「問いストーリー(エピソード6:新聞ABDでSDGs)」ハテナソン IN 東京霞ヶ関SENQ

Description
SDGsについて問う、対話する
ワークショップシリーズ「問いストーリー(エピソード6)」ハテナソン

持続可能な開発目標(通称SDGsまたはエスディージーズ)について、新聞を使った超参加型読書法アクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)®と問いづくりをしながら一緒に学びませんか?そして、2030年の世界とわたしたちについて考え、対話しませんか?

『SDGsカードゲーム×問いづくり』ハテナソンを開催します!

みなさま、こんにちは。NPO法人ハテナソン共創ラボ(京都市2017年6月設立)の代表理事をしているサトーケニチと申します。ハテナソン共創ラボは、問いを創る学び場を設計・企画し、運営するNPO法人です。

SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月に193の国連加盟国が採択し、参加する行動計画・目標で、Sustainable Development Goals の略称です。2030年に向けた17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

日本でも環境省や外務省、文部科学省、またこれに呼応するように、各企業も経営理念やCSR活動(企業の社会的責任を念頭に置いた事業)として盛り込み始めるなど、急速に認知度が上がってきています。

そんなSDGsを、ワークショップ当日の新聞を使ったアクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)®と問いづくり(QFTメソッド)を組み合わせた約2時間のワークショップで遊び、対話しながら学ぶ機会が、この『新聞ABDでSDGs』ハテナソンです。

このワークショップを通じて、新たな視点で社会や世界、自分自身を捉え直し、私たち一人ひとりが、そして人と人とがつながってできるアクションは何か、共にアイデアを出していきます。

〇こんな方にお勧めです。
・ ワークショップ、アクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)®、問いづくりに関心のある方
・ 問いづくり手法やスキルの獲得に関心のある方
・ SDGs、持続可能社会の実現、未来予測に関心や熱意がある方
・ 世界情勢に関心のある方
・ 世界の潮流を知って学びやビジネスに活かしたい方
・ 自他の可能性を制限する思考や行動のパターンに気付き、向き合い、省察したい方
・ ソーシャル・アクションを起こしたい、そのための仲間との出会いを求めている方
・ 楽しく学ぶ、なにか新しい体験を求めている、期待している方

〇これまでの参加者の声を一部ご紹介します。
・ ワークショップが終わって、一番に出た言葉が「楽しかった!」でした。
・ 問いをつくるということがこんなに難しく、でも面白いとは知らなかった。
・ カードゲームは脳トレのようで楽しかった。グローバル感を感じました。
・ とても楽しく学ぶことができました。小さなことでも出来ることから始めようと思います。ありがとうございました。

ピ〜ンとくる方は、どうぞご参加ください。

日 時:6月28日(金)18:15〜20:30

場 所:SENQ霞が関 サロン(イベントスペース)東京都千代田区霞が関一丁目4番1号 日土地ビル2F

定 員:30名(最少催行人数:5名)

参加費:一般参加料 3,240円、高校生・大学生 1,500円、会員参加料(アイデア創発コミュニティ推進機構/ハテナソン共創ラボ)2,500円

お申込み:イベント告知サイトPeatixでのご登録ならびに事前お支払いの手続きをお願いいたします。この方法でのご登録が難しい方は、メール(hatenathon.office@gmail.com)でご連絡ください。なお、Facebookでの参加登録では正式な登録となりません。ご注意ください。

キャンセルポリシー:Peatixご登録・お支払後のキャンセルには手数料が発生する場合があります。また当日のキャンセルにつきましては、原則として返金いたしません。イベント開始48時間前(6月26日18:15)までに最少催行人数が集まらなかった場合は、登録者にご連絡の上でキャンセル/全額返金させていただくことがあります。

ファシリテーター:サトーケニチ
NPO法人ハテナソン共創ラボ 代表理事、NPO法人アイデア創発コミュニティ推進機構 理事、一般社団法人Qラボ 理事
ハテナソントレーナー/2030SDGs カードゲーム公認ファシリテーター/笑下村塾ババ抜きSDGsカードゲーム認定ファシリテーター/認定ワークショップデザイナー/ABD認定ファシリテーター(申請中)

* 冒頭のワークショップのルール説明を聞けないとしっかりと参加することが難しくなるため、遅くとも18時30分までにお越しいただくよう、お願い申し上げます。

* ハテナソンについて https://youtu.be/5jKwGGiMmLM
質問や疑問を意味する“はてな(?)”とマラソンを組み合わせた用語で、特定非営利活動法人ハテナソン共創ラボ(京都市:2017年6月に設立認証)のサトーケニチこと佐藤賢一が2016年に造語しました。「一人ひとりの発想が尊重され、かつ民主的なルールのもとで質問をつくるワークショップやそのような場」というコンセプトを意味します。課題解決の取り組みにハッカソン、課題に対する解決策づくりの取り組みにアイデアソンという用語がそれぞれ使われている。対して、そもそも何が課題・問題であるのかを言語化または可視化する取り組みにハテナソンという用語を使うことができます。

*ABDについて
アクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)®とは、竹ノ内壮太郎氏によってオリジナル開発された、新しい参加型読書会の手法です。プロセスとしては、対象とする本を参加者で分担し、各自がB5用紙6枚程度にまとめます。それを、壁一面に張り出して、全体のコンテンツを共有します。可視化された内容のまとめを眺めながら、各自から出した問いをベースに、対話を行い理解を深めます。ABDでは、調査~プレゼン~対話のプロセスを通じ、自らの読書体験にしっかりアンカー(くさび)を打ち込むことが出来ます。参加者同士が問いを交換し対話を行うことで、単なるメンタルモデルのダウンロードではなく、深く聴き合う場が生まれます。

主催:NPO法人アイデア創発コミュニティ推進機構(東京都)と NPO法人ハテナソン共創ラボ(京都市)による共催

お問い合わせ先:NPO法人ハテナソン共創ラボ(hatenathon.office<atto>gmail.com)
注:<atto>はアットマークに置き換えてください。

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ご参考
アジェンダ2030:持続可能な開発目標(SDGs)
持続可能な開発を知るための映像
一般社団法人イマココラボ(2030SDGsカードゲーム)
笑下村塾(ババ抜きSDGsカードゲーム)
ハテナソン共創ラボ(京都市)
アイデア創発コミュニティ推進機構(東京都)
・ アクティブ・ブック・ダイアローグ公式サイト
ハテナソン ブログ
Fri Jun 28, 2019
6:15 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般の方 ¥3,240
高校生・大学生 ¥1,500
ハテナソン共創ラボ会員 ¥2,700

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jun 27, 2019.

Venue Address
千代田区4 霞が関一丁目4番1号 日土地ビル2F Japan
Organizer
質問するカフェ ハテナソン共創&交歓会
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