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Xデザイン学校公開講座+第6回フューチャー・エクスペリエンスフォーラム 「ソーシャルとイノベーション」

Description

■概要:イノベーションを生み出すアプローチの1つとして、「意味のイノベーション」という注目されている考え方があります。「革新的な変化」を起こすために、意味を考え作る。すでにあるニーズを満足させるのではなく「ビジョン」を提案するというアプローチです。このアプローチと社会のためのイノベーションに繋がりがありそうです。

昨年度に継続して、今回もXデザイン学校と日本人間工学会アーゴデザイン部会が協力して、「ソーシャルとイノベーション」というイベントを企画しました。最初に「意味のイノベーション」の著者である、安西洋之氏にお話をお聞きして、考えるディスカッションをします。皆様の参加をお待ちしています。

■タイトル:Xデザイン学校公開講座+第6回フューチャー・エクスペリエンスフォーラム
「ソーシャルとイノベーション」

■日時:2019年7月 10日(水)18:30-21:00(開場18:00)
■会場:ウシオ電機・本社(東京駅丸の内)
    東京駅 丸の内北口より徒歩2分

■住所:千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング(受付:17F)

■主催:Xデザイン学校 https://www.xdesign-lab.com/
    日本人間工学会アーゴデザイン部会 https://www.ergo-design.org/

■協力:ウシオ電機、HCD-Net、日本デザイン学会PD部会

■参加費:4000円(Xデザイン学校2019年度コース受講生、アーゴデザイン部会会員無料)

■プログラム:
18:30-19:30「意味のイノベーションの文化土壌」
 安西洋之(モバイルクルーズ(株)代表)

19:30-20:10「社会を考慮したアプローチ」
・ソーシャルイノベーションに向けて
 山﨑和彦(Xデザイン学校/武蔵野美術大学)

・フューチャー・エクスペリエンスをデザインする~アーゴデザイン部会合宿成果より
 早川誠二(人間中心設計よろず相談)

20:20-21:00 考えるディスカッション


■講 師:安西 洋之
モバイルクルーズ株式会社代表取締役/De-Tales ltdディレクター。ミラノと東京を拠点にビジネスプランナーとして活動。異文化理解とデザインを連携させたローカリゼーションマップ主宰(https://www.localizationmap.com/)。特に、2017年より「意味のイノベーション」のエヴァンゲリスト的活動を行い、ローカリゼーションと「意味のイノベーション」の結合を図っている。

書籍に『イタリアで福島は』『世界の中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?』『ヨーロッパの目 日本の目 文化のリアリティを読み解く』。共著に『デザインの次に来るもの』『「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか?世界で売れる商品の異文化対応力』。監修にロベルト・ベルガンティ『突破するデザイン』。近々、意味のイノベーションとイタリア企業の経営・デザインの関係をテーマとした書籍を発刊。 Twitter:@anzaih note: https://note.mu/anzaih Instagram: @anzaih

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■イベントのプログラムは予告なく変更、中止となる場合がございます。また、原則としてご購入いただいたチケットのキャンセル、払い戻しは致しかねます。予めご了承のうえご購入ください。
■お申し込みをされて連絡なしに欠席される方は、次回より参加をお断りする場合がありますので、ご注意ください。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#439552 2019-05-31 23:52:30
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Wed Jul 10, 2019
6:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
ウシオ電機・本社(丸の内北口ビルディング)受付17階(東京駅丸の内北口より徒歩2分)
Tickets
参加チケット SOLD OUT ¥4,000
Xデザイン学校2019年度受講生/アーゴデザイン部会生 FULL
Venue Address
千代田区丸の内1-6-5 Japan
Organizer
Xデザイン研究所
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