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「光るグラフィック展2」トーク 谷口暁彦 原田郁 保坂健二朗 田中良治

Description
「光るグラフィック展2」の参加作家である谷口暁彦氏さん、原田郁さんと、ゲストに保坂健二朗さんをお招きして開催するトークイベント。モデレーターは企画にご参加いただいた田中良治さん。今回の展覧会のテーマである“リアル”と“バーチャル”の境界や、作品のオリジナルの所在についてお話しいただく予定です。

第295回クリエイティブサロン
日時:2019年3月20日(水) 7:10p.m.-8:40p.m.
場所:リクルートGINZA8ビル1Fロビー(クリエイションギャラリーG8隣)
参加費:無料、要事前予約
出演:谷口暁彦 原田郁 保坂健二朗
モデレーター:田中良治 ※敬称略
定員:100名


谷口暁彦 Akihiko Taniguchi
メディア・アーティスト。多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース講師。メディア・アート、ネット・アート、映像、彫刻など、さまざまな形態で作品を発表している。主な展覧会に「[インターネット アート これから]——ポスト・インターネットのリアリティ」(ICC、2012)、「SeMA Biennale Mediacity Seoul 2016」(ソウル市立美術館、2016)、個展に「滲み出る板」(GALLERY MIDORI。SO、東京、2015)、「超・いま・ここ」(CALM & PUNK GALLERY、東京、2017)など。



原田郁 Iku Harada
1982年山形県生まれ。2007年東京造形大学大学院美術専攻領域絵画科修了。2009年より発表を始める。コンピューターの中に家やオブジェのある架空の世界をつくり、そこで疑似体験した風景を絵画として描き続けている。近年の個展に2018年「NEW DIMENSIONS」ART FRONT GALLRY(東京)、「記憶の断片を地図へと置き換えて」地域の文化と本のあるお店 museum shop T(東京)他。



保坂健二朗 Kenjiro Hosaka
東京国立近代美術館主任研究員。1976年生まれ。企画した主な展覧会に、「フランシス・ベーコン展」(2013)、 「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展」(2016)、「日本の家 1945年以降の建築と 暮らし」(2017)など。『すばる』『疾駆』等に連載を持つ他、JAGDA年鑑 (2014年)や『gggBooks 95 服部一成』に論考を寄稿。Photo by Keizo Kioku


田中良治 Ryoji Tanaka
1975年三重県生まれ。同志社大学工学部/岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー卒業。2003年にセミトランスペアレント・デザイン設立。ウェブサイトの企画・制作から作品展示までを行う。おもな活動に「tFont/fTime」(YCAM)、「セミトラ」展(クリエイションギャラリーG8)、「退屈」展(ggg)や「光るグラフィック」展(クリエイションギャラリーG8)の企画がある。2015年にJAGDA新人賞受賞。


【予約方法】
Peatix にて受付

【当日のご入場】
6:55 p.m.より開場いたします。発券番号順にお呼びいたしますので、スマートフォンのPeatixアプリでチケット画面をお見せいただくか、もしくは予約メールをプリントアウトしてお持ちください。
前の方から席を空けずにお座りいただくようお願いします。
※開場時間に遅れますと、お入りいただけない場合がございますので、ご注意ください。

【主催】
クリエイションギャラリーG8

※複数の方でお申し込みの場合は、お手数ですが、お一人ずつのご予約をお願いいたします。
※定員に達し次第、受付終了となります。
※ご予約をキャンセルされる場合は、お手数ですがご連絡をお願いいたします。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#410127 2019-02-15 16:19:32
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Wed Mar 20, 2019
7:10 PM - 8:40 PM JST
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中央区銀座8丁目4−17 リクルートGINZA8ビル1F Japan
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クリエイションギャラリーG8
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