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地域コミュニティからスポーツで持続可能な社会システムをつくる ~2025大阪・関西万博が目指す社会を実現する~

Description

COILセミナー in 大阪
ストローケンデル博士追悼イベント


地域コミュニティからスポーツで持続可能な社会システムをつくる
~2025大阪・関西万博が目指す社会を実現する~


スポーツを通じて持続可能な社会(SDGs)を実現

2025年に招致が決定した大阪・関西万博の招致では、個々がポテンシャルを発揮し、それを支える社会の在り方を構築していくことを目的として「多様で心身ともに健康な生き方」「持続可能な社会・経済システム」がサブテーマとして掲げられました。

スポーツは、近年では単に健康づくりのツールとしてだけではなく、社会課題解決のツールとして活用されるようになってきました。このセミナーでは障害者の社会参加をスポーツで促進してきた障害者スポーツの歴史と実践から、2025年が目標とする持続可能な社会システムの構築をスポーツでどのように促進していくかを、障害者スポーツの専門家である増田和茂先生をゲスト講師に招き、ともに考える機会とすることを目的として実施します。

ストローケンデル博士追悼イベント(一般の方も広く参加できるセミナーです)

本セミナーは、障害者スポーツの分野で世界的に貢献した当研究所名誉顧問故ホルスト・ストローケンデル博士(ドイツ)の追悼イベントとして実施します。故人は50年以上にわたりドイツで車いすスポーツの地域普及を行い、車いすユーザーの社会参加の促進に取り組まれました。2011年及び2014年には大阪を訪問して障害者スポーツ指導者養成やスポーツの可能性をテーマにした講演を行っています。

<開催概要>

【日時】2019年2月28日(水)19時00分~21時00分(開場18時30分)
【会場】大阪工業大学梅田キャンパス OIT梅田タワー 会議室301
大阪府大阪市北区茶屋町1−45
【会場アクセス】大阪工業大学OIT梅田タワーアクセスHPへリンク
JR「大阪」駅、地下鉄御堂筋線「梅田」駅、地下鉄谷町線「東梅田」駅、阪神「梅田」駅から徒歩5分~7分
【主催】 一般社団法人コ・イノベーション研究所
【協力】 NPO法人 Japan Accessible Tourism Center
木島英人バリアフリー研究所
公益社団法人日本フィランソロピー協会
【定員】 24名(先着順)

【ゲスト講師】増田 和茂先生(障害者スポーツネットひょうご代表)
【講師兼ファシリテーター】 橋本 大佑(一般社団法人コ・イノベーション研究所)

【参加費】前売 1,620円(税込)/当日参加 2,000円(税込)

     ※介助者の方は無料です。
 参加費にはコ・イノベーション研究所が発行する記念小冊子代「スポーツと障害者の社会参加(税込540円)」が含まれています。

<セミナーの流れ>
18:45    開場
19:00-19:40 第一部 スポーツを通じた社会課題解決
社会課題解決のツールとしてのスポーツについて最新のトピックスをご紹介します

19:40-20:20 第二部 障害者スポーツの歴史と実践
パラリンピック大会など障害者スポーツの歴史と、これまでに達成してきた障害者の社会参加の促進について解説します

20:20-20:50 第三部 ゲスト講師を交えたディスカッション・質疑応答
ゲスト講師とのディスカッションを通して2025年に向けての取り組みを考えます

20:50-21:00 閉会

<ゲスト講師紹介>
増田 和茂先生(障害者スポーツネット兵庫代表)



順天堂大学卒 東京都出身(1952生67歳)
昭和50年神戸市西区の兵庫県立総合リハビリテーションセンター体育指導課勤務後、平成27年度より(公財)兵庫県障害者スポーツ協会現在に至る。職歴はリハビリテーションにおける障害者の健康運動(スポーツ含む)の指導、地域スポーツの推進等に従事。

ボランティア活動に車いすバスケ審判、ボッチャ組織、精神障害者フットサル、精神障害者就労施設健康運動、組織は兵庫県スポーツ推進審議会委員(障害者スポーツ部長)、(公財)兵庫県障害者スポーツ協会理事、・ひょうご障害者スポーツ指導者協議会長(近畿ブロック副会長)、・障害者スポーツネットひょうご代表、日本障がい者スポーツ体育スポーツ研究会理事、兵庫県下障害者スポーツ団体(連盟・協会)の相談役他。また関連業務にパラリンピック等国際コーチ(ソウル、フェスピック、バルセロナ)、全国障害者スポーツ大会兵庫県選手団監督など他、障がい者スポーツ指導者養成講習会(初級・中級・上級講師、障害者スポーツ団体の育成と強化支援、大学等講師(関西福祉大、兵庫大、明石高齢者大学校(障害者スポーツ論、(過去)日本障がい者スポーツ協会技術委員会副委員長他歴任。


