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ミステリアスな俳人「芭蕉」を解き明かす ~奥の細道全道を歩いた杉田氏が語る 歴史のエビデンス~

Description
<丸善雄松堂 知と学びのコミュニティ>
ミステリアスな俳人「芭蕉」を解き明かす ~奥の細道全道を歩いた杉田氏が語る 歴史のエビデンス~


丸善雄松堂は、様々な世代へ様々な「知」と「学び」をご提供することで、多様な価値観が出会い、新しい価値を生み出す場づくりを目指しております。


■イベント概要

江戸時代に多くの作品を残した俳人・松尾芭蕉。中でも約半年をかけて約2,400キロを歩き、
名句を詠んでいった紀行文「おくのほそ道」はあまりにも有名です。
当時それらの句の美しさは革新的であり、今でも多くの人を魅了し続け、それ故学問としての
研究対象にもなっています。

今回、松尾芭蕉に魅了され、実際に「おくのほそ道」を歩き通し、また多くの文献を元に
研究を深めている杉田美登氏をお招きし、「おくのほそ道」のリアルに迫ります。

実際に歩き自分の目で見て、また各地に残る文献を読み解くことで、これまで一部はフィクションと
されてきた「おくのほそ道」が事実であったことを証明します。

是非一緒に、歴史の謎解きに参加してみませんか。

松尾芭蕉という存在、俳句という日本文化、現場・現実・現物に迫るということに
興味のある方と共に、歴史を探求する時間にしたいと思います。



■出演者紹介
杉田美登(すぎたよしのり)氏

東京都立産業技術高等専門学校 名誉教授。
小学校5年生のとき近世文書や読み本に関心を抱く。
大東文化大学、大学および院時代の9年間に書、文学、民俗、政治、経済、文化、仏教、について諸先生に学ぶ。
平成元年より二十二年まで新潟県上越市史をはじめ、妙高・三和・吉川の歴史編さんの文化面に参加し、
都市・交通・城下町・農村・石仏・寺社・民俗・山城などの研究者の実践研究を知りものの見方が変わる。
萩原恭男の供をして昭和47年より平成15年まで、『おくのほそ道』『更科紀行』『鹿島紀行』『笈の小文』『嵯峨日記』の実地踏査に同行する。
平成15年から一人徒歩による『おくのほそ道』『鹿島紀行』踏査を実施。



■ タイムテーブル
18:30 受付開始

19:00-19:05 丸善雄松堂よりご挨拶

19:05-19:20 杉田氏のご紹介、講座設立の背景

19:20-19:40 検証①文献から探る

19:40-20:00 検証②写真から探る

20:00-20:20 検証③地図から探る

20:20-20:30 まとめ:解き明かされたこと

20:30-20:40 質疑・応答

20:40 終わりの挨拶



■場所
DNPプラザ 2F
東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル
http://plaza.dnp/access.html

■時間
2019年3月14日(木)19:00~20:40

■定員
30名

■参加費
無料
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#415021 2019-03-04 01:50:55
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Thu Mar 14, 2019
7:00 PM - 8:40 PM JST
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Venue
Tickets
参加チケット FULL
Venue Address
新宿区市谷田町1丁目14−1 DNP市谷田町ビル Japan
Organizer
丸善雄松堂 知と学びのコミュニティ
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