【6/19開催!!】米国最大級のスタートアップイベント・SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト) Meetup @Tohoku University

Description
<概要>
音楽・フィルム・テクノロジーの分野で世界中から注目を集める祭典「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト」
毎年3月に米国テキサス州オースティンで開催されるこの祭典は、人口100万人弱の小さな都市ながら世界中の人々を熱狂の渦に巻き込む

東北大学初開催となるMeetup、テーマは「Tohoku To Texas 2020」
3.11を契機として、この世界的な祭典SXSWは、Tohokuと出会い、数々のスタートアップ達が自らのテクノロジーを駆使し、東北の復興に祈りを捧げた

この東北からテクノロジーの力で世界を変えるスタートアップを
そして今こそ、Tohoku to Texas

SXSW2019出展者をゲストに迎え、東北大学と世界を繫ぐ第一歩となるMeetupを東北大学青葉山キャンパス「Buddy’s Table」にて開催致します。

軽食をご用意したスタンディング形式のカジュアルな雰囲気のMeetupです。
SXSWにご興味がある方、来年以降参加をご検討されている方は是非お越し下さい。

■日時 6/19(水) 17:00〜20:30

■スケジュール
16:30 開場(受付開始)
17:00 開演 TUSG紹介
17:05 ゲスト講演
<主な内容>
1) 山寺 純 氏(株式会社Eyes, JAPAN代表取締役)(20min)
・SXSWの全体像、参加する意義・理由
・参加して得られた実体験
2) 望月 重太朗 氏(REDD inc. 代表取締役)(遠隔参加)(20min)
・参加目的別のSXSWの参加におけるTips
 ①ピッチエントリーの場合
 ②ブース出展の場合(出展ブースを作る上でのデザインTips等)
 ③出展者のサポートの場合
・SXSW参加者が当日までに行っておくべき事前準備
・SXSW参加を検討中の方へのメッセージ
3) 山崎 孝一郎 氏(合同会社Grow Forward 最高経営責任者)、SXSW出展者(Yume Cloud Inc. CEO 吉田 大輔 氏)による説明(15min)
・学生が参加して得られる体験、学生パスについて
・SXSW参加を検討中の東北大学の学生へのメッセージ
・ブース出展者からの報告等

18:00 ネットワーキング
・SXSW体験シェア、SXSW2020に向けて

20:30 終了
(いずれも予定、主催者の都合で変更となる場合があります。)

■登壇予定者(調整中を含みます。)
山寺 純(株式会社Eyes, JAPAN代表取締役)
望月 重太朗(REDD inc. 代表取締役)(遠隔参加)
宮崎 晃一郎(株式会社JDSound 代表取締役)
山崎 孝一郎(合同会社Grow Forward 最高経営責任者)
吉田 大輔(Yume Cloud Inc. CEO)
(順不同、敬称略)

■場所 「Buddy’s Table」
仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 東北大学青葉山キャンパス 青葉山みどり厚生会館1階

■駅からのアクセス
仙台市営地下鉄東西線 / 青葉山駅(南1出口) 徒歩2分

■参加費
・ゲスト講演 無料
・ネットワーキング(ワンドリンク・軽食付) 一般:2,000円 学生:1,000円

■主 催  国立大学法人 東北大学
(東北大学EDGE-NEXTプログラム、東北大学スタートアップガレージ)
共 催:独立行政法人中小企業基盤整備機構東北本部
事務局:一般社団法人MAKOTO

【こんな方にオススメ】
・学生、社会人不問
・SXSWに興味がある方
・来年以降SXSWに参加したい方
・SXSWに出展したい方
・新しいことに挑戦したい方
・テクノロジーに興味がある方
・音楽・フィルム・テクノロジーを主軸とした起業を検討中の方

【ゲストプロフィール】
▼山寺 純(やまでら・じゅん)
株式会社Eyes, JAPAN代表取締役/チーフ・カオス・オフィサー
1968年、福島県会津若松市生まれ。93年、日本で初めてのコンピュータサイエンスの単科大学である会津大学の事務局で通訳翻訳員として働き、インターネットに出会う。95年に大学生と会津大学発のベンチャー企業として「あいづ・ジャパン」を創業。以来、ウェブサイトの構築のみならず、デジタルアーカイブ、CG、モーションキャプチャー、農業xIT、VR/AR、ハプティックインターフェイス、医療xIT、セキュリティ、スマートシティ向けの自転車を使ったシェアリングエコノミー、ロボット、人工知能など、先進的なプロジェクトを21年に渡り多数手掛け大学生を中心に200名以上を育て上げた。2012年にはロシアで開催された世界的なハッキングの大会PhDdaysのCTFで彼のチームが9位入賞、2013年には、アメリカ・シリコンバレーで行われた「Health 2.0」の第7回ハッカソンに日本代表として参加し、優勝。世界各国の77地区の代表チームの頂点に立った。また同年OWASP JAPAN主催のHardening One Remixでチームが優勝を飾った。2015年TEDxKobeスピーカー。SXSWには2013年より7年連続出展。

