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第7回木暮人国際映画祭2019

Description


開場11:30 、 開演12:00〜 終演16:00


テーマ「木とともに生きるゆたかさ」

 ・映画上映、
 ・座談会「森と和紙のキュレーターが語る日本の未来」 登壇者(敬称略)
  ・杉原吉直:(株式会社杉原商店 代表取締役社長)
  ・小野なぎさ:(一般社団法人森と未来 代表理事)
  ・吉田就彦 司会:(一般社団法人木暮人倶楽部 理事長)

 ・映画祭表彰

■座談会「森と和紙のキュレーターが語る日本の未来」
登壇者(敬称略)
・杉原吉直:(株式会社杉原商店 代表取締役社長)
・小野なぎさ:(一般社団法人森と未来 代表理事)
・吉田就彦 司会:(一般社団法人木暮人倶楽部 理事長)
概要:1500年の歴史がある越前和紙は、今も最先端の技術と知恵で進化を続けている。昔ながらの優れた技術を元にそんな和紙の可能性を世界に発信している和紙キュレーター杉原吉直。都会人に多いストレスの軽減や健康増進のために有効であると医学的にも検証されてきた森林浴などの森林活用を、人材育成等のビジネス面でも追求している小野なぎさ。共に自然を活かしユニークな方法で、世界に日本の素晴らしいヒト・モノ・コトを拡げようとしている。当日は、お二方と森や自然と共に生きるこれからの日本や地方の可能性を考えていく。

■第7回木暮人国際映画祭2019 上映作品(順不同、上映順調整中)
1.なめとこ山(日本) 監督:ヤカ ハラ (アニメーション)
 宮沢賢治の「なめとこ山の熊」を元にして、対立ではなく自然と寄り添って生きる考え方をコンセプトに。
2.For The Love of Christmas (Trees)(マレーシア)監督:Ken Foong(アニメーション)
 Like a forest to a tree, Christmas belongs at home for “Saggi” 木は森の一部であるように、クリスマスは家にいるのがサギーには心地いい。
3.BAHÇE / THE GARDEN(トルコ)監督:Idil Ar Ucar(アニメーション)
 豊かな森の暮らしから都会に出て行き疲れていく女、森へ帰ることで再生される物語。
4.Like and Follow(ドイツ)監督:シュラーゲ トビアス, フォレスト ブレント(アニメーション)
 スマートフォンしか見ない少年が、彼の周りの木々がどれだけ美しく面白いものかに気付く。
5.水槽都市/Fish Tank City(日本)監督:Gyoza543(ドキュメンタリー)
 水槽の中で泳ぐ魚と都市で生きる人々の華やかさと息苦しさ。
6.茶人の道(中国)監督:毛一平(ドキュメンタリー)
 祖父、父、娘の3世代が中国の茶の道を伝える。天人合一、茶は自然であり人である。
7. Song of Kami(日本)監督:Semsettin Evgin(ドキュメンタリー)
 映画祭の表彰状を越前和紙の三椏局紙に選定。千五百年の紙漉きの伝統を、紙の神社の祭りと共に唄で語り継ぐ。
8. Hidden Heaven(トルコ)監督:Çağatay Çelikbaş(ドキュメンタリー)
 いい空気と薬効ハーブで有名なトルコのイダ山における生活のドキュメント。大変でも自然と共にあることの重要性を女性たちが語る。
9.千石船を復元する~「気仙丸」から始まった技術伝承(日本)監督:スティポン・K(ドキュメンタリー)
 平成の世に四艘の復元北前型弁才船を一から建造した船大工棟梁「新沼留之進」、気仙大工「平山憲治」のインタビューも交え、千石船復元の技術とその意義を振り返る。
10.祖谷を継ぐもの(西祖谷)(日本)監督:土井鮎太(ドキュメンタリー)
 市井の民の文化が伝統として色濃く残る徳島県西祖谷。失われつつある伝統の芸や唄、食文化等山の民が育んできたものに “祖谷を継ぐもの”は再び命を吹き込んでいる。
11.くすのき(日本)監督:西脇祐也(ドラマ)
 木は加工することで便利なものになり、暮らしを豊かにしてくれることもあれば、ただそこにあるだけで人を支えてくれることもある。
12.Memories of the Forest(タイ)監督:Tinshine Mont(ドラマ)
 おばあさんが昔森と遊んだことを懐かしむ。今の森は?
13. Kayıp/The Paradise Lost(トルコ)監督:Abdullah Korkut(ドラマ)
 自然が荒廃している世界に住む2人の兄弟。彼らに救いはあるのか?
14. My True Happiness(タイ)監督:Yotsawat Winyarat(ドラマ)
ゴムの木の森が荒れて、金が手に入らないので自然の恵みで暮らす男。

■審査方法
審査方法は、当日会場の観客による投票結果を考慮し、審査員会により、各賞(グランプリ<Grand Prix>、木暮人賞<Kogurebito Award>)を選出。

■審査員会委員
審査員長:吉田就彦(第7回木暮人国際映画祭2019実行委員長)
審査員(五十音順):落合俊也(建築家)、尾中謙文(認知科学者)、久里耕介(映画プロデューサー)、関橋英作(マーケッター)、筒井勝彦(映画監督)、東海林美紀(写真家)、本郷浩二(林野庁長官)

詳細は、下記の木暮人国際映画祭2019をご確認願います。
https://www.kogurebito.jp/filmfestival2019

・木暮人映画祭について
 一般社団法人木暮人倶楽部が主催する「木暮人国際映画祭」は、森林や木をテーマにした映画や映像を広く社会に広めることで、主に都会に住む一般人に森林や木をもっと身近に感じてもらうことを目的として、2012年9月に、長野県富士見町で行われた第1回木暮人祭りに付帯して開催された「第1回木暮人映画祭」を皮切りに、森林や木に特化したテーマの作品だけを毎年連続的に上映する世界でも珍しい映画祭です。
 広い意味では、映像を通じて、自然共生型社会を目指し、自然と人間の共生や共存意識を社会とシェアすることをメッセージし、日本の木に関わる産業や木の文化の発展にも寄与することを目指しています。
 2012年に行われた「第1回木暮人映画祭」では、一般に上映された本編3作品のみを上映しましたが、2013年の「第1回木暮人国際映画祭2013」以降は、プロやアマチュアを問わず、映像作品を広く世界から一般に募集し上映する形式で開催し、今年2019年も同様に開催します。
 募集映像ジャンルは、ドキュメンタリーやドラマなどの実写やアニメ、CG、ミュージックビデオ、CM等、映画祭の趣旨に合い、森林や木をテーマにするものであれば、どんな映像でもエントリー可能です。

■映画祭2019募集テーマ詳細
募集テーマは「木とともに生きるゆたかさ」
 木暮人国際映画祭は、世界でも稀な「木」をテーマにしたユニークな映画祭からスタートしました。理性と合理性ばかりにとらわれた社会は、大きな転換期を迎えています。人間が元来もっていた野生の思考。そこから、すばらしい知性と、ゆたかで文化的な暮しが生まれてきました。つまり、木とともに生きることは、自然な暮らし方を取り戻すこと。「木」=「自然」。すてきな作品をお待ちしています。

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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#487651 2019-10-25 06:35:39
Sun Nov 24, 2019
12:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
港区立神明いきいきプラザ6階 体育館
Tickets
先着50名に、温浴剤(杉ぽかくん)、木のコースター1枚プレゼント FULL
Venue Address
東京都港区浜松町1-6-7 Japan
Organizer
木暮人倶楽部
215 Followers

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