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Vol.4 ダイアローグ・ラボ  ~なぜ「対話」は「イノベーション」をもたらすのか~

Description
<丸善雄松堂 知と学びのコミュニティ>
Vol.4 ダイアローグ・ラボ  ~なぜ「対話」は「イノベーション」をもたらすのか

丸善雄松堂は、様々な世代へ様々な「知」と「学び」をご提供することで、多様な価値観が出会い、新しい価値を生み出す場づくりを目指しております。


■イベント概要
「ダイアローグ・ラボ」は、現在様々な分野で必要とされはじめている「対話」の未来と可能性を多様な分野との掛け算で探究していく場です。

「対話によるイノベーション創出を」
そんな言葉は、一度はどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。
関わり合いの質を変えることで、うまれる成果を変えようとする試みは確かに増えています。

しかし、それは具体的にはどのようなことなのでしょう。
対話のどのような性質が、どうイノベーションにつながるのでしょうか。
そして、新しい何かが生まれるためには、どういった対話をすればいいのでしょうか。

この問いへの答えは様々なものが考えられます。
対話は、「正しい/正しくない」「優っている/劣っている」という判断軸がないため、各々の内側にある感性や創造性があらわれやすい。
対話は、すでにでている意見をぶつけ勝ち負けを決めるようなものではなく、第3の方向性を見出す。
対話では、じっくりと耳を傾け、自分の意見を保留するため、新しいアイディアが生まれやすい。

このように、「なぜ対話がイノベーションをもたらすのか」という問いに対する答えは、様々なものが考えられます。今回は、そんな問いを囲みながら、具体的な事例を参考にして、皆さんで探究していきます。

そのため今回のダイアローグ・ラボでは、
対話を取り入れながら、イノベーションを生み出す「zenschool」を運営している株式会社enmonoの三木さんと宇都宮さんをお迎えします。

「zenschool」は、
町工場の経営者や大規模企業の技術者らが心からやりたいことを事業にするための学校であり、
これまで様々なイノベーティブな製品や発想が受講生から生み出されています。

そんな「zenschool」で起きていることを事例にしながら、
対話とイノベーションの関係性について探究してみませんか。

「なぜ対話はイノベーションをもたらすのか」
この問いに関心のある皆さんのご参加をお待ちしております。

■↓↓お申し込みはこちらから↓↓
https://dialogue-lab-4.peatix.com/

■登壇者
⦿中村一浩
横浜市出身、上智大 理工学部 ~ 事業構想大学院 事業構想修士(MPD)を取得 ~ 慶應SDM博士課程。ミスミ、リクルートを経て独立。慶應SDMでイノベーションと対話の研究をしつつ、数々の大手企業に対して、場づくりを通じた実践的な人材育成・組織開発の支援やイノベーション創出の支援をしている。「森のリトリート」「小布施インキュベーションキャンプ」「しあわせホテル」等、【対話】のもつ可能性を事業として探求中。

⦿長井 雅史
慶應義塾大学SFC研究所上席所員。株式会社ToBeingsファシリテーター。慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程修了。米国CTI認定プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC)。大学院時代の対話の研究を経て、独立。いのちが大切にされる働き方や暮らし方、社会のあり方を探究し、実践している。いまは地球とのつながりを大切にするために千葉県いすみ市で暮らしつつ、「対話を文化にする」ための活動をしている。共著書に『対話のことば オープンダイアローグに学ぶ問題解消のための対話の心得』(2018年)


■ゲストプロフィール
⦿三木 康司
株式会社enmono代表。慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究所研究員。
富士通株式会社に入社、海外営業部に配属される。その後、慶應義塾大学、藤沢キャンパス(SFC)にてインターネットを活用した経営 戦略を研究するため、自費留学。同校にて政策・メディア修士号を取得後、博士課程へ進学、リサーチを兼ねて中小製造業支援ベンチャーに 入社するが、業務多忙のため博士課程は学位を取得せず単位取得後退学。同社は国内最大規模の製造業ポータルサイトに成長、IT担当役員を務めた後、事業悪化に伴いリストラされる。
リストラのショックで軽度のうつ状態に陥るが、自身の心のケアのため毎朝の坐禅を自宅で開始、その後、坐禅により心の安定と、様々な事業アイデアが生み出されることを自ら体感し、それを中小企業の自社製品開発、新規事業に応用する中小企業のためのzenschool(ゼンスクール)を構想。2009年だれもがメーカーになれる、「マイクロモノづくり」の概念を普及するために、株式会社enmono を独立、起業。現在では対話を通じてイノベーションを起こす、「True Innovation」を提唱している。
https://www.youtube.com/watch?v=stc4CH7S2SU
 
⦿宇都宮 茂
株式会社enmono技術担当取締役。
同志社大学卒業後、スズキ株式会社にて生産技術職を18年経験した後、町工場にて生産技術課長職を経て、中小製造業支援ベンチャー、NCネットワークに入社し三木と出会う。そこで生産技術兼調達担当部長として試作品製造先選定、部品調達等の営業支援に従事。その後、2009年三木とともに株式会社enmonoを起業。発電会議というアイデア発想ワークショップのファシリテーションを2年間務めてきた経験から、自社製品開発のアイデア抽出に強みを持つ。
https://careerhack.en-japan.com/report/detail/268

▼「enmono」について
・報道実績
https://www.zenschool.jp/press

・zenschool
https://next.rikunabi.com/journal/20160526/

・ガイアの夜明け
https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20160119.html


【日時】
2019年2月18日(月)19:00~21:00

【定員】
50名

【参加費】
2000円

【お申込み】
https://dialogue-lab-4.peatix.com

【場所】
DNPプラザ 2F
東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル
http://plaza.dnp/

【コンテンツ(90分)】
18:30     開場
19:00-19:05 オープニング
19:05-19:15 チェックイン
19:15-19:35 対話によるイノベーション創出:zenschoolを事例に
19:35-19:55 対談(登壇者による対話)
19:55-20:40 ダイアローグ
20:40-20:50 チェックアウト
20:50-20:55 対話とイノベーションのBook Session(知と学びのコミュニティより)

■↓↓お申し込みはこちらから↓↓
https://dialogue-lab-4.peatix.com/
Mon Feb 18, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Venue Address
新宿区市谷田町1丁目14−1 DNP市谷田町ビル Japan
Organizer
丸善雄松堂 知と学びのコミュニティ
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