古生物ナイト

Description
各界の古生物・化石スペシャリストが集い、古生物への愛を語り尽くす!

エンタメ古生物トークショー【古生物ナイト】が開催決定!!

象!サカナ!小動物!?微生物の化石!??コリストデラ類!???

ありとあらゆる古生物をテーマに、ド迫力の写真や実物の化石が登場し繰り広げられるトークショーです。
質問コーナーもご用意してますので、皆様の日頃のギモンや古生物愛お聞かせ下さい!

会場では、古生物グッズ・古生物書籍の販売も行います。

化石マニアの方もそうでない方も皆さまお気軽にご参加下さい!

(「夏休みの自由研究のテーマが決まらない!」とお悩みの学生のみなさま!
このイベントに来れば1日で終わっちゃうかも、、、!?)


【出演者】

・北川博道(埼玉県自然の博物館)
自称学芸人。赤ん坊の時に振り回しておもちゃにしていた物が化石だったことにある時気づいたことから、古生物学者を志し、現在は埼玉県立自然の博物館で学芸員をしている。長野県出身。2006年島根大学総合理工学部卒業、2011年京都大学理学研究科博士課程修了。京都大学博士(理学)。京都大学教務補佐員を経て、2012年より現職。専門は古脊椎動物学。ゾウ化石を中心に、日本の生物相の成り立ちを紐解こうとしている。
最近はパレオパラドキシアやクマなど、埼玉県から発見された化石を中心に守備範囲を拡大中。

・木村由莉(国立科学博物館 地学研究部 生命進化史研究グループ研究員)
長崎生まれ,神奈川育ち。早稲田大学教育学部卒業。2006年に米国テキサス州に留学し、サザンメソジスト大学にて博士号を取得。スミソニアン国立自然史博物館での博士研究員を経て、2015 年より現職。
専門は陸棲哺乳類化石、特に小さな哺乳類の進化史と古生態。げっ歯類化石にどっぷりハマっています。

・芝原暁彦(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
古生物学者。専門は微化石と3D-CAD。筑波大学で博士号を取得後、つくば市の産総研*にある地質標本館で3Dプリンタやプロジェクションマッピングを使って地質情報を展示する研究を行った。2016年にはこれらの技術をもとに産総研発ベンチャー「地球技研」を設立。著書に『化石観察入門』(誠文堂新光社)、『恐竜と化石が教えてくれる世界の成り立ち』(実業之日本社)など。また監修書に『世界の恐竜MAP』(エクスナレッジ)など、土屋健氏とタッグを組んだ本も多い。
当日は、化石発掘現場の迫力ある写真を使って解説をする予定。

・松本涼子(神奈川県立生命の星・地球博物館 学芸員)
2011年、英ロンドン大学(University College London) においてPhD取得。2012年、日本学術振興会特別研究員(国立科学博物館)を経て、現職。現生両生・爬虫類を担当している。訳書に『恐竜学入門―かたち・生態・絶滅―』(東京化学同人)がある。専門は淡水生の爬虫類コリストデラ類だが、化石にこだわらず、現生の両生・爬虫類の骨格の形と機能の関係を明らかにし、それを基に絶滅動物の古生態復元を試みている。
当日は、コリストデラ類に関する最新の研究成果について話をする予定。

・宮田真也(学校法人城西大学水田記念博物館大石化石ギャラリー学芸員)
早稲田大学大学院創造理工学研究科地球・環境資源理工学専攻修了,博士(理学).専門は魚類化石で中生代以降の日本産の魚類化石や,大石化石ギャラリー展示標本の分類学的研究を中心に行っている。そのほか一般向けの普及講座や教員研修なども行っている。
当日は魚類化石などについて話をする予定。

・土屋健(サイエンスライター)
オフィス ジオパレオント代表。科学雑誌『Newton』の編集記者、部長代理を経て現職。古生物に関わる雑誌への寄稿、書籍の執筆多数。『リアルサイズ古生物図鑑古生代編』(技術評論社)で、「埼玉県の高校図書館司書が選ぶイチオシ本2018」第1位などを受賞。近著に『恐竜・古生物ビフォーアフター』(イーストプレス)などがある。専門分野はもたず、さまざまな古生物の面白さ・楽しさを、さまざまな視点から広める執筆活動を行っている。
当日は、新刊の内容を中心に恐竜等の話をする予定。
Sat Aug 17, 2019
11:45 AM - 2:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般 ¥2,500
高校生以下 ¥1,000
小学生以下 ¥500

Combini / ATM payment will be closed at the end of Aug 16, 2019.

Venue Address
渋谷区渋谷1丁目23−16 Japan
Organizer
東京カルチャーカルチャー
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