「サステナブル・ビジネス推進に必要な問いかけ力を磨こう ~SDGS時代の仕事・組織をともに考えるために」(水曜夜 全3回)

Description

SDGsの理解から実践へ動くために、社内外の関係者の変化を促す「問いかけ力」を高めよう!

これからのビジネスにおける「サステナビリティ」は、単に環境問題にどう対応するのかに留まらず、2020年代の世界において「自分たちはどのような価値を社会に提供したいのか、できるのか」を問われるテーマです。
変化が激しく、不確かさを増す世界の中で、中朝的な視点から自らのビジネスの持続可能性を高めるために、社会・環境の持続可能性へのコミットメントが求められます。

単に自社のみ・担当部署のみ、CSRで環境・社会への配慮をすればいい時代から、コア・ビジネスのサプライチェーン全体、消費者の購入後も含めた商品・サービスのライフサイクル全体についての責任へのアクションを組織をあげて求められる時代、社内外の関係者とのコミュニケーションのレベルアップが求められます。

その動きを後押ししているのが、国連の持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)は、「だれ一人取り残されることがない世界」の実現に企業の参加を強く求めており、2030年のゴールに向けて世界の政府や企業の取り組みが広がっています。さらに、パリ協定による脱炭素の流れ、ESG投資の拡大、さらにAIやIoTなどの進化により、20世紀のビジネスの前提や常識は壊され、新しい前提条件や常識のもとでビジネスや仕事をしていく時代がやってきています。SDGsに取り組むことは、2020年代のライフスタイルやビジネスの前提を見直し、次世代の経済社会システムにおけるビジネスへと自らを変えていくプロセスに取り組むことも意味しているのです。

その重要さの理解からアクションへの変化を起こす上で、カギとなるのが、社内外のステークホルダーと現状と今後の経済社会の認識を共有し、ビジョンを分かち合い、統合的な影響力(インパクト)を生み出せる協力関係=パートナーシップを実現することです。

その成否を分けるのは、「自分たちのビジネスはどう社会に必要とされるのか? どのように中長期的に存続・発展できる基盤を整え、事業を構築していくのか?」という問いであり、仲間・同僚・上司・経営陣に対して、顧客や取引先、株主に対して、地域社会に対して、どのように問いかけ、対話を進め、関係を構築していくのか。「サステナビリティをめぐる問いかけ力」です。

このゼミでは、これからの成長戦略としてサステナビリティとビジネスの相互作用を高めていきたい方が、SDGsやサステナビリティを関係者と共に考え、共に推進していくための問いかけ力を高めるために必要な知識を学び、対話を通して高めていくためのプログラムです。

2020年代のビジネスのあり方を、ともに考える場に、ぜひご参画ください。

第1回 3/20(水)  SDGsがビジネスに問いかけていること
第2回 4/3(水) 21世紀のビジネスを構想し、イノベーションを促すための問いかけ
第3回 4/17(水) 2025年の最高の仕事をデザインするための問いかけ

各回 19:00~21:40

ナビゲーター:広石拓司(エンパブリック代表)

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Updates
  • タイトル は 「サステナブル・ビジネス推進に必要な問いかけ力を磨こう ~SDGS時代の仕事・組織をともに考えるために」(水曜夜 全3回) に変更されました。 Orig#408026 2019-02-08 06:01:44
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Wed Mar 20, 2019
7:00 PM - 9:40 PM JST
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Venue
Tickets
全3回セット ¥18,000
第1回参加(3/20) ¥8,000
第2回参加(4/3) ¥7,500
第3回参加(4/17) ¥7,500

Combini / ATM payment will be closed at the end of Mar 19, 2019.

Venue Address
中央区京橋3丁目1−1 東京スクエアガーデン6階 Japan
Organizer
エンパブリック
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