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志村宏の色植物語 -第1話 色に出会う- 3月20日(水)

Description
京都・嵯峨野で1枚の絹のショールを染めます。
江戸時代より日本では「四十八茶百鼠」と言われるように、様々な灰色や
茶色が親しまれてきました。どの染料とも相性が良く、ほかの色をきりっと
際立たせてくれる名脇役でもあり、アトリエシムラでも大切にしています。
今回は、志村宏が集めた染料で、灰色と茶色の世界をみなさんにお届けいたします。

今回使用するのは『百日紅【さるすべり】』です。
猿も滑り落ちてしまうという名前の由来通り木肌がツルツルです。
そんな百日紅に僕が魅力を感じるのは茶色です。
濃茶~栗毛ほどの赤茶、または黄茶、更には灰色~黒に至るほどの色目を
染められる百日紅は、志村では欠かせません。
四十八茶と呼ばれるほど種類が多い茶の一端を、皆さまと染めたいと思います。未経験者の方も是非おこしくださいね。

志村 宏



開催日時
:2019年3月20日(水)11:00~13:00

場所
  :アルスシムラ嵯峨校
   〒616-8427 京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町5-1

募集人数:6名(先着順・最低催行人数3名)

対象年齢:中学生以上

参加費 :10,800円(税・材料費込)

染料   : 百日紅  ※染料は変更する場合があります。

スケジュール:11:00集合、11:00〜12:30 お染め、12:30〜13:00まとめの時間

持ち物 ・エプロン(袖付きのものが望ましいです。なければ、エプロンでも構いません。)
    ・ハンドタオル
   ※染料・カリキュラム内容等の変更はご了承ください。


志村宏(しむら ひろ)
1981年京都うまれ。 染織家・志村ふくみの孫で、 志村洋子の次男。幼少の頃より、工房内を遊び場とし、 志村の仕事を側から目の当たりにすることにより、 志村の自然観が染み付く。大学卒業後は植物を育てる、 ということに魅せられ、自然の中で農業を営む。 その体験を活かし、植物染料の採集、育成研究、 染色方法の研究などを中心に活動している。


●キャンセル規約●
お申込頂いたワークショップ開催初日の
8日前までは参加費の30%のキャンセル料
1週間前から当日までは100%のキャンセル料
ただし当日の天候不良などの不可抗力で交通手段が無いキャンセルの場合は、参加費から振込手数料を引いた金額を返金いたします。


●申込み時の注意事項●
※先着順。定員になり次第締め切ります。
※以前にしむらのワークショップに参加したことのある方、アルスシムラ在校生・卒業生のみご参加いただけます。
※染料・カリキュラム内容などは変更になることもございます。ご了承ください。
※6名の限定された方にご用意をいたします。
※天候不良不可抗力により、現地での開催が中止された場合のみ、返金に応じます。
※振替対応は致しかねますので、予めご了承の上、お申し込み下さい。
※指定日までに入金がない場合は、申込みは取り消されます。
※入金後にキャンセルされる場合は、所定のキャンセル料が発生します。
必ずメールか電話にてご連絡ください。
※お申し込みの前に必ずワークショップ受講規約をご確認ください。

お申込みされた方はワークショップ受講規約に同意されたものとみなします。
Wed Mar 20, 2019
11:00 AM - 1:00 PM JST
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Venue
アルスシムラ嵯峨校
Tickets
一般 SOLD OUT ¥10,800
Venue Address
京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町5-1 Japan
Organizer
atelier shimura(アトリエシムラ)
581 Followers
Attendees
2