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普通の公立校が起こした奇跡!『みんなの学校』上映会 & 木村泰子 初代校長 講演会 〜 不登校ゼロ、学級崩壊ゼロ。学校を変え、地域を変えた、大空小の挑戦とは?

Description

「すべての子供に居場所がある学校を作りたい」
話題沸騰『みんなの学校』上映会 & 木村泰子・初代校長の特別講演会

〜 不登校ゼロ、学級崩壊ゼロ。学校を変え、地域を変えた、大空小の挑戦とは?〜


▼まずは予告編をチェック!

https://www.youtube.com/watch?v=E-fVUP-P2eQ


▼【特別対談】木村泰子氏(大阪市立大空小学校 初代校長)×工藤勇一氏(千代田区立麹町中学校 校長)
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/13846


「不登校ゼロ、学級崩壊ゼロ、モンスターペアレンツゼロ」

これらはすべて木村泰子氏が大阪市立大空小学校(大空小)の初代校長として、教職員や地域の人たちとともに実現してきたこと。学校の当たり前を問い直し続けてきた大空小の取り組みとは、どのようなものだったのか。

この映画は、決して特別ではない「普通の公立小学校」の挑戦の記録です。

映画『みんなの学校』公式サイト>

今回、全国で上映が開催され話題沸騰中の続映画『みんなの学校』の上映会を実施します。

第2部は「みんなの学校」大空小学校の初代校長を務められた木村泰子氏による講演会です。

大空小をゼロから作り上げた木村先生、とてもパワフルでみんなが元気になります。
未来の子供たちのために日本全国で講演活動をされている木村先生のお話が聞けるチャンスです。

※講演会からの参加も可能です。

▼第1部:みんなの学校 上映会
 日時:4月21日(日)13:00 - 15:00 (受付開始 12:30) 
    ※木村先生は終了後移動となるため、ご挨拶される方はお早目にお越しください。
 定員:100名

▼第2部:木村泰子氏 講演会
 日時:4月21日(日)15:05 - 16:30
 定員:150
 ※会場の都合により16:30に終了いたします。17時完全撤収となります。

▼会場:NagatachoGRiD 6F ATTIC
   東京都千代田区平河町2-5-3
   https://grid.tokyo.jp/
会場のNagatachoGRIDには、MTGやワークスペースに使えるシェアスペースがあります(Gaiaxの執務室を開放中)。Gaiax Community(無料メールニュース。GRIDで開催するイベント情報をお知らせ。http://gaiax.com )に登録すると、無料でシェアスペース、電源、Wi-Fi、フリーコーヒーをお使い頂けます。イベント前後にご利用ください。

▼参加費
 ・上映会のみ参加 1,000円
 ・講演会のみ参加 2,000円
 ・上映会+講演会参加 2,500円(500円お得です)
 ※小学生以下は無料です。

 参加費の一部は教育格差に取り組むNPO法人 Chance For All (CFA) に寄付致します。
 https://www.chance-for-all.org/

▼登壇者プロフィール
大空小学校・初代校長 木村泰子氏 

大阪市生まれ。武庫川学院女子短期大学(現・武庫川女子大学短期大学部)教育学部保健体育学科卒業。
1970年に教員となり、各校で教鞭(きょうべん)をとる。
06年4月の開校時から15年3月まで大阪市立大空小学校の初代校長を務めた。

大空小学校では「すべての子供の学習権を保障する」という理念のもと、教職員や地域の人たちとともに、障害の有無にかかわらず全ての子供がいつも一緒に学んでいる。

14年には大空小学校の1年間を追ったドキュメンタリー映画「みんなの学校」が公開され、大きな反響を呼んだ。

この映画は文科省の特別選定作品にも選ばれ、現在も全国各地の教育現場などで自主上映されている。

45年の教職生活を経て退職後は、全国で講演活動などを行う。

著書
『「みんなの学校」が教えてくれたこと』(小学館)
『「みんなの学校」流・自ら学ぶ子の育て方』(小学館)
『不登校ゼロ、モンスターペアレンツゼロの小学校が育てる21世紀を生きる力』(出口汪氏との共著・水王舎)
など。

▼メディア掲載情報

「みんなの学校」 障害も個性 誰もが一緒 失敗もトラブルも学びに
https://www.47news.jp/2386210.html

子供を主語にした学びを~木村泰子氏の教育改革(上)
https://www.kyobun.co.jp/commentary/cu20190116/

子供を主語にした学びを~木村泰子氏の教育改革(中)
https://www.kyobun.co.jp/commentary/cu20190121/

▼主催 GRID CINEMA/小林誠司 Brightning the Future【未来を明るくする教育を考える】

小林誠司 Brightning the Future【未来を明るくする教育を考える】
VUCA、シンギュラリティ、ホモ・デウス ... 予測しにくい未来を明るくするのは、社会とつながる教育。子供たちが自ら考え、自ら答えを出す力を身に着けるためにどんな教育が求められるのか。教員、企業、行政、政治など多様なステークホルダーが集まり、未来を明るくする教育を考えるイベントを開催していきます。

