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春風にふんわり揺れる、軽やかでカラフルな和紙を使った、春待ちピアス /イヤリングを作ろう!

Description
島根県の「出雲民藝紙」を使ったピアス/イヤリングを作っていただけます。

立春が開け、あたたかな春を待つ季節。
春のそよ風、向かい春の嵐、いろんな風の表情に合わせて。あなたの顔周りをパッと華やかに。

顔周りに揺れるものがあると女性らしく、また小顔効果もあると言われます。一石二鳥?!で、春への風をワクワクした気持ちで楽しみませんか。

和紙の商品製作の過程で出る端材を使うので、とてもエコです。
たくさんの種類の色紙や模様紙の端材から、お好きな紙を選んでチョキチョキ切り、針で紐を通してパーツを付けます。

付けてる事を忘れるくらい、ふんわり軽くてやさしく揺れる姿が可愛いです。

当日、ピアスかイヤリングをお選び頂けます。

所要時間20〜30分
中学生以上
(布より少し硬い和紙を、約5mm四方に小さく切って針で縫うので、小学生は少し危ないかも知れません。その場合は親御さんの判断の上ご参加ください)
※指サックを付けてワークして頂きます。


◯講師紹介



島根県松江市で出雲民藝紙を使った商品制作を行うKotoshiroさん。

松江市の地域おこし協力隊として、和紙原料「みつまた」から紙を作る作業を体験されたり、今後原料の栽培にも手を拡げていきたいと活動されています。

他の国にはない素晴らしい多様性を持つ日本のものづくりの現場は、後継者、道具、原料、需要の減少により危機に立たされています。

和紙は防虫・防湿・記録用など機能性がとても高く、近年は海外での注目も高まり熱心な愛好家がいるほど。

いわば和紙の魅力を伝えるメッセンジャー。
彼女は和紙の生まれるところから学び、実際に生活の中で使ってもらうプロダクトにし、お客さんに届けるところまでをトータルで企画し、楽しんで活動されています。

ぜひ「ものづくり」や「手仕事」に携わる人、興味がある人も、彼女に会ってほしいと思います。

和紙と知らずとも思わず手にとって、かわいい!!!ステキ!!!と声を上げたくなるような作品を制作されています。

海外生活を経験されたグローバルなセンスと、女性ならではきめ細やかな美の表現が人気です。

◯「出雲民藝紙」とは

島根県松江市八雲町にある和紙工房。人間国宝・故安部榮四郎が生涯情熱を注いだ手すき和紙。
現在では原料不足により幻の和紙となってしまった雁皮紙(がんぴし)や、民藝運動時代に柳宗悦やバーナード・リーチらとともに生み出された三椏(みつまた)の色紙、模様紙が美しい。
工房内には昔ながらの漉き舟や苔に覆われたジャッキ、木桶が使われ、民藝運動時代の面影を感じることができる。
http://abe-eishirou.jp/smarts/index/0/?id=7
Sat Feb 23, 2019
11:00 AM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
ピアスもしくはイヤリング1セット SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
世田谷区池尻2丁目4−5 Japan
Organizer
いのちの感謝祭@IID世田谷ものづくり学校
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Attendees
2