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夏越しの茶会 〜陶々舎と夏を迎える〜

Description

京都で『お茶のある暮らし』を営む「陶々舎」の天江大陸さん、中山福太朗さんが
茶の湯の魅力を伝えに福岡にやってきます。
テーマは「夏越し(なごし)の茶会」。

一年の折返しとなる六月、京都ではあちこちで「夏越し(なごし)の祓え(はらえ)」が催されます。

青々とした草で編んだ大きな「茅の輪(ちのわ)」をくぐることで心身を清め、
半年の間に降り積もったけがれを祓い、残る半年の無病息災を願うのです。
この茅の輪は日本神話に発祥をもち、本来は小さい茅の輪を腰につけることで疫病除けとしたそうです。

今回のお茶会では、
ひとりひとりが実際に小さい茅の輪を編み、
身につけてから清めのお茶会へとご案内します。

清々しい気持ちで夏を迎えるお茶会へ、どうぞお越しください。
抹茶とお菓子を楽しむ昼の部、日本酒とお菓子を楽しむ夜の部がございます。


◆百千鳥のお茶会について

NPO百千鳥のお茶会は、お茶をまったく知らない方にも「お茶っておもしろい!」と感じていただけるお茶会です。
お茶会でのすごし方や抹茶の飲み方など、やさしく解説いたします。
カジュアルな服装でも大丈夫。
どうぞ手ぶらでお越しください。
外国の方もご参加いただけます。( English Speakers Available )

◆講師:天江大陸(「陶々舎」主催)


1988年生まれ。外国生まれ、外国育ちの日本人。
韓国、ロシア、シリア、ウクライナなどの暮らしを経験したのち、京都にて建築を学ぶ。
お茶と暮らす家「陶々舎(とうとうしゃ)」を主催し、「お茶がある暮らし」を提案しています。
建築の知識を活かし、自分で手を入れながら日本家屋を生かす暮らしを満喫中。


◆講師:中山福太朗(茶の湯集団「鴨ん会」主催)

1986年生まれ。聖徳庵Jack Convey 宗好 氏に師事、裏千家茶道を学ぶ。
2013年、陶々舎の立上げに参加。
京都の鴨川で道行く人に一服のお茶を差し上げるという「鴨茶(かもちゃ)の発起人。
無印良品でのワークショップ「当世日本茶湯見聞記」など、『今の茶』を為すため、お茶とは何かを実践の中で探している。

◆日程 2019年6月22日(土)

◆スケジュール ※すべての部で小さい茅の輪をつくります。

・1部(お茶会) 13:30-15:00  3,500円(抹茶とお菓子つき)

・2部(お茶会) 15:30-17:00  3,500円(抹茶とお菓子つき)

・3部(酒✕茶) 17:30-19:30  6,500円 ※20歳以上限定
  一杯のお茶を最高においしく楽しんでいただくために、
  本格的な茶事では懐石料理とお酒のあとに和菓子とお抹茶をお出しします。
  「酒×茶」では、この茶事の流れの中から「千鳥盃(ちどりさかずき)」と呼ばれる部分を体験します。
  亭主と日本酒を酌み交わして心通わせ、季節の酒肴をつまんでからのお茶。忘れられない一時をどうぞ。
  

◆会場 アシストレジデンス桜離宮 茶室(福岡市東区箱崎1-3-8 2F)

◆アクセス
・JR「箱崎」駅東口から徒歩8分
・地下鉄「箱崎宮前」駅1番出口から徒歩7分
・西鉄バス「箱崎1丁目」から徒歩2分

◆キャンセルポリシー
 開催日2日前までのキャンセル:参加費をご返金します(Peatixの返金手数料として500円がかかる場合があります)
 開催日前日〜当日のキャンセル、または無連絡不参加:ご返金はできません。
 ※代わりに参加できる方がおられる場合、キャンセル料は不要です。その旨をご連絡ください。


◆主催
NPO百千鳥は「未来に残したい日本の文化」を応援する非営利団体です。
だれでも気軽に参加できる和文化体験を開催しています。
日本の文化を守り、育てていくのは文化の「担い手」である職人さんや芸術家だけではありません。

日々の暮らしの中で文化を楽しむ、みなさんこそが文化の「支え手」です。

日本文化のおもしろさ、一緒に探してみませんか?

Sat Jun 22, 2019
1:30 PM - 7:30 PM JST
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Venue
Tickets
夏越しの茶会 1部 お茶会(13:30-15:00) SOLD OUT ¥3,500
夏越しの茶会 2部 お茶会(15:30-17:00) SOLD OUT ¥3,500
夏越の茶会 3部 日本酒✕お茶(17:30-19:30) SOLD OUT ¥6,500
Venue Address
福岡市東区箱崎1丁目3−8 Japan
Organizer
NPO百千鳥
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