▼GRID CINEMAについて
<カジュアルスタイルの映画イベント>
NagatachoGRIDでは映画イベントを自主開催、サポート開催します。
せっかく映画を観るのであれば今までとは違う視点で鑑賞するというのはどうでしょうか?
テーマを深掘りするゲストをお呼びしてトークを交えた交流会も同時開催。ちょっと新鮮な価値観に触れ、その場で語り合う仲間に出逢う場。

▼GRID ROOFTOP CINEMA<クラウドファンディング中>
今こそ観たい!そんな傑作を集めて、タブーなトピックでも映画を観た後に意見を交せるようなコミュニティを作りたいと思いスタートしたプロジェクト。
世の中にあたりまえにあることに目を向けて語れるような素晴らしい社会派傑作品を永田町にあるコミュニティビル「NagatachoGRiD」の屋上にて定期上映します。
またこのような作品を扱うインディペンデントの配給会社やクリエイターを応援にもつなげます。運営者の思いが沢山こもった映画の前売り券をクラウドファンディングで販売中。応援をお願いします。
https://motion-gallery.net/projects/grid_rooftop_cinema

▼特定非営利活動法人 Chance For All(CFA)について
CFAは「生まれ育った家庭や環境でその後の人生が左右されない社会」の実現を目指して、東京都の足立区と墨田区で民間の学童保育「CFAKids」を8校舎運営しており、毎日およそ300人のこどもたちが通ってくれています。
■CFAKidsとは?
学童保育は主に共働きやひとり親家庭で、学校がない時間に保護者と一緒に過ごすことが難しいこどもたちの放課後の居場所です。夏休みなどの長期休暇は7:30-21:00まで運営しています。小学校で過ごす時間は年間1200時間、学童保育では平均で1600時間と言われており、CFAKidsでは昼食やおやつ、夕食も手作りで提供しているまさに第二の家庭です。
■どういう意味があるのか?
私たちが重視しているのは以下の三点です
・誰もが過ごせる居場所を作る
今、放課後にはさまざまな選択肢があります。英語、プログラミング、ピアノにバレエ、塾やそろばん…しかし、それらは実際にはサービスメニューが増えただけで「選択肢」ではありません。近年では貧困家庭のこども向けに学習支援なども行われており、それ自体はとてもすばらしいことですが、それも実際には「貧困層向けの取り組み」であって選択肢ではありません。わたしたちはお金がある家庭の子もない家庭の子も、一緒に過ごせる居場所づくりを目指しています。そのためにCFAには「奨学制度」があります。これは就学援助を受けている家庭のこどもは保育料金、食事料金、キャンプなどの行事料金がすべて無料になるというものです。本制度は一般からの寄付によって運営されています。

・こどもたちの非認知能力の成長を支援する
非認知能力とは、自尊心、自己肯定感、自立心、自制心、自信、協調性、共感する力、思いやり、社交性などのテストの点数では計測できない能力のことです。「生きる力」「人間力」と言っても良いかもしれません。こういった力は「信頼できる仲間や大人との関係性」「自然体験や探究的な学び」「自分で考えてやりきってみる」などさまざまな環境や体験の中で育まれていきます。しかし、貧困家庭に育ったり、保護者があまり子育てに興味がなかったり、そもそもそういった情報にアクセスできていなかったりで、毎日家で閉じこもって一人で放課後を過ごしていたり、夏休みもどこにも行けず、なにも経験できないというこどももたくさんいます。どんな環境にあっても成長に必要な経験や学びを得られるようにCFAKidsでは、さまざまな企業や団体とも連携して多様なプログラムを実施しています。※実際に行っているプログラムはブログをご覧くださいhttp://cfakids.blogspot.com/

・100%こどもたちの味方となって課題を解決する
こどもたちは、いじめ、虐待、性犯罪、貧困、家庭環境の急変など多様な課題にさらされています。小学校や児童相談所などの現場の方々も全力で取り組まれていますが、様々な制度や組織の論理などでどうしてもこどもが置き去りになってしまいがちです。わたしたちはこどもや保護者の一番そばにいる存在として、常にこどもたちの味方となり行政、学校、関係団体などとも連携し、多くの課題を解決してきました。

■CFAに寄付するって?
CFAの寄付制度の特徴は以下のとおりです。
・100%奨学制度の運用に使用される
CFAは、保育料金を支払える家庭からは保育料金を頂いて組織の運営を行っております。したがって、頂いた寄付金はすべて奨学制度の運用に使用いたします。
・お金がある子もない子もまったく同じように過ごせる
ただ「預かる」だけではなく、お金を支払っている家庭と同様に食事や行事なども含めてすべて無料になります。また、誰が奨学制度の対象になっているかどうかは理事のみが情報を保持しています。職員やこども本人も知らないため、奨学制度の対象になっていてもなっていなくてもなにも気にすることなく同じように生活することができます。







Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#426167 2019-04-15 03:44:54
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Sun Apr 21, 2019
12:30 PM - 4:30 PM JST
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Venue
Tickets
上映会のみ参加 SOLD OUT ¥1,000
講演会のみ参加 SOLD OUT ¥2,000
上映会+講演会参加 SOLD OUT ¥2,500
Venue Address
千代田区平河町2丁目5−3 Japan
Organizer
Brightening the Future
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