中・高英語教員ワークショップ in 京都 「CEFR A2相当以上」の英語力とは <ブリティッシュ・カウンシル>

Description
CEFRに対する認知度が高まり、学習者の英語力を測る際にCEFRを使う機会が増えています。文部科学省は英語力の目標として、中学3年生でA1レベル相当以上、高校3年生でA2レベル相当以上と設定しています。また、2020年度から大学入試の出願要件等で、英語教師が生徒の英語力を証明する機会も増えていきます。

では、それぞれの英語力は、どのようなものを指すのでしょうか。A2の学習者は以下のようなことができる、とされていますが、A1やB1との違いはどこにあるのか、そして具体的にどのような言語を使うことを指すのでしょうか。

**【A2】ごく基本的な個人情報や家族情報、買い物、地元の地理、仕事など、直接的関係がある領域に関しては、文やよく使われる表現が理解できる。簡単で日常的な範囲なら、身近で日常の事柄について、単純で直接的な情報交換に応じることができる**

今回ブリティッシュ・カウンシルでは、実際の生徒のスピーキングのサンプルを用いながら、A1/A2/B1それぞれのレベルに対する理解を深めるワークショップを開催します。

多くの先生方のご参加をお待ちしています!
※”New Directions 2019”開催記念ワークショップです

■ワークショップ概要
日時:9月23日(月・祝) 13:00受付開始 13:30~16:30
会場:京都テルサ 中会議室(東館2階)
対象:中学校・高等学校英語教員、教育委員会担当者
費用:2,000円
申込:このページの「チケットを申し込む」(または「GET TICKET」)からお申込みください。
※当日は受付でお名前を確認させていただきます(Peatixのチケット持参は不要です)。
※キャンセルは9月18日まで受付いたします。
※キャンセル方法はこちらをご確認ください→チケットをキャンセルしたい

■プログラム
13.00-    受付開始
13.30-13.45 開会・英語教師を支える取り組み
13.45-14.45 セッション1:スピーキング評価のしくみを理解する
15.00-15.20 評価ツールに関する情報
15.20-16.20 セッション2:A1/A2/B1レベルのスピーキング
16.20-16.30 閉会
※予告なく変更する場合があります

■講師:Robin Skipsey  ブリティッシュ・カウンシル アカデミックマネージャー
ブリティッシュ・カウンシルが実施する、小中高の日本人英語教員に対する教員研修カリキュラム・教材開発の責任者であり、2014年度から5年間実施した英語教育推進リーダー中央研修(文部科学省委託事業)の教務責任者を務めた。実用的な英語教授の国際資格としてCELTA及びDELTAを保持。東京都内の公立小中学校を始め、幅広いレベル・年齢層に対する指導・カリキュラム作成の経験が豊富。

New Directions 2019
ブリティッシュ・カウンシルが主催する、英語評価に関する国際会議「New Directions」が、今年12月に横浜で開催されます。「評価」をテーマに様々なトピック・最新情報を扱う講演やワークショップ等、毎年、世界約18か国から500人以上が参加します。

英語教育支援
ブリティッシュ・カウンシルが提供する教育機関・教員向けの情報・活動は、Webサイト英語教育支援ページをご覧ください。

■お問い合わせ
ブリティッシュ・カウンシル 英語教育支援
teacherseminar@britishcouncil.or.jp
Updates
  • The event description was updated. Diff#456073 2019-07-22 06:59:18
More updates
Mon Sep 23, 2019
1:30 PM - 4:30 PM JST
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Venue
Tickets
入場券 ¥2,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Sep 22, 2019.

Venue Address
70 Higashikujo Shimotonodacho, Minami Ward, Kyoto Japan
Organizer
ブリティッシュ・カウンシル 英語教育
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