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『 SDGs de 地方創生ゲーム 』体験会 in 富山 6月 vol.1

Description

 SDGsカードゲーム 「SDGs de 地方創生」体験会を開催します!



『SDGs de 地方創生』カードゲームは、未来に向かう地域づくりのキーワードとして欠かすことのできない「SDGs(持続可能な開発目標)」を「まちづくり」や「地方創生」の身近な”プロジェクト”を題材に、 “自分ごととして体感できる” 待望の実践型シミュレーションゲームです。
SDGs de 地方創生 公式サイト(リンク)

   

  

本体験会は、SDGsや地方創生の一つ一つの要素を学ぶ場ではありません。

カードゲームを通じ、SDGsと地方創生の考え方に触れ、楽しみながら対話の重要性や持続可能なまちづくりのあり方について学んでいきます。また、質問づくりQFT(Question Formulation Technique)によるミニワークも行い、より深く本質に迫ります。

SDGsの本質と理念を学びたい方、まちづくりにSDGsの考え方を取り入れることの意味を知りたい方、私たちの住むまちの課題をつかみたい方、そしてESD(持続可能な開発のための教育)を進めている教育関係者や学生の皆さんにもお勧めします。

もちろん、SDGsの知識がなくても問題はありません。

体験会には、地方創生とSDGsの簡単なレクチャーの時間も含まれますのでご安心ください。


▽『 SDGs de 地方創生 』カードゲームについて

「SDGs de 地方創生」は、SDGsの考え方を地域の活性化に活かし、地方創生を実現する方法について参加者全員で対話し、考えるためのゲームです。NPO法人issue+design と株式会社プロジェクトデザインが共同で開発しました。

参加者は、地域で暮らす様々なステークホルダー(個人事業主、一次事業者、NPO、自治体職員など)の役割を演じ、人的資源と資金を効率的に使いながら、まちづくりに関わるさまざまなプロジェクト活動を行います。そして、「個々の目標」と、「持続可能なまちの未来を創造する」といった目標に向けて行動します。活動を通して、対話や協働の重要性に気付くとともに、持続可能なまちづくりのあり方について学ぶことができます。

 

▽ゲームで体験出来ること

・「地方創生」という文脈における様々なアクションを、国連が示した「SDGs」の視点で捉えなおしてみる

・私たちの生活や行動、価値観といった個のマインドが「SDGs」の視点であることでどう変わるのか気付きを得る


 「これだ!」と思われた方は、ぜひご参加ください。


主 催: NPO法人ハテナソン共創ラボ

日 時: 6月 1日(土) 18:00〜21:00 [開場17:45] 

場 所: マリエとやま 6階 「富山県民小劇場会議室」
   会議室の場所は分かりにくいので、以下の地図をご覧ください。
  (http://www.bunka-toyama.jp/orbis/download/images/1_6_floor.pdf

定 員: 15名(最少催行人数:6名)

参加費: 一般(19歳以上の方) 3,000円
      学生(※)       1,500円

(※) 学校教育法で定める学校(大学、短期大学、高等専門学校など)に在籍されている方が対象です。来場時に学生証をご提示いただきます。これから社会に出る方のために割引を設定しております。社会人大学生の方は対象となりませんのでご留意ください。夜間開催となりますので、高校生以下の参加はご遠慮ください。


お申込み: Peatixでのご登録をお願いします。

連絡先 : メールでのご連絡をお願いします。
    (e-mail 宛先:「hide_h_sdgs」「@」「yahoo.co.jp」を順に並べてアドレスとしてください)

キャンセルポリシー: Peatixご登録・お支払後のキャンセルには原則として返金いたしませんのでご注意ください。また、イベント開始時刻の48時間前(5月30日 18:00)までに最少催行人数が集まらなかった場合は、登録者にご連絡の上でキャンセル/全額返金させていただきます(ATM払いについては、キャンセル手数料がかかり全額を返金することはできませんので、ご了承ください)。


ファシリテーター: 氷見栄成

 SDGs de 地方創生 公認ファシリテーター(No.26)
 2030 SDGs 公認ファシリテーター
 ハテナソン公認ファシリテーター

  


* 冒頭のゲームのルール説明を聞けないとゲームにしっかりと参加することが難しくなるため、遅くとも18:15までにお越しいただくよう、お願い申し上げます。


* ハテナソンについて
質問や疑問を意味する“はてな(?)”とマラソンを組み合わせた用語で、特定非営利活動法人ハテナソン共創ラボ(京都市:2017年6月に設立認証)のサトーケニチこと佐藤賢一が2016年に造語しました。「一人ひとりの発想が尊重され、かつ民主的なルールのもとで質問をつくるワークショップやそのような場」というコンセプトを意味します。課題解決の取り組みにハッカソン、課題に対する解決策づくりの取り組みにアイデアソンという用語がそれぞれ使われている。対して、そもそも何が課題・問題であるのかを言語化または可視化する取り組みにハテナソンという用語を使うことができます。
<関連サイト>
ハテナソン共創ラボ
ハテナソン ブログ






はてなのはてはみちのみち
みなさんとご一緒できるのを楽しみにしています!
Sat Jun 1, 2019
6:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加チケット(一般) SOLD OUT ¥3,000
参加チケット(学生限定) SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
富山市桜町1丁目1−61 Japan
Organizer
質問するカフェ ハテナソン共創&交歓会
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