鼎談「器とインテリアと老い」

Description
加齢により室内で過ごす時間が長くなる。老後を想像して器やインテリアなどを選ぶポイントをプロに聞く。

■ゲスト
松井 利夫氏(陶芸家)
アレックス・カー氏(東洋文化研究者/特定非営利活動法人篪庵トラスト理事長)

■コーディネーター
山崎亮(studio-L代表/社会福祉士)


■ゲストの紹介
松井 利夫(まつい としお)
1955年生まれ。京都市立芸術大学陶磁器専攻科修了後、イタリア政府給費留学生として国立ファエンツァ陶芸高等教育研究所に留学。エトルリアのブッケロの研究を行う。帰国後、沖縄のパナリ焼、西アフリカの土器、縄文期の陶胎漆器の研究や再現を通して芸術の始源の研究を行う。近年はArt&Archaeology Forumを立ち上げ「アートと考古学展」(京都文化博物館)を企画監修。
受 賞
第40回ファエンツァ国際陶芸コンクール、グランプリ受賞。
第14回カルージュ国際陶芸ビエンナーレ、ARIANA大賞受賞。
第29回京都美術文化賞受賞
第37回京都府文化功労賞受賞
現 在 
京都造形芸術大学教授、滋賀県立陶芸の森館長、IAC国際陶芸アカデミー理事

Alex Kerr(アレックス・カー)
東洋文化研究者
特定非営利活動法人 篪庵トラスト理事長 
1952年米国生まれ。1964年家族と共に初来日。エール大学、英国オックスフォード大学卒業後、1977年より京都府亀岡市に在住し、日本と東アジア文化に関する講演、執筆等に携わる。2004年から2010年京都で町家再生事業を営み、その後NPO法人「チイオリ・トラスト」の理事長として伝統家屋の修築保存活動、景観コンサルタントを日本各地で展開。著書:『美しき日本の残像』(1993年新潮社、新潮学芸賞受賞)、『犬と鬼』(2002年講談社)、『世流に逆らう』(2012年北星社)、『ニッポン景観論』(2014年集英社)、『もうひとつの京都』(2016年世界文化社)、その他。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#413803 2019-02-27 10:07:26
Mon Mar 25, 2019
10:30 AM - 12:00 PM JST
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Venue
Tickets
入場券
Venue Address
千代田区外神田6丁目11−14 Japan
Organizer
おいおい老い展 生き方・介護・福祉のデザインを考える5日間
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