▼望月 重太朗(もちづき・じゅうたろう)
2003年、博報堂アイ・スタジオ入社。2019年1月、REDD inc. 設立。
主にデジタルを中心としたクリエイティブディレクション、アートディレクション、未来洞察からのストーリーライティングを軸に様々な企業や商品のプロモーション/ブランディングの企画立案・制作に従事。2014年よりR&D部門を率い、PechatやLyric Speakerを始めとした120を超えるプロトタイプ、新規プロダクト/サービスの企画・開発や、既存のデザイン思考にとらわれない独自のデザインメソッド「Connective Design Framework」の開発を行う。
また同年より5年連続でSXSW Trade Showに出展し、日本におけるSXSWエバンジェリストとして日本各地で数多くの講演等を行う。2018年、MediaLab Amsterdam(オランダ)との連携プロジェクトCo-Deの立ち上げ、国連の難民支援組織であるUNHCRとの連携によるクリエイティブプログラム「R-School」の開発、高知県の農産物販路拡大コーディネーターとして農産物の価値を最大化するためのセミナー講師、UMAMI Labを通じ日本が本来持つサスティナブルデザインの可能性模索など、デザインの力で領域を拡張し新しい文化を創るためのプロジェクトにも多く携わる。国内外の広告賞にて受賞多数。
その他活動として、武蔵野美術大学 非常勤講師、宣伝会議教育講座 講師、Border Sessions 2018 オフィシャルスピーカー、SXSW2017 オフィシャルスピーカー、Cannes Lions 2016 オフィシャルスピーカー、China International Ad Festival オフィシャルスピーカーなど。

▼宮崎 晃一郎(みやざき・こういちろう)
仙台市出身。東北大学工学部(機械知能) 卒、イリノイ大学アーバナシャンペーン校修了。モトローラ株式会社にて半導体設計に従事。その後、複数の音楽機器開発に携わり、2012年に株式会社ファウディオ(現JDSound)を設立。2013年3月SXSWに出展し、世界的な音響機器メーカーの米Monster社とライセンシー契約を締結。スタンドアロンで動く超小型DJシステム『Monster GO-DJ』を発売し、製品の完成度の高さ、LSI設計からスピーカー、ソフトからハードまでを作り上げる実力で世界から注目を集める。その後、後継モデルであるスピーカー搭載型デバイス「GODJ Plus」がクラウドファンディングサイト「makuake」でサポーター1292名から5300万円以上の資金調達に成功。その後に開発したハイレゾスピーカー「OVO」は、7517名から9400万円以上の調達に成功し、1社がクラウドファンディングで集めた金額としては、国内最高金額を達成。製造パートナーとして宮城県石巻市の「ヤグチ電子工業」とタッグを組み、被災地からの復興を掲げる姿勢も多くの人の共感を集めている。

▼山崎 孝一郎(やまざき・こういちろう)
1994年長野県松本市生まれ。 神田外語学院卒業後、東北大学経済学部に編入学。複数のインターンを経て、2019年より合同会社Grow Forward最高経営責任者に就任。 東北の現在地と未来について考える次世代型フェス「Tohoku Innovation Fes」主宰。 また、若手アーティスト・クリエイターのためのレーベル「Amber」を立ち上げる。仙台市秋保地区にクリエイティブレジデンスの建設を計画中。 19年6月より東北初の本格的な会員制コミュニティサロン「TAGE」を運営予定。

▼吉田 大輔(よしだ・だいすけ)
慶應義塾大学商学部卒、ロンドン大学(インペリアルカレッジ)MBA修了。富士通、Spansion Incを経て、2014年に米国シリコンバレーでエンターテイメントとクラウドサービスを事業とするYume Cloud Incを設立。センサー技術を応用したエンターテイメント用IoTソリューションを提供する「Glow」を核に様々なプロダクトを開発している。SXSWは2017年3月より出展。SXSW2019には、GLOW を使った新しい日本酒の楽しみ方を提案する『マスグラス』を展示。100個のマスグラスをBLE(Bluetooth Low Energy)とSMS(Short Message Service)を使って遠隔から一斉に操作するインタラクティブなデモを実施し、注目を集めた。
(順不同、敬称略)
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#442293 2019-06-10 07:04:34
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Wed Jun 19, 2019
5:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Buddy's Table
Tickets
入場券(17:00-18:00 ゲスト講演/ 学生・社会人) FULL
Venue Address
仙台市青葉区荒巻青葉 Japan
Organizer
東北大学スタートアップガレージ(TUSG)
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