松永天馬×原カントくん BOOK STAND.TVトークライブ

Description
バンド・アーバンギャルドのヴォーカルであり、作家としても活躍する松永天馬。この日はあえて「ノンフィクション」縛りで、彼の推す作品について掘り下げます。
進行役は、「水道橋博士のメルマ旬報」「本屋B&B」等のプロデューサーでもある編集者の原カントくんが務めます。

※当日の模様は、後日「BOOKSTAND.TV」(BS12にて毎週金曜日26:30~27:30放送)にて放送予定です。チケットを入手してイベントに参加しよう!

出演:アーバンギャルド松永天馬
進行:原カントくん

●松永天馬

1982年8月12日、東京生まれ。
音楽家にして作家にしてときどき俳優。
詩人であり、全身表現者であり、人間の内面をえぐり出す 「いま、もっとも気持ち悪い男」。

”トラウマテクノポップ”バンド・アーバンギャルドのヴォーカル、コンセプターにしてリーダーとしてメジャーデビュー。

多くの歌詞を担当し、ポップかつ実験的、独特な言語世界を構築。
2015年、早川書房より「自撮者たち」を発表し作家活動を開始。
2017年、よりディープな詩世界、”男性”性に踏み込んだキャリア初のソロアルバム『松永天馬』をリリース。

バンドと並行してソロ活動を本格化する。

2018年、初の長編映画『松永天馬殺人事件』を監督・脚本・音楽・主演。新人映画の登竜門「MOOSICLAB2018」にて

ミュージシャン賞、男優賞のほか、余りにも規格外な内容であることから急遽新設された「松永天馬賞」を受賞。

自作詩を朗読して勝敗を決める「詩のボクシング」の世界チャンピオンタイトル保持者でもあり、

ジャンルを越境して多岐にわたって活動する全身表現者。



●原カントくん

編集者・プロデューサー。1975年6月15日生まれ。

主な仕事に『水道橋博士のメルマ旬報』、エレキコミックの『エレマガ。』、『ウーマンラッシュアワー村本大輔のTHE SECRET COMEDY SHOW』、ラブリ公式WEBマガジン『KILIG』、本屋大賞、下北沢本屋B&Bの運営、など。

(株)博報堂ケトル 執行役員 原利彦でもある。
Updates
  • タイトル は 松永天馬×原カントくん BOOK STAND.TVトークライブ に変更されました。 Orig#408639 2019-02-11 08:59:00
Sun Mar 24, 2019
12:30 PM - 2:00 PM JST
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Venue
DNPプラザ2階
Tickets
入場券
Venue Address
東京都新宿区市谷田町1丁目14−1 DNP市谷田町ビル Japan
Organizer
第4回 本のフェス
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