調査・研究、著書(寄稿)に日本障がい者体育・スポーツ研究会、日本体育学会、医療体育研究会、兵庫県リハビリテーション研究会、「アダプテッドスポーツの科学」他リハビリ医療、福祉関係誌など多数、文科省調査研究委託事業メンバー他、ユニバーサルなスポーツ施設環境ガイドライン試案他、障害者スポーツにおけるリスクマネジメント講師など

<講師紹介>
橋本 大佑(一般社団法人コ・イノベーション研究所 代表理事/ドイツ障害者スポーツ協会公認リハビリテーションスポーツ指導者B)



筑波大学で障害児教育を学んだ後、渡独。日系企業に勤めながらストローケンデル博士に師事し、リハビリテーションスポーツ指導者資格(車いすスポーツ)を取得。2009年に日本に帰国した後、2013年に独立。2016年、一般社団法人コ・イノベーション研究所を設立し、代表理事に就任。スポーツを通じた障害者の社会参加促進に取り組み、国内外で障害者スポーツの指導法や、心のバリアフリーに関する講師を務める。

<故ストローケンデル博士の紹介>

ホルスト・ストローケンデル博士(1941年12月8日~2018年8月19日 享年76歳)
ケルン大学名誉教授/一般社団法人コ・イノベーション研究所名誉顧問


故ストローケンデル博士(2018年ドイツにて)

1980年代前半に執筆した「車いすスポーツのための機能的なクラス分け」という博士論文が車いすバスケットボールの基礎となり、今日のパラリンピックにも大きな影響を与えた。ドイツの車いすバスケットボール代表チームのヘッドコーチを長く務め、国際車いすバスケットボール連盟技術顧問、国際ストーク・マンデビル車椅子スポーツ連盟役員などを歴任するなど国際舞台で活躍するとともに、ドイツ国内では車いすスポーツ指導者の養成に取り組み、ドイツ国内に300以上車いすスポーツの地域クラブが設立される下地を作った。2006年にケルン大学を退職してからも精力的に世界各国で指導者養成講習や講演を行った(日本には計14回来日)。ドイツでは「車いすスポーツの父(教皇)」と呼ばれ親しまれていた。

2011年、2014年に大阪を訪問し、講演を行っています。


大阪での講演で登壇する故ストローケンデル博士

<COILセミナー>

コ・イノベーションセミナー(COILセミナー)では、人格と個性を尊重して支え合い、多様性を相互に認め合える「共生社会」を解決すべき社会課題として捉え、多様なステークホルダーを巻き込み、解決につなげることで、社会的な価値だけではなく、経済的な価値を創出することを目的として、専門的な知識を持つゲスト講師の講演や、東京2020に関する最新トピックス、新しい時代における人材開発や組織開発に関するセミナーを実施します。


【キャンセル料について】
〇開催日当日の1カ月前同日付までは、無料(全額返金) (※その日が土日祭日の場合はその「直前営業日」まで)

〇上記の翌日~開催日の11営業日前までは、20%(8割返金)

〇開催日の10営業日前~6営業日前までは、50%(半額返金)

〇開催日の5営業日前からは、100%(返金なし)。

【ご返金について】
返金が発生した場合、振込手数料を引いた残額をご指定の口座へ振り込みます。

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キャンセルされる場合、必ずメール又は電話にて弊社までご連絡ください。メール連絡先は、お申込み頂いた自動返信メールをご確認ください。  

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一般社団法人コイノベーション研究所
〒130-0026 東京都墨田区両国2-9-5 TKF第2会館3F
TEL. 03-6659-5775 FAX. 03-6659-5650
お問い合わせE-mail info@coil.or.jp
ホームページ www.coil.or.jp


Thu Feb 28, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
大阪工業大学梅田キャンパス OIT梅田タワー 会議室301
Tickets
前売 SOLD OUT ¥1,620
Venue Address
阪府大阪市北区茶屋町1−45 Japan
Organizer
一般社団法人 コ・イノベーション研究所
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Attendees
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