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食べて学ぶ! 歌舞伎座×ちくま大学 「大江戸味ごよみ――江戸の食文化にひたる」第9回 八百善十代目が語る 江戸の味 東京の味

Description

江戸時代の食文化を食べて学ぶ講座!


ちくま大学では歌舞伎座さんとのコラボレーションのもと、江戸の食文化を食べて学ぶ講座を開催してまいりました。今回は、1717年創業で徳川将軍も通ったという江戸随一の割烹料理店「八百善」十代目・栗山善四郎氏を講師に迎え、失われた江戸の味、東京の味について語っていただきます。
江戸の味、東京の味というと、すし、天ぷら、蕎麦、うなぎという四代名物食が真っ先に思い浮かぶところですが、それ以外の料理となるといかがでしょうか? なかなか思いつかないと思います。それもそのはず、東京の料理店は、関東大震災で壊滅してしまったため、江戸料理は、実はほぼ途絶えてしまっているからです。江戸らしい味とはいったいどんな味だったのでしょうか?
お楽しみの試食タイムでは、吉原の遊女が、泊まり客の朝食にこしらえたという料理を、当時のままの味付けで召し上がっていただく予定です。どうぞお楽しみに!
先着50名様

タイトルまわり図版:八百善では町民も武士も将軍様も、心から寛いで、仲居さんから料理を取り分けてもらう代引き料理が楽しめた(歌川広重『江戸高名会亭尽』より「山谷 八百善」)。


日時:2019年5月25日 (土) 14:30 - 16:00(受付は14:00から)
受講料:3000円

会場:歌舞伎座3階「花篭」ホール

※当日は歌舞伎座正面玄関からの入場はできません。

<地上からお越しの場合> 三原橋交差点から昭和通を進み、ビルに入ってすぐ左側にある2台並んだ赤いエレベーターで3階にお進みください。

<地下からお越しの場合> 木挽町広場(東銀座駅直結)のセブンイレブンを正面に見て、左奥の廊下突き当りにある2台並んだ赤いエレベーターで3階にお進みください。



【講師紹介】
栗山善四郎(くりやま・ぜんしろう)先生
享保2(1717)年創業の「割烹家 八百善」十代目主人。現在は十一代目とともに、鎌倉明王院内にある店で板場に立つ。


※こちらのイベントページは筑摩書房が運営しております。お問い合わせは「主催者へ連絡」をクリックして、筑摩書房までお願いいたします。





























Sat May 25, 2019
2:30 PM - 4:00 PM JST
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Venue
歌舞伎座3階「花篭」ホール
Tickets
全席自由 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目12−15 Japan
Organizer
筑摩書房 ちくま大学
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