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ブロックチェーン×エネルギーの現在と未来

Description
■ 内容
ブロックチェーンがエネルギー産業に活用されようとしていることをご存知でしょうか?
ブロックチェーンのビジネス活用と聞くと、金融やトレーサビリティをイメージされる方が多いかもしれませんが、実はブロックチェーンはエネルギーと非常に相性が良く、ブロックチェーン技術を再生可能エネルギーの取引に応用する実証実験が国内外で進んでいます。
これまで電力は大規模な火力発電などによる中央集中型で、かつ電力会社から家庭や企業への一方通行のみの電力供給システムです。太陽光パネルなどの普及により家庭での発電における余剰電力の売却ニーズはあるものの、現状の制度では、それらの売り先は電力会社と限られています。 このような背景のなか、家庭で発電した余剰電力を電力会社ではなく、消費者と直接取り引きする構想がうまれ、その実現にブロックチェーンへの期待が高まっています。
本セミナーでは「世界の51事例から予見する ブロックチェーン×エネルギービジネス」の著者でもありブロックチェーン×エネルギー領域の第一人者であるRAUL株式会社 代表取締役社長 江田 健二 氏をはじめ、業界のキーパーソンが一同に会し、ブロックチェーンテクノロジーを活用したエネルギー業界の未来を語ります。
ブロックチェーンテクノロジーによって私たちの生活インフラであるエネルギー(電力)がどのように変わり、そして私たちの生活にどのような影響をもたらすのかを、エネルギー業界の第一線で活躍されている講師から直接聞くことができる必見のセミナーです。


■ 日時
4月11日(木) 18:00 – 20:00(開場:17:45)

■ 場所
丸の内vacans(東京都千代田区丸の内3-1-1国際ビル2階)

■ 参加費
3,000円(税抜)

■ 対象者
・エネルギー業界、ブロックチェーン業界の方
・ブロックチェーンがエネルギー産業でどのように活用されるのか学びたい方
・ブロックチェーン技術の本質とビジネス活用を学びたい方
・ブロックチェーンに興味があるビジネスパーソン、エンジニア
・テクノロジーが社会や生活にもたらすインパクトの具体例を知りたい方

■ 定員
120名(先着)


■講演内容
(1)エネルギー産業におけるブロックチェーン活用の展望と事例
 江田 健二 氏
(2)トークセッション「エネルギービジネスにおけるブロックチェーンテクノロジー応用の本質とは」
 <パネリスト>
 中村 良道氏
 井口 和宏氏
 三宅 成也氏
 吉野 美佳氏
 <モデレーター>
 江田 健二 氏

■ タイムテーブル
17:45 受付開始
18:00 主催挨拶
18:05 講演「エネルギー産業におけるブロックチェーン活用の展望と事例」
18:15 トークセッション「エネルギービジネスにおけるブロックチェーンテクノロジー応用の本質とは」
18:50 FLOC agentの紹介
18:55 交流会
20:00 終了

■ 登壇者

江田 健二(えだ けんじ)
RAUL株式会社 代表取締役
富山県砺波市出身。アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア株式会社)に入社。エネルギー/化学産業本部に所属し、電力会社・大手化学メーカ等のプロジェクトに参画。その後、起業。主に環境・エネルギー分野のビジネス推進や企業の社会貢献活動支援を実施。「環境・エネルギーに関する情報を客観的にわかりやすく広くつたえること」「デジタルテクノロジーと環境・エネルギーを融合させた新たなビジネスを創造すること」を目的に執筆/講演活動などを実施。一般社団法人エネルギー情報センター理事、一般社団法人エコマート運営委員、一般社団法人CSRコミュニケーション協会理事を兼務。 専門分野は 「環境・エネルギー」「デジタルテクノロジー」。



中村 良道(なかむら よしみち)
株式会社スマートエナジー研究所 ファウンダー、一般社団法人DELIA 代表
分散エネルギーの企画・開発に25年以上携わる。その経験から、再生可能エネルギー自立へ向けて「地産地消型 電力融通を実現」するローカルVPP(仮想発電)のプロデュースを行う。2018年ブロックチェーンを活用した分散型エネルギー情報基盤アライアンス(DELIA)を立ち上げた。ブロックチェーン技術が分散エネルギーの「ビジネスと技術」をつなげ新市場創出をもたらすとの信念のもと活動している。芝浦工業大学 工学部 非常勤講師。



井口 和宏(いぐち かずひろ)
株式会社シェアリングエネルギー 事業開発室長
慶應義塾大学SFC卒業後、非営利組織のコンサルティング業務を経て、2010年株式会社アイアンドシー・クルーズに入社。日本最大のプロパンガス比較・切替サービス「enepi」や、新電力会社の立ち上げなど、主にエネルギー領域における新規事業開発に従事。その後、出資先であるシェアリングエネルギー社の設立に携わり、現職。分散電源のプラットフォーマーを志向する同社の事業開発を推進している。経済産業省委託「再エネ電力のブロックチェーンを用いた取引スキームに関する標準化調査」委員



三宅 成也(みやけ せいや)
みんな電力株式会社 専務取締役
名古屋大学大学院(電気工学)修了、神戸大学大学院(MBA)修了。2007年まで関西電力原子力部門にて13年間勤務。その後、アーサーDリトル、KPMGコンサルティングにて幅広い業界のコンサルティングの経験を積み、2016年8月より現職。日経エネルギーネクストなど電力ビジネスに関する記事執筆も多数。「顔の見える電力」を特徴とするみんな電力では、小売電力事業の責任者として、ブロックチェーンP2P電力プラットフォームの開発などに取り組んでいる。



吉野 美佳(よしの みか)
丸紅株式会社 国内電力プロジェクト部企画チーム
東京大学法学部卒業、2011年丸紅株式会社入社、中東・欧州市場担当を経て、2018年4月より現職。ブロックチェーン技術を活用した電力取引プラットフォームの開発・構築を行う米国LO3 Energy社と実証実験を行う。



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FLOCブロックチェーン大学校とは?
FLOCブロックチェーン大学校は、"未来を創る人を、つくる(Create Creators)"をミッションに掲げ、ブロックチェーン技術の速やかな普及とブロックチェーンのプロフェッショナル人材の輩出を目的としたブロックチェーン総合スクールです。最速3ヵ月で実践的なブロックチェーン技術が習得可能なスクール事業、及び技術者を必要としている企業との人材マッチングを行っています。
(公式サイト:https://floc.jp/
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#418102 2019-03-14 00:51:57
Thu Apr 11, 2019
6:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
丸の内vacans
Tickets
一般チケット SOLD OUT ¥3,240
Venue Address
東京都千代田区丸の内3-1-1国際ビル2階 Japan
Organizer
FLOC ブロックチェーン大学校
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