現在はオイラインメディア「マガジン航」 編集発行人

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日時:2019月7月13日(土)18:00~20:00
場所:双子のライオン堂 (東京都港区赤坂6-5-21-101)
参加費:事前=1500/当日=1800円
お問い合わせはこちら。(またはprimer(a)liondo.jp)
主催:『ららほら』、双子のライオン堂
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Sat Jul 13, 2019
6:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
Tickets
事前チケット:1500円 SOLD OUT ¥1,500
当日支払チケット:1800円(受付にてお支払いください) FULL
Venue Address
港区赤坂6丁目5−21−101 Japan
Organizer
双子のライオン堂
4,080 Followers
Attendees
10