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【バハマ政府STO担当官来日!メディア独占イベント】バハマ政府のSTOの枠組みと、ブロックチェーン実用化事例のご紹介

Description
金商法と資金決済法の改正を担当しておられる参議院議員 藤末健三氏、緊急参加。ご挨拶いただきます。

次世代の資金調達手段として注目を集めるSTO(セキュリティートークンオファリング)。各国政府が規制や法律を整備していく中で、その先駆けとなる取り組みを西インド諸島の島嶼国バハマが開始しました。

バハマ証券取引委員会(The Securities Commission of the Bahamas)は、この4月にバハマ国内におけるデジタル資産の発行や販売に関する法律のドラフトを作成しました。マネーロンダリング防止(AML)やテロ資金対策(CTF)の遵守など、包括的な法律案が作成され、まさしく議論が行われている最中となります。

法律が施行されれば、STOに関する画期的な取り組みとなり、世界に大きなインパクトを与えることになります。今回、BINARYSTARでは、バハマ政府からSTO担当のドン・コーニッシュ氏にお越しいただき、世界最先端の議論についてご講演いただく貴重な機会を得ることができました。

合わせて、バハマ政府公認最初のSTOプロジェクトとして、PO8のCEOマシュー・アーネット氏に、プロジェクト概要や実用化の事例について語っていただきます。

STOにレギュレーション側から関わる政府担当者と、プロジェクト側からの関係者による貴重な講演機会です。奮ってご参加ください。


※海外の政府担当者が来られるため、ドレスコードを設けさせていただきます。襟付きシャツとジャケットの着用をお願いいたします。


<対象者>

・STOに興味のあるメディアの方
・STOを検討されている企業の方
・STOに関わる法案の調べている方
・バハマでの事業に興味のある方


<アジェンダ>

19:00-19:05 | ご挨拶:IBL台湾CEO/Infinity Blockchain Group共同創業者 山本純矢氏
19:05-19:15 | ご挨拶:参議院議員 藤末健三氏

19:15-19:30 | 世界のSTOの現状:QRC HK CEO 石田祥吾氏
19:30-19:50 | バハマのSTOとビジネス環境の紹介:バハマ政府STO担当官ドン・コーニッシュ氏
19:50-20:05 | STO事例紹介:初の政府公認プロジェクトPO8:CEO マシュー・アーネット氏
20:05-20:35 | パネルディスカッション
20:40-21:30 | 懇親会

<プログラムの特徴>

1.世界のSTO最新環境の情報を得られる| バハマxSTO環境と、経済的な背景

バハマ政府STOの担当官であるドン・コーニッシュ氏を招き、バハマのSTO環境についてお話しいただきます。

バハマ経済の背景や、STOにおける対応状況、外国企業に対する政府・銀行の状況などをご紹介します。2019年中旬ごろに政府より公開される情報を、世界に先駆けて政府担当者から直接得られるまたとない機会です。

2.初の政府公認プロジェクトPO8による、実際のプロジェクトの進行と事業環境

バハマ初の政府公認ブロックチェーンのバハマにおける実用化の事例を紹介します。

今回、世界で最も有名といわれる、タイタニック号を発見した海洋考古学やアポロ11号の円陣を発見した海洋調査のスペシャリストが集った、バハマ政府初の公認の大型ブロックチェーンプロジェクト「PO8(ピーオーエイト)」社の創業者・CEOのマシュー・アーネット氏を招き、プロジェクト、及び実際にSTOに至った背景や現在の状況をご紹介いただきます。

PO8プロジェクトでは、クリプトキティなどで知られる暗号資産技術、NFT(代替不可能トークン、ノン・ファンジブル・トークン)技術を活用し、海底に眠る沈没船から引き上げられる工芸品をトークン化する「海洋考古学xブロックチェーン」のプロジェクトです。また提携プロジェクトであるSkullyというNFT技術を用いたコレクションゲームについても紹介します。

3.日本やアジア諸国に対するバハマ政府からの期待・メディアQ&A

今回バハマ政府の担当者と、現地の実際の実用化プロジェクト、今後の日本やアジアにおけるブロックチェーンコミュニティに対してどのような期待をしているかをインタビューします。
今後バハマにおける事業動向、STO動向や今後の見通しなど、Q&Aやメディアインタビューの時間を設けます。

<登壇者情報>
Don Cornish氏
Ministry of Local Government, West Grand Bahama, Bahamas

フロリダ国際大学においてアートの学士の取得、及び哲学を学ぶ。ドンは20年以上を政府とビジネス経験を持つ。バハマ政府に務める。そのリーダーシップが評価され、バハマ・フリーポートにおいて、大統領オフィスにて市民サービスやすべての政府歳入への責任を持っている。また、いくつかの主要な島でファミリーアイランド管理者を務めたり、財務省で上級ポストを務めるなど、ファミリーアイランド全体での2010年ビジネスライセンス法の実施など、主要な政府のイニシアチブを調整した実績を持つ。観光においては、米国にて官公庁のもと国際マーケティング部および広報部を中心に活躍している。

ビジネス開発においては、2014年からはアジア市場の観光局長に任命され、アジアからのビジネスを引き付けるために尽力している。
2019 Consensus New York カンファレンススピーカー
2019 CoinBank Blockchain Cruise スピーカー


