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彩競辯當顔見勢 ~しきくらべあじのかおみせ~《水無月篇》

Description
表題の “あじのかおみせ”とある様に、勘亭流(歌舞伎文字)のお稽古終わりに参加者全員で『京の老舗の味』を楽しもうという企画です。中庭の見渡せる優雅な空間で贅沢なお昼のひと時を・・

~当日の流れ~

【勘亭流講座】10時30分~12時30分(予定) 
〈過去に参加された方には、是非この機会にリクエストをお待ちしております!〉

 ・歌舞伎に因んだものが書きたい!
 ・自分の座右の銘を書きたい!
 ・大切な人へあの言葉を書いて送りたい!
 ・自分の店の屋号を勘亭流で書くとどんな感じ? ‥などなど

〈初めて参加される方には、
 基礎練習の御手本を用意しております。〉

   ↓  
【老舗の折詰弁当を頂きます】13時~(予定)
今回ご用意させて頂くのは『井傳』さんの御弁当(予定)です。この会の為に特別に作って頂く御弁当の中身は当日のお楽しみ!
※上記画像の御弁当は前回(室町二条・堺萬さん)の折詰です。

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勘亭流とは・・・

安永八年(1779)、経営不振に陥っていた中村座の座主・九代目中村勘三郎の依頼により、書道指南・岡崎屋勘六が『御贔屓年々曽我』の大名題看板を揮毫した所、たちまち勘六の書は市井の人々の評判を呼び、中村座の興行は大入満員続きになり経営が右肩上がりになったという。それ以来、勘六の号“勘亭”からこの書体を“勘亭流”と呼ぶようになる。以来、各芝居小屋も挙ってこの書体を用いる様になり、良い縁起を呼ぶ文字として今に受け継がれている。

この書体には三つの大きな特徴があり、

一、角を尖らせず丸みを帯びる事によって、興行に 関わる全ての無事円満を願う 

二、客席が埋まるようにと墨黒々と隙間なくたっぷ りと書き、大入り満員を願う 

三、お客を招き入れるように撥ねは外にではなく内 へ撥ね、興行の大当たりを願う

この三つの特徴がある勘亭流は“書道”というより“絵”を書く感覚に近いともいわれ、書道の経験がなくても始めて頂けます。

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定員:6名様

場所:好文舍

時間:10時30分~15時00分(予定) 
   ※最長15時までは好文舍さんで寛いで頂けます。

受講料:5,200円(勘亭流講座+お昼代)

講師:勘亭流 戯筆 川端耕司

※勘亭流講座で使用する必要道具類はこちらで用意致しますので、ウェットティッシュ等のみ御持参下さい。
※二回目以降の方で、ご自身で道具類をお持ちの方は是非ご持参下さい。

【キャンセルポリシー】
御弁当の準備の都合により講座開始日二日前を過ぎてからのキャンセルに関しては、御弁当分の代金を請求させて頂きますので予めご了承下さい。

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https://youtu.be/KYlLCwyNymo



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Sun Jun 23, 2019
10:30 AM - 3:00 PM JST
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Venue
Tickets
入場券 FULL
Venue Address
京都市上京区甲斐守町118 Japan
Organizer
勘亭流 戯筆
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