Matthew Arnett氏
PO8 創業者CEO

中国清华大学大学のMBA卒業。マシューはバハマで複数社起業し、バハマ初のブロックチェーン・プロジェクトPO8を創業し、CEOを務めている。PO8に携わる以前はSend Me Tickets.comという初の英語でのオンラインチケット売買プラットフォームを中国で起業し、2012年にバイアウトした。その後Bitcoinマイニングや暗号資産投資に着目した。

流暢な中国語を使い、UberやWeworkなどの中国進出におけるアドバイザーを務めたり、Bahamaやドミニカ共和国、パナマやチリの貿易と中国間の貿易を北京の”中国−ラテンアメリカ”の総領事に対するアドバイザーを務めるなど中国において活躍した。

講演多数。中国とUSAの両方の大学で中国のビジネス文化についてのレクチャーを行ってきた。


山本純矢氏
IBL台湾CEO/Infinity Blockchain Group共同創業者


青山学院大学卒業。在学時に社会学の就学と同時にコンピュータグラフィックスを学びつつ、学生団体の運営やIT上場企業に勤務する。卒業後、ベトナムに単身移住し、スタートアップ企業の立ち上げに参加。給料がない状態から事業成長にコミットをつづけ、後にCOOとして開発と営業の両方を組織し、7拠点100名、利益率50%以上の組織に成長させる。

2015年、ブロックチェーン技術に統合することを専門にする技術研究会社のIBLをベトナム・ホーチミン市に設立しCEOに就任。10以上の世界初のブロックチェーンプロダクトや、ベトナム各地の大学との提携や政府へのトレーニングの提供を牽引した。

2019年にグループ化して8カ国に展開を開始すると共に、台湾法人のCEOに着任し、グループの事業開発を牽引している。


藤末健三氏
参議院議員 自由民主党・国民の声


東京工業大学卒業、通商産業省(現・経済産業省)入省
マサチューセッツ工科大学経営学大学院(MBA)、ハーバード大学大学院(行政学)で修士号取得
東京大学准教授に就任
参議院議員(全国比例区)初当選
総務副大臣・郵政担当副大臣就任
参議院会派「国民の声」を結成(代表に就任)
自由民主党との統一会派「自由民主党・国民の声」を結成

参議院所属委員会
 財政金融委員会 委員
 決算委員会 委員
 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 委員
 憲法審査会 委員


石田祥吾氏
QRC HK Ltd. CEO


2017年に設立され、世界のRegTech分野を牽引する法人の一つQRC HKにおいて、シニア・アドバイザーとしてこれまで業務に携わり、今年1月からCEOの任に就く。アジアのみならず、欧州、アフリカ、中東など世界中のRegTech案件に従事し、毎月10カ国以上渡航。

官民両方でキャリアを積み上げ、中東の在外公館やコンサルティング会社での勤務を経て、RegTechやFinTechに特化したマーケティング法人BPM Ltd.社を設立。CEOを兼務。

米カリフォルニアのCSUSBで政治学学士、青山学院大学大学院で国際政治学修士号を取得。トルコのGazi大学など、中東の高等教育機関でも学ぶ。



<バハマ紹介|北米の金融国>
約700の島々が広がり、人工約30万人のこの国は、年600万人にも及ぶ観光来国者数を記録している観光業とともに、タックス・ヘイヴンなどの金融業が経済の中心に成り立っています。クレディ・スイスやHSBCなどのように、100以上を数える世界の有力銀行が支店を構える北米とカリブ海の金融有力国です。

<ブロックチェーンプロジェクトPO8紹介|沈没船から出る芸術品xブロックチェーン>
シュレッダーに掛けられて話題になったバンクシーの絵が1億5千万円で落札されていたように、アートや古物には非常に高価な価値がつきます。

その中でも人気のカテゴリーである、海底から引き上げられた過去の時代の芸術品。アメリカの東に位置するカリブ海には今も数百もの沈没船の存在が認められており、その市場価値は数十兆円にも登ると言われています。
 
カリブ初の事業である「PO8(ピーオーエイト)」は、クリプトキティなどで知られるNFT(代替不可能トークン、ノン・ファンジブル・トークン)技術を財宝産業に活用したブロックチェーンの実用化プロジェクトです。

またPO8は、2018年に行われたIDB(Inter-Development American Bank)アワードのチャンピオンにも選出された、バハマを代表する優秀な技術企業でもあります。

<過去のメディアリリース例>
BBC出演:https://www.youtube.com/watch?time_continue=207&v=t2VC6tObyIA
CNBC アフリカ出演:https://www.cnbcafrica.com/videos/2019/03/05/how-this-archaeology-start-up-is-using-blockchain-to-uplift-bahamians/
CoinTelegraphニュース:https://cointelegraph.com/news/bahamian-firm-to-boost-local-economy-with-blockchain-based-sunken-treasure-project
タイタニック発見者の参加ニュース:https://coinrivet.com/titanic-explorer-joins-blockchain-startup-po8/
IDB(Inter-Development American Bank) Award チャンピオン:https://thenassauguardian.com/2019/01/16/bahamian-blockchain-firm-wins-idb-award/

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#431769 2019-05-07 00:15:51
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Tue May 7, 2019
7:00 PM - 9:30 PM JST
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入場券 SOLD OUT ¥3,000
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1丁目8−19 キラリトギンザ11階 Japan
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